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4/26/2016

ZOOTOPIA

「ZOOTOPIA」 Disney映画です。 
先日、日本でも公開されたようで、いろいろ話題なようです。
この記事は多大にネタバレしておりますので、ご了承ください。

僕は3月第一週に見に行きました。
SW7やGood Dinosourを見に行った予告で、DMVのナマケモノと主人公のやりとりが爆笑したのを以前記載しました。

この「ZOOTOPIA」、舞台はカリフォルニアですね。
だからアメリカならではの事柄がたくさんあります。
またその裏に隠されたメッセージ性がすごく大切なんです。

例えば、
1: DMV (ナマケモノが対応して、DMVの仕事の遅さや不確実さを皮肉っています。)
2: Targetなどのデパート (セレブな登場人物がお買い物したお店で、格差社会の皮肉?) 
3: 狐がずるがしこいという固定観念。(固定観念は良くない。)
4: 差別社会 (ウサギが初めて警察官になった。それも首席で卒業。でも現場では不当な扱い…)
5: レンジでチンするお弁当は見た目は美味しそうだが、実際の中身は…(食への警鐘?)
6: アパートの壁が薄い…
7: 警察受付のにーちゃんがいまいちだけど憎めない。(日本だったらクレームで即解雇だろうね。)
8: ガードマンのオオカミは使えない。(警備員はコワモテだけど、実は…)
9: 真の黒幕は…Black Sheepって言葉がありますね。

特に、1のDMVのジョークは、カリフォルニアでDMVの対応を体験した人でないとこの皮肉は伝わらないです。やりとり自体は面白いんですが、これが皮肉ってことは分からないでしょう。

他にも、僕が分からない色々な問題点やそれへのメッセージがたくさんあるのでしょう。

また、主人公のジュディが使っているスマホが、「りんご」じゃなくて「にんじん」を齧ったマークであったり、とかもっと探せばいろいろ楽しめると思います。

もう一度、見に行こうかな?
Blu-rayは絶対に購入するぞ!
 
(ナパのワイナリーCastello di Amorosa、中世のお城そのものです。入場料高かったんで外回り観光で終了しました。)

2/25/2016

VUDU - クラウド映画

本日、ピクサー映画「THE GOOD DINOSAUR」のBlu-rayを購入しました。
20ドル程度です。
日本でピクサー映画のBlu-rayを購入すると、必ずDVDとクラウドデータがついてきます。
3000円を下回ることはないです。
こちらでは、、大体20ドル程度。ずいぶん古くなったものはディスニーであれ、9ドル程度で売ってます。

安い。新品でも、ディズニーブランドでも安い。

映画公開後からBlu-rayまでの販売期間が短い。
今回の映画は、11月のサンクスギビングデイに公開、Blu-rayは2月23日発売…その間約3か月。
日本ではなんと3月公開。

このタイムラグや値段の差が納得いかないです。

あとは、今ほとんどのBlu-rayにはクラウドデータがついています。
SPECTREもMARTIANもスマホで、タブレットで見れます。
快適です。

でも、日本語吹き替えや字幕もないので、英語字幕で頑張ってます。

追加、
SPECTREの冒頭のカメラワークは、噂どうりにすごいです。絶対見るべきです。
このSPECTREは、ダニエルクレイグの前作3本をしっかり予習してから、見る必要がありますね。

(アメリカで買った映画Blu-rayでクラウドサービスをActivateしたらこのようにラインナップされます。いい眺めですね。)

1/19/2016

The Martian

映画「The Martian」をBlu-rayで購入して視聴しました。
面白かったです。
マットデイモン、インターステラーに続き、一人置き去りです。

今のところ3回は見ました。字幕なしで観たらおおまかなストーリーはわかるけど、やりとりが全く分からん…細かい行動の理由や、その疑問の解決が全く理解できていない。

だめです。全然ダメです。字幕で観ました。
結構理解できました。でも5割ぐらいしかわかってないかな?何回も繰り返し観たいと思います。

また、映画の面白さって、いろいろなバックグラウンドが必要になったりすることが多いと思います。
過去作品のオマージュであったり、カメオ出演であったり、そういった知識があると何倍も楽しめるのが映画の良いところだと思います。

この「The Martian」でポイントは主人公がCDで聞く、音楽にあると思います。
一度は聞いたことがある曲です。その音楽にノって運転したり、作業したりしてます。
はじめは、英語歌詞は全く注意せず観ておりました。しかし英語字幕ありで見ると、その歌詞がその映画の状況に非常にマッチしているんです。
そこをマットデイモンがビデオログに向けて、音楽を解説したり、自虐したりします。

「Don't leave me ~」だったり、「I will survive」だったり。このI will survialは「The replacemnts」でもキアヌをはじめ登場人物たちが留置所で歌ってノリノリで踊ります。
マットデイモンもノリノリです。

また先日亡くなったデビット・ボウイさんの曲もあります。「Starman」です。いい曲ですね。
スターマンって、宇宙の人、でそのまんまですね。

色々関連させてギャクなんかも織り交ぜてストーリーは進みます。
そして、突然の中国企業の出現。めっちゃ不自然です。トランスフォーマー・ロストエイジやミッションインポッシブルなんかも中国が出てきて「?」って感じになりますが、チャイニーズマネーですね。

とある情報(町山智浩さんの番組など)からの筋によるとチャイニーズマーケットが絡んでいるそうなんですね。中国は上映できる外国映画の本数が決まっている、合作ならその枷がない。ってなことで合作になっているみたいですね。

日本タイトルは「オデッセイ」…なぜに日本は題名を変えてしまうのか…
日本は2月5日公開、是非お勧めです。

まあ、何が言いたかったかというと
英語が分かると楽しい興味深いポイントがたくさんあって、気づけば面白さ倍増。
アメリカ人と同じポイントで笑えるようになれたら完璧?ですね。

日本語字幕・吹き替えではどのようになるのか?
(フォレスト・ガンプにあるババ・ガンプ社です。モントレーにありました。)

1/12/2016

VUDU 映画のデジタルデータ

アメリカのオンラインで管理できる映画データが、この「VUDU」です(と、私は捉えております。)。

簡単に言いますと、DVDやBlu-rayでの媒体でなく、オンラインで映画を購入して、登録デバイス(テレビ、タブレット、スマホ)などで視聴する、ってなやつです。

僕が利用しているのは、Blu-rayを購入したときに、デジタルデータもついています。ってのでコードを入力しますとこのVUDUで購入したBlu-rayのタイトルがオンラインで観れる。のを使っています。
(VUDUのホームページです。iTunesと似たような感じですね。)

日本でいうと、ディズニーMovieNexとか言うのと同じです。
しっかし、日本と米国のBlu-rayの値段、映画の値段、音楽の値段の差はなんなんでしょう。
日本高すぎです。

最近購入したBlu-rayは「Back to the Future 1-3 30th aniversary Box」割引ありで$25.00程度。
これはBlu-rayが3枚と、VUDU用のコードが3つ(パート1,2,3分)ついておりました。
これを登録すれば自分のVUDUアカウントに映画ラインナップがアップされます。
ちなにみ、このVUDU、ディズニー作品、ユニバーサル作品やその他の会社もほとんどリンクしているのでBlu-rayを購入すればもれなくデジタルデータが手に入ります。

結局はBlu-rayを買っているので、Blu-rayで視聴するのが一番多いです。

こういったデジタルデータ:クラウド化が進んで、将来的には、円板・媒体と呼ばれるモノはなくなってゆくような予感です。既にUSBを持ち歩くのが時代遅れですから…

でも、個人的にはCDやBlu-rayを自宅の棚に並べて、そのラインナップをじっくり眺めるのが大好きです。
また、僕の夢は、「Blu-ray販売の棚で、Aの欄から、見たいものをどんどん買い物籠に入れて、購入する。」です。そうなるとやっぱりPC上で画面を見ながら選ぶのはなんか違います。パッケージを手に取って、表裏を見ながら選びたいです。
残念ながら、日本ではCDショップは撲滅される?傾向ですし、Blu-rayを手に取って購入できるお店も、電気屋さんぐらいしかなくなってきています。寂しいです。

まとめ
オンライン・クラウドシステム映画は便利だけど、個人的満足度は低い。

1/03/2016

スターウォーズ エピソード7

スターウォーズ エピソード7
見に行きました。もちろん字幕はないので、リスニングめっちゃ頑張りました。

頑張ったけど、やっぱり内容でわからない部分たくさんありました。
2~3割ぐらいですか、わかったのは。特に登場人物の名前を事前にチェックしていなかったので、「レン」や「レイ」などが途中混乱してしまいました。また、悪役の親玉や司令官などの名前は結局わかりませんでした。
唯一しっかり印象に残ったのは「ポー」…

でも、楽しめました。ミレニアムファルコンやXウイングの戦闘がすごかったです。
2Dで観たのですが、是非3Dでも見てみたいです。

ちなみに、12月30日夜8時に一人で観に行って($11)、翌日12月31日に家族で昼の1時に行きました($8.75)。夜は結構すいていたのですが、昼間はほぼ満席で、空席がなくて前から3列目で観ました。
そうです、既に2回も観たのです。
2回見たので内容も大分補完できたし、ハン・ソロのジョークも理解できました。

2回見ても面白かったです。

内容は触れませんが、一つだけ。
ライトセイバーです。あれって、エピソード3でアナキンが使っていたやつですね。
それは、エピソード4でルークにオビワンが渡して、その後にルークが右手切られて、右手と一緒に消失したと思っていたのですが、アレですね。

実はアレ、僕、持っているんです。もちろん玩具ですが、2007年にマスターレプリカ社の本格派です。
EP7でこのライトセイバーを見たとき、当時の記憶がよみがえり感動しました。

こういった過去作品を見ているからこその面白さもたくさんありました。

子供たちはレンが闘うシーンなど怖かったようですが、ドッグファイトなどは楽しめたようです。

まとめ
エンターテイメントとしてとっても面白い映画。ライトセイバー欲しくなる。
Xウイングも欲しくなる。

以下、ライトセイバー購入時の日記です。昔はmixiしてたんで、記録がありました。
(アマゾンでポチッたんですね。大事に日本に保管してます。帰国したら開封して遊ぶぞ!)

12/14/2015

映画館、初体験。12/13/2015

昨日、以前から家族で約束をしていた映画を見にいきました。
タイトルは「The Good Dinosaur」です。
ディズニー・ピクサー映画ですね。
内容はここでは触れませんが、とってもいい映画でした。Blu-rayは絶対買います。

もちろん音声英語で字幕なしです。
場所はデイビスの映画館:REGAL SINEMAです。
米国ではサンクスギビングのあたりに公開されており、日本でも予告は見てました。
日本での公開は2016年3月だそうです。

そういえば、FrozenやBraveやInside Outも、日本では3~4か月遅れで公開されていましたね。
なんででしょう?日本語吹き替えに時間がかかるのか?はたまたいろいろな見えない力が働くからかな?
Frozenなんて、季節外れも甚だしい日本の真夏に見に行った記憶があります。

ま、いいでしょう。

さて、映画の値段は?
大人$8.75で、子供$8.5でした。映画館の窓口で購入しました。
前売り券だともっと安いのかな?
COSTCOでREGALの前売り券も売ってたけど、どれくらい割引なのかな?
前みたいに、「Foever Stampの大量買い失敗談」と同じく失敗したくないので、前売り券は様子見てます。

切符は建物の外で購入。ドアを入ると切符を拝見されて、鞄チェック。
映画館の中は、6つスクリーンがあるシネコンでした。

日本では、映画館の切符売り場が施設の中にあって、シネコンの入り口で切符を切られますし、荷物検査もありませんね。劇場は結構広かったです。何人入るか分かりませんが100~200人は入りそうです。

さて、指定上映時間の12:30の5分前に入ると、劇場には先客がただ一人…
人気ないのかな?と思っていると、三々五々、続々と、家族連れが入場してきます。それもみなさん手にポップコーンや飲み物を大量に抱えて入場!! 結局半分弱の席は埋まったような気がします。
本編が始まったのが、12:55ぐらいで、それまで予告やCMばっかりでした。
僕は映画の予告は大好きで、しっかり見る派です。CMもインパクトあるものばかりで、アメリカテイストが濃く面白いです。
予告で「Finding NEMO」の続編、ドリーが主人公?の予告がありました。

あ、上映時間について日本だと日曜の朝8時か9時には上映開始しているのですが、デイビスでは切符販売が11:45からと、すっごいスロースタートです。

全部英語なのですが、子供向け映画ですので内容はわかりやすかったです。
ただ、僕は主人公と友達になる少年を「Spark」とばっかり思っていたのですが、娘は「すぱ(ぽ)っと、綴りだとSpat,もしくはSpot」と言っており、また「Spor(すぽー)」という意見もあり、意見がバラバラ。で、正解は「SPOT」、娘が正解でした。僕がきちんと聞き取れておりませんでした。だめじゃん。
また、主人公は「あーろん」か「あーろー(ん)」と思っておりましたが、正解は「Arlo」でした。
まったく「ん」がないやん!!
自分の聴覚が全然英語とリンクできていないのがめちゃ悲しいです。

てなわけで、正式な映画館初体験はこれにて終了です。
家族で十分楽しめました。また、来たいです。

追記
映画前のショートフィルムで、ポリス物の動物擬人化CGアニメをしていたのですが、そこに出てくるのが「DMV」。主人公警察官がDMVで車両の問い合わせをするのです、が・・・
DMV職員はナマケモノ。動作の一つ一つが遅くて、会話も超スロー。そのやりとりがめちゃくちゃ面白かったです。手続きを終えて外に出ると、既に夜! ってなオチでした。
非常に本物のDMVを皮肉った内容で、僕は爆笑してしまいました。他の客席からも笑い声があがっており、皆さんDMVには同じ印象を持っているのだな、と思いました。
しかし、ここまでボコボコに言われるDMV、なぜ改善されないのでしょう?ほんと不思議です。
日本にも、めんどくさいわけのわからんお役所手続きが存在しますが、それと同じかな?
いやいやDMVは桁が違いますよ。カリフォルニアの名物として永遠に残っておいてほしい、と、ほんの少しだけ思います。

(当日早朝は風が強くて、映画館の前の道路に倒木があって通行止めでした。ちょっとびっくり。映画を見るころには、綺麗に片付いておりました。)

11/23/2015

Sweet November (2001)

映画の話です。

僕はキアヌリーブスのファンで、「スピード」のG-Shockも同タイプのヤツが欲しくなったりしてました(しかし買ったのはGW-5000)。マトリックスシリーズも大好きです。実は一番好きなのは「リプレイスメント」だったりします。

さて、「Sweet November」です。
ストーリーはここでは触れませんが、舞台がサンフランシスコなんですね。

そして、ネルソンとサラが出会ったのは、なんとあの「DMV」なのです。
ネルソンが免許切れで、試験を受けに行ったときにカンニングしようと、サラに話しかけて…
そこから話が進みます。

出てくるDMVがほんとにあんな感じだし、サンフランシスコの坂道や景色も体験したままなんです。坂道の景色がとても素敵です。

そして今は11月、木々も紅葉して、西海岸の秋は素敵だな、と実感しております。
昼過ぎには日が傾くのですが、とてもやわらかい日差しです。

画面だけのハリウッド映画がこんなに身近になるなんて、思ってもみませんでした。

留学してよかったなぁ、と感じたときでした。

11/20/2015

SW7

さて、米国もSW7で盛り上がっております。
スーパーはおもちゃ売り場だけでなく、お菓子や洋服など至るものがSWです。
ハロウィンのかぼちゃもダースベイダーやR2-D2になったりしてました。
 
子供もSW大好きで、ライトセイバーごっこをしております。
歯ブラシのライトセイバーを買ってみました。

1分間、ActivateされてForceが使えるので、その間に歯磨きするのです。
が、もちろん振り回して遊ぶだけで歯磨きはしません…

さて映画の方も12月18日公開ですね。こちらでもプレミアム値段が追加で必要になり。通常8ドルの映画がSW7は10ドルぐらいです。3Dは15ドルです。
 
絶対に見に行こうと思います。