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10/10/2021

ノーベル賞受賞者 真鍋淑郎氏の会見発言 協調性について harmonious relationship

 真鍋さんノーベル賞受賞おめでとうございます。

真鍋淑郎氏の会見発言で、協調性という文言について

「・・・harmonious relationship・・・」という英語を使用されておられました。

協調性は、英語に訳すと、「Cooperativeness」となります。

僕も、英語を使う患者さんなどに入院の時に「協力してね」の意味をもって、「Please Cooperate・・・」という事があります。

Nativeの方に尋ねると、「Cooperateは、なんだか上から目線で、良くないよ、一緒にとかの意味でwithとかDoとか(ほかにも何か良い言い回しがあったと思いますが、失念しました。)が良いんじゃない?」と教えてくれました。

「harmonious relationship」響きもいいですね。

これから使っていこうと思います。

追記:会見自体は、日本が良くない、とは言及していなくて、日本の良いところとして協調性があって、重要な点。とお話されていました。

南港でゲリラ花火が9月26日にありました。



7/07/2021

COVID-19にイベルメクチンは効果あるのか?

Meta-analysis of randomized trials of ivermectin to treat SARS-CoV-2 infection

https://academic.oup.com/ofid/advance-article/doi/10.1093/ofid/ofab358/6316214

 Ivermectin is an antiparasitic drug being investigated for repurposing against SARS-CoV-2. Ivermectin showed in-vitro activity against SARS-COV-2 at high concentrations. This meta-analysis investigated ivermectin in 24 randomized clinical trials (3328 patients) identified through systematic searches of PUBMED, EMBASE, MedRxiv and trial registries. Ivermectin was associated with reduced inflammatory markers (C-Reactive Protein, d-dimer and ferritin) and faster viral clearance by PCR. Viral clearance was treatment dose- and duration-dependent. In 11 randomized trials of moderate/severe infection, there was a 56% reduction in mortality (Relative Risk 0.44 [95%CI 0.25-0.77]; p=0.004; 35/1064 (3%) deaths on ivermectin; 93/1063 (9%) deaths in controls) with favorable clinical recovery and reduced hospitalization. Many studies included were not peer reviewed and a wide range of doses were evaluated. Currently, WHO recommends the use of ivermectin only inside clinical trials. A network of large clinical trials is in progress to validate the results seen to date.


DeepLでの翻訳

イベルメクチンは,SARS-CoV-2への再利用が検討されている抗寄生虫薬である。イベルメクチンは,高濃度のSARS-COV-2に対して,in-vitroで活性を示した。このメタアナリシスでは、PUBMED、EMBASE、MedRxiv、および試験登録の系統的な検索により特定された24件の無作為化臨床試験(3328人の患者)でイベルメクチンを調査した。イベルメクチンは、炎症マーカー(C反応性タンパク質、d-ダイマー、フェリチン)の低下およびPCRによるウイルスクリアランスの短縮と関連していた。ウイルスクリアランスは、治療の用量および期間に依存していた。中等度/重度の感染症を対象とした11の無作為化試験では、死亡率が56%減少し(相対リスク0.44[95%CI 0.25-0.77]、p=0.004、イベルメクチン投与群35/1064(3%)、対照群93/1063(9%))、臨床的にも良好な回復と入院日数の減少が認められた。対象となった研究の多くは査読を受けておらず、幅広い用量が評価されています。現在、WHOは、臨床試験の中でのみイベルメクチンの使用を推奨しています。これまでの結果を検証するために、大規模な臨床試験のネットワーク化を進めています。


雑感:イベルメクチンは個人的には肯定できませんが、査読がある一定レベル以上の試験でのメタ解析を待つまで判断できないと思います。頭ごなしに否定できないと思いました。


日曜の朝ランニングの帰りにアライグマと遭遇



9/17/2020

いきつけのスタバ閉店…残念です。


「スターバックスコーヒー 中山手通2丁目店」が閉店していました。 2020年8月31日で閉店してしまったようです。 コロナの影響でしょうか? 開店当初は、店外に強烈な行列ができていたようですが、土曜の9時にはすんなり入れる状況で、リラックススポットでありました。 夜遅くまで、たぶん11時までやっていたので仕事帰りに寄ったりしてました。 残念です。 北野には普通のスタバがまだあるので、そちらを利用することにします。
なんか、記事の記載方法が変わってやりにくい…

8/03/2020

Jobsの名言 JCS2020のオープニングから

If today were the last day of my life, would I want to do what I am about to do today?
- Steve Jobs (スティーブ・ジョブズ) -

日本循環器学会総会JCS2020 のオープニングセレモニー
を見ました。上記内容をお坊さんが引用されてました。

「今日が人生最後の日ならば、今日やろうとしていることは私のやりたいことなのか?」

私も、人生の岐路、と考えるイベントがたくさんあります。上記格言を考えつつ人生の選択をしたいと思います。

また、木村会長のコメント
「新型コロナウイルスが我々から何を奪ったかを考えると、それは対面での発表や議論の機会であり仲間との交流や意見交換の機会でした。学術集会は発表し議論することにこそその意義があるということで、一般演題を含めて史上空前の737セッションを実施することにいたしました。」
にも心打たれました。

ポスター発表が事実、口述となり準備が大変でしたが、いい発表はすごくわかりやすく勉強になりました。
ディスカッションなどのセッションはとても良かったです。
苦言を呈するとすれば、「自分の持ち時間を大幅に延長する発表」や「意見を述べているときに発言を重ねて乗っ取る」は、Webでは永遠の問題で、常に気を付けるべきと思います。

しかし、6列でライブを同時進行とは、物量的にもすごかったし、裏で聞きたいセッションもありました。オンデマンドなんで後日聞きたいと思います。

脱皮の途中で死んでしまったセミ、生きる上で何が足らなかったのか?

4/05/2020

科研が書け・・・・か、書けた!

「科研が書けん」よくあるダジャレです。

以前も、書けん、とぼやいておりました。

さて書き始めて早3年… 

もう、同じネタも古くなるし、と思いつつも、昨年度も頑張って科研書きました。

そしたら、「交付内定」の通知をいただきました。
つまり、「科研が書けた!」

です。若手研究の分類です。41歳でも若手です。
何年か前に制度変わって、大学院卒後8年までは若手で応募できます。

これで、まあ何とか最低限のレベルに達した気がします。

2020年春、自宅前の公園 サクラ咲くですね

1/01/2019

初山登り

年賀状を遅ればせながら作成しつつ、締め切りギリギリの書類を書いております。

昨日の元日深夜からやっていますが、書類作業は、楽しくない。

ということで、そんな時は「Active Lifeなんで、体を動かす!」に限りますね。

で、摩耶山に新年初登頂してきました。

正月でなまった体に悪態をつきつつ、山頂付近の凍った登山道と、海抜とその温度差に冬を感じ、掬星台の展望台へ。

すると、悩みなんかふっとんでゆきました。

「疲れた時や、悩んだとき落ち込んだときは体を動かして景色の良い所に行く。」

がいいです。はい。

追記:天上寺跡の倒木は、史跡になってました。








6/04/2018

Stem-cell tests must show success

Stem-cell tests must show success

Japan needs to demonstrate that a promising therapy for damaged hearts works as claimed.

https://www.nature.com/articles/d41586-018-05284-w

ネイチャーのニュースで日本が話題になりました。

先日、2018年3月に更新されたの心不全ガイドラインを読んでみました。
そこには、心筋シート(大腿筋からの培養)は心不全治療として確立されたものとして、ガイドラインで明記されております。

2015年のCJ論文で、アワードを受賞されたのもこの研究でした。
もちろん保険認可されております。

さらに、先日この心筋シートをiPS細胞から作って臨床応用する、というニュースがありました。

ということで、今後どうなるか…

大腿筋からの心臓シートは懐疑的な意見もあるようです。

個人的にはiPS細胞にはものすごく期待してしまいます。

3/12/2018

薬剤溶出性ステントについて

薬剤溶出性ステント(DES)の歴史についてです。

僕がお医者さんになった2005年頃は冠動脈形成術(PCI)全盛期で、心筋梗塞は循環器内科医が治療する者で確立され、各病院がPCI件数を競っていた時代です。

PCIには、ステントを使います。
ステントは金属であり、終生冠動脈に留置されます。そこで生体吸収ステントが開発され、「将来異物がなくなるなんて、完璧やん!」と思うたのですが…

で報告したように、だめでした。

その続きです。

まあザイエンスというDESがスタンダードになったようですが、その後も進歩し続けているようです。

たまには勉強せんとね。だって循環器専門医だもの。

ということで、各種ステントの特徴がうまく記載されている図があったので載せときます。

1/25/2018

論文不正で思うこと 2018/01/22のCiRAからの記者会見

36歳助教授が執筆したiPS関連の論文に不正・捏造がありニュースになりました。

山中先生が謝罪して進退まで言及していたので、ずいぶん驚きました。

しかし、よくよく記事を読んだりすると…疑問点が…

First authorは誰なのか?
Corresponding authorは誰なのか?
Last authorは誰なのか?

論文が1月25日現在も閲覧可能でしたので著者などチェックしました。

First autherはYamamizu K
Corresponding authorはFirst authorが兼任?でYamamizu K
Last authorはYamashita JK

あれ?Yamanakaの記載がない…

Author ContributionsやAcknowledgmentsを見ても「Yamanaka」の「や」すらないです。

ということで
論文に著者として関係していない山中先生が全面的に責任を取る形になった報道に、激しく違和感です。

あと、36歳助教授…同情はしませんが、他人事ではないことを痛感します。

世界中で最もやってはいけない事をもっともやってはいけない施設がしてしまった、非常に痛恨のニュースでありました。

10/13/2017

カリフォルニア山火事

2017年10月8日にカリフォルニアで発生した山火事が大惨事になっているというニュースを見ました。
http://www.businessinsider.com/santa-rosa-fire-coffey-park-neighborhood-2017-10

山火事の地図を見ると…

あのNAPAに行く途中に通った場所(ベリエッサダムなど)が燃えている…

ワイナリーも被害にあった様子。

贔屓の「KENZO ESTATE」」「NAPA CELLERS」は大丈夫なのか?

と思っていたら、メールが来ました。
ワイナリーは直接被害はないけど、営業は10/20頃までできない様子。

UCDのラボメンバーにメールで状態を聞いたら

Thanks so much for checking on us.  Everyone in the lab is okay.  Unfortunately, *****'s mother-in-law's house burned down in the fire.  Thankfully, though she is doing well thanks to her neighbors who helped her to evacuate (she's 94-years old and deaf).  We are going to Touro next week and I hear the air is so bad over there that we are looking to buy some masks in preparation.  :(

とのこと、Davisは無事なようです。が、「大気汚染があってマスクが要る」ようです。

無事でよかったですが、近しいヒトの家が燃えたとなると、やっぱりオオゴトです。

被害にあったサンタローザの町




10/05/2017

科研が書けん。その2。若手AとBが合体?

 「科研が書けん。その2。」です。

これまで、頑張って書こうとしたことはありますが、すべて準備段階で失敗に終わっております。満を持して、平成30年の科研、若手Bに応募しようと書類作成をしていると…

若手AとBが消失…単に「若手」合体?と思ったのですが、実質は若手Aを廃止のようです。

その他、変更点は、
39歳以下 → 「博士」取得後、8年未満


ちょっとまてーい!

ってことは50歳のおっさんでも、博士を取ったのが8年未満であれば「若手」に応募できるってことやん!

結論としては、応募がゆるくなって倍率が上がったってことやん!

39歳で、今年が最後の若手のチャンス、と思っていたのですが、まだあと5年も若手でいられる…

なんじゃコレ。


10/02/2017

COSTCOカード アメリカのが日本で使えない?

先日、久しぶりにCOSTCOに行きました。

昨年の1月ごろに米国でカードの更新をしたから、そのカードで難なく行けるだろうと思ったのですが…

入口で、カードをスキャンされてエラー…
「えくすぱいやー、してますので、更新してください」と言われました。

サービスセンターに行って、
自分「期限切れになっているはずがないので、確認して下さい」と言いましたが…
店員「できれば、日本のカードを新たに作ってください。今のアメリカで契約されたカード情報を確認することはできません。本日、海外の情報を入手するシステムがダウンしています。」
自分「このカードは使えないのですか?」
店員「今日は特別に使えるようにします」

ってか。つまり、アメリカのカードを持ってるとめんどくさい。
その他もろもろの情報
・2018年1月でマスター以外のクレジットカードが使えなくなる(今はAMEXがOK)。
・アメリカのカードはアメリカでしか更新できない(ネットでできると思う)。
・イオンのほうがむしろ安い。

コストコのメリットは
・アメリカのお菓子・シリアル・調味料が買える。
・輸入のワイン(モンダビワイン)が、ワイン専門店より安い。
ぐらいでしょうか?

極め付け、ホットドッグとクラムチャウダーを食べたら、おなかくだした…

ということで、良く考えて今後コストコの会員契約をしたいと思います。

追記、日本の生ビールはおいしいですが、ボストン・ラガーやあの苦いピルスナーが懐かしいです。コストコでボストン・ラガー売ってくれないかなぁ。
日暮れ時の摩耶山から



9/22/2017

秋分の日とDST(Daylight Saving Time)

長女に、秋分の日とは「昼間と夜の時間が同じ、冬になると夜が長くなる」という説明をしていたら

「じゃあ、時計を遅らせるんやね。1時間遅くまで寝ていられるからラッキー!」

と…それはDSTのシステムや。

「それは、サマータイムから通常になる時で、日本では無いんやで」

と説明しましたが、???でした。

アメリカでは、夏と冬の切れ目はDSTで時計を遅らせたり早めたりすることが区切りになります。

しかし、日本は、秋分の日、春分の日、立冬、立春などなど…

どこが季節の切れ目なんやろか。

そう言われたら、DSTは日常生活にでかいイベントやったなぁ、と、思い出に耽るおっさんでした。
秋分頃の大蔵海岸

9/15/2017

ディズニーホテルで学会

なんたら病院総合診療学会

なんとディズニーホテルが学会会場です。

ディズニーアンバサダーホテルのハイペリオンラウンジで優雅にティータイムを過ごしている時、、、

iPhone の充電が心もとなくなってきたので充電しようとしたら
携帯バッテリーが既にEmpty…

そこで、携帯バッテリーを充電してもらうかを尋ねたら、「できません」だって…
昔にリーガロイヤルで携帯電話の電池が切れそうな時に充電してくれたのを思い出しましたが、、、

ディズニーだめやん。

ほんならどうしたらええの?と聞くと
「こちらに有料の充電装置があります。」と案内されました。

なんじゃ、ホテルのサービスとしては残念でした。



9/11/2017

第45回(2017年)総合内科専門医試験 受験

第45回(2017年)総合内科専門医試験を受験しました。

準備期間は約4か月、帰国後に大学生協でイヤーノートとQBを購入。
時間のある時に少しづつQBをやっていきました。
イヤーノートはほとんど使わず。

QBも2016年に発売された総合内科専門医試験Vol.1は、一回やりましたが、7月発売のVol.2は結局、UpDateの新規問題を解いただけで臨みました。

あとは、セルフトレーニング問題50問を2回やりました。

今までに受けた方の感想
「なぜ落ちたのか分からんし、なぜ合格したのかわからん」
「もう二度と受けたくない」
などなど。

一発で決めたいのが本心ですが、受験した感想は「つかれた。合格してもしてなくても受け入れる」です。
問題自体の病態はわかるのですが、病名が分かっても解けないのが特徴。
他には、HLAの型で、どんなものがあって、どんな治療法・治療薬があるか、きっちり把握してないと回答できない、など完全に知識問題で、病態から考えても絶対に無理。なのがありました。

勉強したのにあかんかった項目、やっときゃよかった項目

・クリプトコッカス感染症の治療薬
・Courvoisier
・陽性尤度比
・BPA:肺動脈バルーン拡張術の適応(知ってるつもりでも回答できんかった)
・各分子標的治療薬
・各免疫チェックポイント
・(総じて循環器部門以外で、特に血液疾患…)

一点、不適切だと思うのが、感染症問題で糞便の顕鏡所見で、印刷した写真の解像度が悪くて、意味する菌体の特徴がよくわかりませんでした。
一緒に受けた人によると、「らせん状の菌体→カンピロバクター?」とのことですが、僕にはらせん状には見えませんでした、ななめってる桿菌、でした。

発表は12月ですが、不合格ならまた頑張ります。

この1週間は朝4時起きで毎朝2時間+深夜1時間の時間を取って試験勉強、前日はほぼ徹夜しました。(最後の悪あがきは結構役立ちます。)

試験時間は2時間を3回。お昼ごはんはおにぎり一個で済ませたのですが、2限目の最後30分は意識低下しました。
あとは、問題をしっかり、じっくり病態から考えていると時間が足らなくなるかも…
どの試験時間も残り10-20分ぐらいで最後の問題を解き終えて、残りは確認と自信ない問題の再検討してたら、終了しました。


東京の市ヶ谷で受けたのですが、飛行機で往復(やっぱり新幹線のほうが便利かも)、宿泊は銀座のホテルに泊まりました。出費がかさみます。
受験費用:3万円
出張宿泊費用など:約4万円
参考書・問題集など:約3万円
(さらに合格したら登録料3万円)

また来年受けるとなると10万円の出費…
ということは、今回合格していると10万円の節約!!
年末に合格していれば、10万円得したことになるから、その10万円で豪遊しよう!!

帰りは、飛行機搭乗時刻まで結構あったので、市ヶ谷から靖国神社-日本武道館-皇居周辺-東京駅まで歩きました。





6/28/2017

サンフランシスコのマクドナルド

帰国準備のため在留証明書をサンフランシスコの日本領事館?に取りに行ったときに、マクドナルド(息子のリクエスト)に行きました。

オフィス街のど真ん中にあるマクドナルドで、「デカいタッチパネルで注文から支払いまで完了して、番号が表示されたら受け取りに行く」システムでした。

具体的には写真のように

デカいタッチパネルで注文
左下のクレジットカードスロットで支払い

自分の番号が点滅したら受取

おしゃれな壁絵を見ながら食事
 という具合です。
もちろん、店員さんと対面で注文もできます。
そして、さらに驚いたのがスマホのアプリでも注文して受け取ることができます。

便利だけど、そのうち店員さんがいなくなるんじゃないかなぁ、と思ったりします。
日本のマクドナルドはかなり並ぶし、ゆっくり注文したくても後ろでイライラされたらゆっくり注文できない状況だから、このデカいタッチパネルシステムはGoodだと思います。


6/10/2017

満足してしまった?

6月に入りましたが、5月の連休後から延々と、自分の仕事が進みません。

日々の業務は、優秀なスタッフがサポートしてくれているので、自分もできているつもりでいるのが大きな間違いかもしれませんが…

研究助成応募や論文投稿に関しては、全く進んでおりません。

小さい学会の演題ですら、いまだに上司に訂正してもらう始末…

なんでやろ?

いままではもっと積極性と実行力をもって行動できたはず。
いや昔からこんなもんか?
自分の実力の限界か?

ちょっと考えると、
「今の状況で満足してしまっている自分」がいるのでしょうか?
ポジションもあり、家族もなんとか完全に満足とは言えませんが生活できています。

燃え尽き症候群、五月病、うつ病…

などの疾患名が頭をよぎりますが、
積極性に限界などあるはずがありません。

「時間がないから」でなく「積極性がないから」ですね。

子供が好奇心をもったときのような積極性を発揮して、仕事したいです。
やります。


4/26/2017

空港で飛行機までのバスの移動

空港の搭乗口から飛行機までの移動にバスを使うことがあります。
(国内線は特に、NYのJFK空港など)

多くの乗客がいるときが多いので、バスも満席になります。

僕は基本、子連れですので結構大変です。
席を譲っていただけるとすごく助かります。

アメリカでは、皆さん「ああ、小さい子がいるのね。座って座って。」と席を譲ってくれます。

しかーし、日本語を話さない(中国系、韓国系)東アジア人は、絶対譲ってくれません。
それも、必ず荷物を隣に置いて2人席に1人で悠然と座っております。
荷物は別に置くところあるし…ひざの上にも置けるし…
別に子供がおるから譲ってくれといいません。が、「おいおい」と思います。

すべてそのような状況とは言いませんが、非常に記憶に残っております。

まあ、このような経験はただの一例です。
僕は留学を経て、日本語を話さない(中国系、韓国系)東アジア人がどんどん嫌いになりました。

ESLで出会った韓国の人はとても良い人でした。



3/24/2017

「血中トランス脂肪酸高値は日本人でもCVリスク」らしい。

トランス脂肪酸(TFA)の血中濃度が高い冠動脈疾患(CAD)患者は、心筋梗塞や血行再建術施行といった心血管イベント(CVイベント)のリスクが高いことが、我が国の前向きコホート研究から明らかとなった。神戸大学循環器内科学分野の尾下寿彦氏らが、第81回日本循環器学会学術集会(3月17~19日、開催地:金沢市)で報告した。トランス脂肪酸とCVイベントの関連は欧米で問題が指摘され規制の動きがあるが、日本人を対象とした前向き研究でも確認されたことになる。

らしい。

これらの結果から尾下氏は、「TFAは我が国においても、CVイベントのリスク因子となる。その摂取量の制限は、CADの二次予防という観点からも必要だ」と訴えた。

らしい。

日経のニュースの中でも結構注目される位置にあって、ビビリました。


3/16/2017

改竄したが罪に当たらない…

「速報!元社員、ノバともに無罪」
との見出しでニュースがありました。

「論文作成においてイベントの水増し、恣意的な群分け、データの改ざんがあったが、学術論文を作成、投稿することは薬事法の規制対象には当たらず、罪に当たらない」

だめだ、僕は日本語が理解できなくなっているのかもしれない…

「論文改竄しても罪にならない」って理解してしまう。

もう、なんでもええわ。

裁判ってなんやろか。