ラベル セットアップ編 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル セットアップ編 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

6/17/2016

J-1 VISA 更新 準備編=DS-2019延長手続き

「J-1 VISA 更新」についてです。

2015年8月1日より1年間、UCDでPos-Doc Researcher として勤務する条件で、J-1 VISAの契約をさせていただきました。

今回は、VISA延長の申請についてです。

研究室のBoss(教授)と相談して、「来年もここで研究したい」とお願いします。
残念ながら条件は、初年度と同じく「Pos-Doc Direct Paid(自分の給料は自己負担)」での契約となりました。

やることは、比較的簡単。以下のものを準備します。
・DS-2019延長申請書
・保険に関する受諾書
・次年度の金銭を保証できるもの。研究費助成されるのであればその証明書。さらに自己負担できるに十分な預貯金を有している証明、つまり銀行口座の証明書。

2年目J-1 VISAの延長は非常に簡単で、特にトラブルとなることもほとんどありませんでした。
ただ事務方が急に「銀行残高証明書が必要!」など連絡してこられるので、必要な書類は自分で調べて前もって準備しておくのがベスト。日本の銀行口座の英文証明書は日本にいないと発行できない、など結構面倒。
今回僕は、UnionBankと新生銀行ののWebアカウント証明書をネットでPDF発行ダウンロードして、それを提出しました。
DS-2019の時の申請で¥:円表示であっても、それがしっかり証明できれば大丈夫のようです。
米国ビザ申請のHPには、銀行残高証明書は「英文でないとダメ」とは一言も書いていないので、本人のところと残高がしっかり証明できれば大丈夫のようです。
(それよりも2016年6月17日現在、1ドルが105円を切っております。僕の渡米時は125円程度…今ドル建てにしたらいいと思います。しかし100円切るかな?切ったらまたドカンとドル預金します。)

そしたら、約3週間程度で延長されたDS-2019が手に入ります。
特に問題なく入手で来ました。僕はDS延長申請したいから書類仕事を始めたいとメールで連絡したのが5月14日で、新DSをもらったのが6月9日。
これはあくまで新しいDSではなくて、以前のものの延長になります。だから、期間は2015年8月1日から2017年7月31日までになります。

そして、米国大使館、領事館でのVISA延長申請は面接が必須ではなく条件を満たせば郵送で手続きが完了するようです。
これでやってみます。

J-1 VISA 更新に必要なもの
・DS-160
・パスポート
・2x2インチ(5x5xm)の写真 白背景
・(予約確認?)
・SEVIS支払い証明書(前回とおなじ)
・戸籍謄本(要英文訳)(前回より発効日など変更有)
・財政証明書(銀行口座残高証明書、助成金証明書)
・大学院の成績証明書・卒業証明書(更新の時は本当に必要か不明)
・CV
・受入状:オファーレター(期間が今回の申請としっかり適合しているか確認)

追加事項として、DS-2019には米国外旅行許可サインが必要です。それも、VISA延長申請のために一時米国外へでいることを延長申請書に記載すれば、自動的にこのサインはもらえました。


(一時帰国時、レンタカー返却後、通りかかった三宮タワーマンションの下から撮影)

4/11/2016

FICOスコア

「FICOスコア」ってなんですか?

このFICOスコアは簡単に言いますと、クレジットスコアと同義。
 
米国でのクレジットヒストリー、クレジットカードに関する信頼度。らしいです。
たとえば、どれくらいの期間カードを使っているか?遅滞なく支払日に入金できてるか?たくさん利用しているか?キャッシングしまくっていないか?クレジットカードを作りまくっていないか?などなどで判断されるようです。

ちなみに、私のFICOスコアは「749」らしいです。ネットで調べられます。
米国平均は「680」ぐらいみたいです。750を超えると、Excellentで、Maxは900とのことです。

このスコアが構築されていけば、米国でのゴールドカード契約などの招待が来るようです。
私は、現在とあるカード会社から年会費無料!などのダイレクトメールが来ております。が、めちゃマイナーなカード会社です。

本当はCostcoのクレジットカードが欲しいのですが、次の6月でCostcoはAMEXが使えなくなってVISAになるらしいです。ので、ちょっとどうなるか動向を見守って待ってます。

とりあえず、ANA USAカードの初年度年会費無料キャンペーンがあったので、申し込みました。
これを機に、JAL USA (master) とANA USA (visa) の二刀流で行きます。

どんだけマイルを貯めるか?とかが焦点になりますが、そこまで目くじら立ててマイル獲得に躍起にはなりたくない、めんどくさい、ので気楽に考えています。

実際にマイラーになるんだったら、United Airlineにしとけばこの4年間で既に米国4往復しているので…ちょっと後悔。ちまちま溜めるのも、もうなんかめんどくさいです。

 
(近所の公園、見知らぬ子供と英語で会話している息子5歳にびっくり仰天しました。)

3/15/2016

海外製のWindowsを日本語入力できるようにする。

研究室で使用しているデスクトップPCですが、OSはWindows7。
キーボードは英語:US表記。@や’などなど若干日本キーボードと異なる、

海外製のWindows7なので、日本語入力ができません。
書類作成などは結局日本からのノートPCを使っておりました。
印刷はラボのPC。データの保存は基本クラウド、BOXやGoogleDrive。

先日、「海外製のWindowsでも日本語入力できる。」と同じ日本人研究留学の方から聞きましたのでやってみました。
とりあえずググってみると…発見しました。以下です。

Control Panel → Clock, Language, and Rejion → Change keyboards or other input methods

でRejion and LanguageがPop upされます。

そこの Change Keyboards... をクリックすると

Text Services and Input LanguagesがPop upされ、Generalのバーの下段に
Installed servicesがあり、右側のAddをクリックします。

Add Input LanguageのPop upが出て、そこの

Japanese (Japan) - Keybord- Microsoft IME

の部分を順に選択して、OKをクリック。

全てOKをクリックして、再起動。

これで右下にENのボタンが出てきます。これをJPに変えて、後は日本語の時と同じように使えばOK。(Hiraganaを選択します。)

めちゃ簡単。

他にもバーを日本語表示にできたりするらしいです。

ためしに日本語入力で打つと…キーボードの配列が若干違うので、EnterとBSが押しにくい。
慣れるまで時間が必要ですね。

まとめ
出来ないと思っていることが結構可能。だめだと思ってもググってみる。

(HOME DEPOで蠅叩き、売ってました。$1.47)

TAX return その2

TAX Returnその2です。
その1はこちらです。TAX Return その1

今回も私の特殊な状況での申請ですので、参考にされる方は十分ご注意下さい。

現在の状況
・ Post-Doc Paid Direct, which means that your fellowship is funded by an outside source
って、契約。つまり、給料は出ない、自腹。
そして保険に関しては
・The University is paying for the majority of the cost of your benefits, such as health, dental, vision, life and disability insurances.
と、Universuty Californiaが保険費用は払ってくれているのです。ただ、UCが払っている保険費用のTAXは一旦僕自身で払わないといけないシステムらしいです。、収入ないにもかかわらずTAXを支払っていることになるので、TAX Retrunではその分Refundされるようです。
1040NR-EZは必要ないと思っていたのですが、上記のRefundを受けるために必要です。


<Federalに提出>
8843 自分と家族の分
1042-S (Copy C)
1040NR-EZ
(W-2は収入がないので無し。)

<Federal提出先住所>
Department of the Treasury
Internal Revenue Service
Austin, TX 73301-0215


<Stateに提出>
1042-S  (Copy D)
(540NRは収入がないので無し。)

<State提出先住所>
FRANCHISE TAX BOARD
PO BOX 942840
SACRAMENTO CA 94240-0001

以下、保険費用に関するTAX関連の説明です。
どのように解釈してよいか分かりにくいところもあります。
どなたか解説していただけたら、よくわかるのですが…

EXPLANATION: You are classified as either a 1) Post-Doc Paid Direct, which means that your fellowship is funded by an outside source, or 2) Post-Doc Fellow. The University is paying for the majority of the cost of your benefits, such as health, dental, vision, life and disability insurances. The University is required by law to collect tax withholding from you on the benefits paid on your behalf. Nonresident alien Postdoctoral Scholar-Fellow/Paid Direct is not subject to imputed income if you have concurrent title code 3252 employee appointment of 50% or more. The tax we collect will be forwarded to the Internal Revenue Services (IRS), the U.S federal tax authority. The imputed income and the tax you pay will be reported to you and the IRS on your 2017 Form 1042-S, which we will issue to you in March 2017. You will use form 1042-S to file tax return to get applicable refund.

自費で研究留学される方の中に、日本の大学に所属しながらのVisiting Scholarの方は、自腹保険が可能なようです。つまり、自分に何かあったら責任は日本の所属先。
僕は、Pos-Doc Fellowの身分なので、保険はUCがカバー。つまり、自分に何かあったら責任はUC。
「何か」ってのは、例えば死亡した時。後者の状況であれば、僕の「Body」はUCのお金で日本に送還されるようです。前者なら「Body」の輸送費は日本の大学…
きっちり保険のところに記載されてました。
「Body」。。。 


覚書
次年度もし収入があって、W-2があるなら、1099Gが必要になり、1040NR-EZのline4に1099Gの金額を入力する必要がある。
StateでRefundされた分が、翌年のFederalで課税対象になる。ということらしい。ややこし。

(Davisのアメフトの練習が始まりました。シーズン開始は9月。頑張ってください。)

3/07/2016

TAX Return その1

TAX Return において書類や手続きが大変ですので自分のために忘備録として記載します
これは、UC Davisで、Post-Doc:Direct paidという特殊な条件下でのTAX Returnの対応です。
2015年度版であり、2016年度からは書類も増えるようですし、さらには法律も変わるかもしれません。参考にされる方は、十分注意して参考にしてください。

一般的にTAX Returnに必要なもの。

まず、TAX申請の前に自分がどのような条件での契約か?給料や保険を含めての雇用条件をしっかり把握する必要があります。

UC Davisを含めカリフォルニア大学系列は、「At Your Service」と「Garnett-Powers & Associates 」というオンラインでの管理になっておりますので、そこの登録が必須です。

また、この2つのOnline HPで契約、保険、税金など管理が可能です。

くまなく見ておくことが必要です。

TAXソフトというものが世間で売られておりますが、この「Garnett-Powers & Associates 」にある【Glacier】がTAX作成ソフト?ですので、各種書類の作成ができます。

例えば、自分のステータス「VISAがJ-1で、いつから米国在住なのか?」などを入力すると必要な書類などが分かります。

では、まずTAX申請に対して大まかに必要な書類を以下に記載します。

申請は連邦(Federal)と州(State)の2か所に必要です。

が、その前に、「At Your Service」と「Garnett-Powers & Associates 」の登録はほったらかしておくとできません。きっちり自分で登録する必要があります。SSNをゲットしたらしっかり登録するように。

【注意】私は、「At Your Service」の登録画面でSSNを入力してもエラーになるからをほったらかしておいて、3月になって必要なことに気づきました。本来は1月までに必要な書類を入手するのに登録が必要です。担当の方に電話したりメールしたりして登録完了しました。結構大変でした。

・W-2 (At Your Serviceでダウンロード)
・1042-S (Glacierでダウンロード)
・Passport (家族全員分)
・SSNの番号
・小切手のRouting NumberとAccount Number
(来年からはForm 1099-Gも必要です、State TaxのRefundの金額について、郵送されてきます)


I. Federal Tax (FormはIRSのHPからDownloadできます。Glacierでも入力できると思います。)
1. 1040NR-EZ (instructionも)
2. 8843(家族全員分)

II. StateTax (FormはState of California Franchise Tax Board からダウンロード。)
1. 540NR (instruction, tableも)

後程具体的に必要なものと必要な理由を記載しますが、まずはこんな感じで書類をそろえる準備をします。

まとめ

TAXに関しては、ギリギリではできないこともあるので、入国後、SSNを入手したらしっかりオンラインでできる登録などはしておく。

 
(1月ぐらいからTurboTAXというソフトが、COSTCOやTargetで山積みに販売されており、「なんじゃコレ?」状態で、傍観しておりました。が、これは税金計算ソフトなんですね。ネット販売もあります。)

2/26/2016

【重要なこと】 デイビスに住むにあたり利用したHPなど、アクティビティ含む

デイビスに住むにあたり利用した、現在利用中のHPなどです。

海外子女教育振興財団:http://www.joes.or.jp/index.html

住居や校区:http://apps.schoolsitelocator.com/?districtCode=92907

デイビスの全般的な情報:https://localwiki.org/davis/http://www.yelp.com/davis-ca-us

サンフランシスコ領事館:http://www.sf.us.emb-japan.go.jp/top.htm

ビザ申請:http://www.ustraveldocs.com/jp_jp/jp-niv-typej.asp

デイビスの賃貸情報:http://chl.ucdavis.edu/

サンフランシスコ空港ーデイビスのリムジンシャトル(使ったことない):http://www.supershuttle.com/

デイビスー空港 安いタクシー(Door to Doorで便利、いつもコレ):https://www.davisairporter.com/index2.html

デイビス在住日本人のコミュニティーSNS:http://www.freeml.com/davis

Japanese San Francisco Bay Area Seminar:http://bayareaseminar.blog42.fc2.com/#headnavi

電気ガス「PG&E」:http://www.pge.com/

テレビ・インターネット「comcast: http://my.xfinity.com/?cid=cust

車の売買など:http://www.kbb.com/、:http://www.edmunds.com/

車免許「DMV」:https://www.dmv.ca.gov/portal/dmv

サクラメントの日本スーパー:http://otosmarketplace.com/1/

デイビスの大きな病院:http://www.sutterdavis.org/

図書館 http://www.yolocounty.org/general-government/general-government-departments/library

図書館登録から施設割引:https://yolocountylibrary.discoverandgo.net/?method=Dates

クロネコヤマト海外引っ越し:http://www.y-logi.com/service/kaigai/index.html

クロネコ引越しアメリカ→日本:https://www.yamatoamerica.com/moving/index.aspx
アメリカから日本へワインを送る「OCNワインパック」:http://jp.ocsworld.com/DeliveryForJapan/Winepac.aspx

サクラメント日本人補習校:http://www.sacramento-hosyuko.com/

International House (通称I-House):http://www.internationalhousedavis.org/

デイビス・アダルト・スクール(大人のESLなど):http://dace.djusd.net/

デイビスのマラソン大会HP: http://changeofpace.com/davis-stampede/event-details/, http://changeofpace.com/events-2/

旅行国際線飛行機予約なんでも「kayak」:https://www.kayak.co.jp/

試合やイベントのチケット販売 http://www.ticketmaster.com/

クレジットカード審査問い合わせHP: https://www.annualcreditreport.com/index.action

国立公園HP: http://www.nps.gov/index.htm

国立公園年パス購入 http://store.usgs.gov/pass/index.html

ジュニアレンジャーHP:https://www.nps.gov/kids/jrRangers.cfm

ヨセミテ国立公園予約HP: http://www.yosemitepark.com/default.aspx

ポイントレイズ国立公園HP: http://www.nps.gov/pore/index.htm

貨車に泊まれる公園:http://www.rrpark.com/

ツアー・オブ・カリフォルニア(ロードレース):http://www.amgentourofcalifornia.com/stage8

(子供と牛を見に、職場近くに行きました。とっても楽しめました。)

1/20/2016

Cyber Security Awareness Training

カリフォルニア大学のプログラムとして、各種トレーニングを受ける必要があります。
ほとんどがe-learningで済むのですが、まれに講義もあります。

今回メールで受けるように指定されたのが、
「Cyber Security Awareness Training」です。

大学内はWi-Fiが完備されており、大学のアカウントも非常にいろいろなシステムとリンクされており便利です。
「Office 365」というマイクロソフトクラウドオンラインシステムを利用し、自分はもちろん他人のスケジュールとリンクして管理できたり、Word, Excel, PPTなどすべてこのOffice 365を使うように勧められます。
研究室のデータはすべてBOXというクラウドデータ管理システムを用いています。

これらを利用するには「Cyber Security」のしっかりした知識、IDとPassをしっかり管理する必要がある、ということですね。

パスワードの決定方法なども指南してくれておりました。例を挙げます。

・パスワードは、長いほどいい。
・123456などシンプルなものはダメ。
・もちろん生年月日やペットの名前など、他から推測可能なものはダメ。
・文字、数字、記号を入り混ぜるのが良い。

以下が具体例です。
推測できない  →  Time for Chocolate
数字と記号を  →  Time f0r Chocol@te
更に追加変更 →  Time f0r Chokol@te!

というような感じです。
また、スマホについても危険なアプリのダウンロードはやめるように(3rdパーティーが出している怪しいモノ)。
また、Jail Breakしたものは、アプリなどが最新でなくプログラムに欠陥があるため侵入されやすい。→Jail Break自体違法でダメなんですが、「セキュリティの観点からダメ」という思考、アメリカですね。


どうでもいいけど、同じようなe-learningでバイオハザード関係の手洗いの部分で、「ハッピーバースデーソングを歌い終わるまで手を洗い流すのが良い。」というコメントがありました。
ハッピーバースデーを歌い終わるまで手洗い必要って、想像以上に長いです。

(先週末1/17/2016のモントレー旅行の帰りにサンノゼのリーバイススタジアムに立ち寄りました。2/6にスーパーボウルが行われます。楽しみ。僕はやっぱりブレイディ応援かな。)

1/11/2016

【重要なこと】 留学における航空券 REFUNDABLE/CXL FEE?

僕が渡米に当たり購入した航空券についてです。

航空券を購入したのが、7月15日、出発が8月25日です。
本当はもっと前もって購入したかったのですが、VISAの収得が想定より遅れてしまって、格安航空券は手に入りませんでした。
結局「ユナイテッド航空」で往復151000~193000円/人程度で購入となりました。子供が若干安くなります。
以前にサンフランシスコ経由ロスの便で14万円程度だったので、それと比較しては若干高価です。
ちなみに復路は限界まで遠い日時を選んで翌年の6月8日。
この復路が半年以上先を選択できる時点でクラスが高い航空券らしいです。
結論から言うと、一般的にはFIX/OPENと言われているチケット。

この航空券、クラスはQ、以下いろいろな条件が記載ありました。
 それが「REFUNDABLE/CXL FEE;NRT POS END」です。

これを読み解いてみましょう。かなりいろいろ調べてみました。結論から書きます。
「REFUNDABLE/CXL FEE」「キャンセルによる返金可能、キャンセル料が必要。」
「NRT POS END」「一度出発したらキャンセルはできない。」
FIX/OPENなので、1年以内で出発前なら何度でも変更可能。
クラスはQだが、Qの中でも様々で追加料金発生するものもある。
もし往路出発前にキャンセルするのであれば3万5千円程度のキャンセル料が必要。
です。

以下やりとりを時系列的に記載しました。

復路の変更ができるチケットのようですが、半信半疑。やってみます。

インターネットの予約フライトの変更に進み、日時変更を指定します。
こっちの夏休み中に帰国するので、6月8日から15日便に変更のチェックをして、次に進みます。
すると、変更の際にかかる金額が出てきます。

もともとの航空券が総額100万円弱程度で変更後も100万円弱。
払い戻し11000円。
支払い総額 0円。
って、ほんまかいな?
うーん、よくわからん。いろいろ調べてみるとキャンセルや追加料金が必要になると、この支払総額が追加になる様子。支払総額が0円なので、追加料金なしと判断。
「えーい、ままよ、このままポチッたれ!」
で、クリックして決定してしまいました。

結果は、
「往復で値段が決まり、復路は変更可能(ただし出発から1年以内、何度でも変更可能)、状況により追加料金が必要(これが不明)。」
のようです。でも今回追加料金の請求はない様子。よくわかりません。

まあ、e-ticketを確認しても特に追加料金についての記載もないし。ユナイテッドのHPから支払い状況をみても、追加料金の記載なし。なので大丈夫でしょう。

さて、後日ユナイテッド航空の日本語カスタマーセンターに電話してみました。
日本語対応なので細かいことまでいろいろ聞けました。カスタマーセンターの方ありがとうございます。

結論
・一般的にはFIX/OPENと言われているチケット
・復路は何度でも変更可能。
・状況によって追加料金が発生するが今回は追加料金なし。
・5ドル以下のマイナス差額は返却なし。
との返答いただきました。

ですが、本日確認したところカード会社の請求では子供料金が大人料金に換算されていて、プレミアムシート分キャンセル返金されているが、その差額で合計2万円弱追加されている・・・どゆこと?
翌日再度問い合わせてみました。やっぱり間違いで返金手続してもらいました。子供料金もしっかり子供料金にしていただき、プレミアムシート分のキャンセルで約10万円返金されました。ヤッホー!完全勝利!!

最終的にはFIX/OPENで、非常にナイス選択であったと思います。

とある航空会社では裏技的な方法で往復券の復路をキャンセルできるらしいですが、詳細は割愛します。

(渡米時に持ってきた荷物、大変だったなぁ。)

12/22/2015

海外SIMを日本の携帯電話で使う ディズニーモバイル(docomo)編

さて、繰り返しになりますが、アメリカで電話番号を持つことは非常に重要です。
なんでも電話番号に紐付されていて、特に学校や保険関係に必要となります。
もちろん、銀行やクレジットカードも電話番号が必要です。

私が渡米準備最中に耳に入れた情報によりますと、「SSN(ソーシャルセキュリティーナンバー)がなければ電話の契約ができない。」とありまして、そこと同時に海外駐在・留学の方にお勧めのKDDIのプランを見つけました。「日本に居ながら、海外の電話番号を入手できる。」との謳い文句で、値段も$30から始まるので、適切な値段、むしろ安い、と思われました。

そこで、早速契約して渡米しました。とりあえずプランは$40のデータ通信付き。
こちらはiPhone6plus sim freeで問題なく使えました。

さて、では日本から持ち込んだ携帯はどうでしょうか?
妻の携帯を今年5月に新規購入DM-01G。その理由はdocomoがSIM free対応機種を販売したからです。
しかし!ここにまず一つ目の落とし穴がありました。なんと、SIM freeにするには使用6か月以上の条件があったのです!!なんやねんdocomoさんよ、ひどくないかい?5月から6か月経過した11月だともうわしら日本におらんやん!

くっそーやられたわ。
ってなわけで、その前に使っていたディズニーモバイルLTE対応でない3G FOMA speed対応とかいうスマホを、docomoに持って行ってSIM解除(3000円)してもらいアメリカにもっていきました。

さて、渡米後KDDI H2OのSIMを刺して使用しました。データ通信はできませんが、通話は可能。アメリカ国内では問題なく使用できます。しかし、日本固定電話へはなぜか、英語メッセージで「この契約では無理です。さらに契約してください。」と…
まぁ、よくわからんけどアメリカ国内で連絡できるからええわ。って使っておりました。

11月になりました、SIM解除に未練がある私はいろいろ調べました。なんと、SIM解除は電話かNetで可能とのこと。ほんならば、Netでやったろうやん!ってことで頑張りました。
しかし、これがめんどくさい。なんか、My docomoで「docomo ID」が「dアカウント」とかに統合された?ようで、再設定が必要だったようです。
さて、その再設定が終わって、My docomoから、SIM解除の手続きをします。
無事に解除コードを手に入れて、それをスマホに打ち込んで終了。
あれ、こんな簡単なんや、これで3000円はぼったくりですやん。

無事にSIM解除できたのでした。
で、SIM解除したディズニーモバイル機種DM-01GにSIMを挿入。
おー、AT&Tの電波拾ってる、OK、OK。
と、電話をかけてみます。無事私のiPhoneに繋がります。では、iPhoneからかけてみます。
ん?つながらない…
ディズニースマホの設定をいじくり繰り回します。「うわ、使いにくー、タッチ反応わるー、キーボードつかいにくー。」とApple信者なりかけの私は文句タラタラ言いながら設定します。
契約会社を自動選択でなくて、3G:WCDMAもしくは3G:GMSのAT&Tにしたら、iPhoneからの電話を受けることができました。
しかし、さらに落とし穴…連絡しようと妻にかけると、英語メッセージで「つながりません、メッセージ残す設定もありません、さよなら。ぶちっ」って切れました。
その時は、事なきを得ましたが、これは困る。

いろいろ調べました。KDDIとdocomoのホームページで検索しまくりました。
結論、どうやら
「docomo携帯がカバーする周波数帯が、KDDI H2O SIMで利用できる周波数異なるため、使えない」ことが原因だったようです。
データ通信設定をしていなかったので、使えるのは3Gのみ。KDDI H2O SIMは850MHzか1900MHzが対応、docomo DM-01G1は800MHz。

850と800は違いますね。ってなことで、これが原因でつながったりつながらなかったりしたようです。

以下がKDDI H2OのSIMで利用できる周波数です。


以下が、そのDM-01Gが対応できる周波数です。

これによるとカバーしている周波数でマッチできるのは1.7GHz、それもLTE対応のみ。

そこでディズニースマホのAPN設定をKDDI H2Oで使えるように設定してみました。
OK、表示にLTEって出てる。電波も捕まえてる。電話も相互に掛けて受けられる。

ってことで、一件落着でした。

まとめ
日本の携帯電話・スマホを使うときは、海外でカバーできる周波数とその携帯電話・スマホが対応している周波数とマッチする必要あり。事前に調べておく必要があります。

追記
しかし、SIM解除が解除コードでできるとは、知りませんでした。
どうやら2015年5月以降販売のスマホはネットでSIM解除できるけど、それ以前のスマホ・携帯は店舗に持ってゆく必要があるらしいです。
6か月使わなければSIM解除できないとは…なんなんでしょうこの6か月。2年縛りと関係あるんかなぁ。

あと、「契約違約金保留」って言葉を初めて聞きました。また機会があれば記載します。

海外SIMを日本の携帯電話で使う iPhone6編

海外SIMを、日本で買ったiPhone SIM free版で使えるか、というお話しです。

私、日本では、携帯電話・通信機器といたしまして、ガラケー契約+データ通信のみ契約の2台持ちをしておりました。
ガラケー契約は3000円/月程度、データ契約は4000円/月程度の通信費でありました。
最近のスマホの契約は最低でも8000円/月ほどかかるらしい。たっかー。
でも、私の大学生時代は携帯代月2万とかになってました。ほんまアホでしたね。

キャリアはDocomo、ガラケーの基本プランは安いやつから2番目ぐらい、パケット通信はフラットダブルかなんか(忘れた)。地味にiコンシェルとか月100円取られてたの放置してました。
データ契約はDocomoのSIMのみの契約で、VAIO Z購入と同時契約したら、その通信費が随分割安(1000円/月割引2年間?)になるというものでした(縛り期間アリ、詳細忘れました。)。
2012年頃?にお目見えしたXi(クロッシー)という超速い通信速度を持つもので、非常に重宝しました。LTE電波をとらえると、自宅のeo光より通信速度速かったです。今はLTEは普通ですね。
当時は「WiMAXか、Docomo LTEか」って時代でした(と思う)。

ここら辺の前置きはどうでもいいですね。
さらに余談。
まあ、このDocomo LTE SIMカードをiPhone6 plus sim freeに入れてみると、普通に使えました。なんか、ちょっとめんどくさい設定が必要だったと思います。
このiPhone6 plusは、Apple Storeのネットで購入したものです。約11万円!!「たっかー」
Assembled in Chinaって書いてあるから中国製かな?

さて、本題です。
海外で電話を使うに当たって、KDDI H2OのSIMのみの契約を日本でしてから渡米しました。
カリフォルニアへ向かう飛行機の中で、SIMを入れ替えます。ためしに電波を入れましたが太平洋ど真ん中なので電波うけとらず…

さて、SFO(サンフランシスコ空港)につきました。iPhoneの電源を入れてみると、なんとH2Oで電波受信している表示が出ました。軽く感動しました。

そのまま、電話は普通に使えて、両親に到着の連絡など入れました。
しかし、データ通信においては、若干めんどくさい手続きが必要で、カスタマーセンター(日本語可)
に連絡して、APN設定のダウンロードアドレスをSMSで送ってもらったりして設定しました。

その後、全く問題なく渡米直後から今に至るまで、電話+データ通信を快適に利用できております。
アメリカ国内への電話は無料、日本の固定電話へも無料。通信は1GBまでは速度制限なし。
アメリカは職場や公共機関のWiFiカバー率が非常にいいので、スマホデータ通信のみで1GB/月を超えることはまずないです。
自宅はテレビとインターネットの契約をCOMCAST:XFINITYで契約($88.56/Month)してます。

何が心配だったかというと、
「持っている iPhone のカバーする周波数帯がアメリカのH2O(つまりAT&T)が使用する周波数帯をとらえられるのか?」、つまり使えない可能性があった、という点でした。
この中国製のiPhoneだと、周波数帯がアメリカ版と違って使えないことがあるらしい、というネット上の記事を目にしたので心配しておりました。が杞憂でしたね。

まあ、この「カバーする周波数帯が異なるため、使えない」ことが、我が妻のDisney Mobileスマホで起きてしまっていたようです。このことは別の記事で記載します。

まとめ
iPhone6plus sim freeはアメリカでも使える。
(先日、NAPAに行ってワイン試飲などしてきました。オトナな空間・リゾートでした。)

10/27/2015

留学初期費用について

UC Davisに留学するにあたって、初期費用としていくらかかったか記録したいと思います。
ある先輩は「最低200万円が必要、車は別。」とのアドバイスをいただいておりました。
さて、いくらぐらいかかったのでしょうか?ちょっと見てみましょう。

住宅の契約(2か月分+補償金など):$4038 約50万円
パスポート申請:子供6000円、大人16000円 ×人数分 
VISA申請:$160=19200円×人数分
SEVIS費用:$180 約23000円
渡米引越代金(クロネコヤマト):約14万円
日本国内引っ越し代金:約14万円
飛行機代:一人約20万円×人数分
JAL FC 海外赴任者総合保障制度 45000円
関空までのタクシー代:約15000円
サンフランシスコ空港からデイビスまでのタクシー代:約5万円
デイビス滞在ホテル1泊:140ドル+α 約2万円
デイビスレンタカー7日間:約47000円
21st century 車両保険(年間):約76000円
電気ガス(PG&E):120ドル 15000円
TV+インターネット(デポジット含む):220ドル 28000円

前住人から譲りうけた家具や備品 6万円
炊飯器 約13000円
椅子2脚 IKEA 約2万円
自転車 $220 約28000円

車:220万円

(研究室のぼくの机です。)

どっひゃー、約550万円です。
一家の平均年収以上!
一番デカいのが飛行機代ですね。
意外にVISA申請などにもお金が必要です。

ちなみに飛行機支払いでカード限度額を超えてしまったので、限度額をあげてもらいました。
 

10/20/2015

PG&E 電気ガス

電気ガスの契約・支払い

渡米当日に、PG&Eの会社に行って契約。大家さんから自分へ名義変え。
しかし、デイビスのPG&Eは、大家さんにもらった住所が古い事務所で、入ろうとしたらマダムに「ここじゃないよ、この地図の場所に行ってね。車で3分行ったところやで。」と教えて頂き、乗りなれていないレンタカー左ハンドル(だっじのちゃーじゃー)で、そこに向かいました。
郊外にあるいくつか会社が入っている建物で、案内(あんまり親切じゃない)板を見て、支払い窓口へ。
7~8人並んでいて、順番を待ちました。

順番が来て、窓口のお姉さんに契約の変更を申請。
そしたら、やっぱり口頭会話ではきちんと通じていなくて、「この紙に住所書いて。」と言われて記入。ほんなら、「OKだ、支払いは後日請求されるからね。」と。

手紙で送られてくるとのことで、放置。

しかし、デイビス在住の方に、、全部ネットでできるよ。と教えて頂きました。
ネットで、登録をして、初期費用を支払い。120ドルほど。
ついでに、自動引き落としに設定。Recurring Payment Scheduleというところで設定。
自分のチェックブックを用いて登録。

月末に自動で引き落としされると思いこみ、放置。
翌月、よくわからん電話がPG&Eからかかってきて、自動音声案内。
途中でうまく自動音声に対応できず、切断。
ネットで契約を確認。
9月分が支払われておらず、滞納になっている。えらいこっちゃ。電気ガスとめられる!!
急いでその場で支払。

よく確認してみたら、自動引き落としが適応されるのは30日からと書いてありました。支払の請求が発生した日27日…
電気とまらず良かった…これからは毎月確認しよう、と肝に銘じました。

結論
自動引き落としに設定しても、翌月は自動引き落としになっておらず、きちんと毎月末確認することが重要。
追記、コムキャストは自動引き落としうまくできてたけど…やっぱし公共事業は超アメリカンなのですね(DMVしかり)。

更に大切な追記
子供が小学校などに入るときには、PG&Eの契約書が必要である。初回契約時、支払いは生じていないが、その証明書をもらう必要があるので、「子供が学校に行くために書類が必要、契約の証明となる書類をください。」という必要がある。もらった証明書を学校に提出。ちなみにネットで登録後は支払い証明書や契約証明書がプリントアウトできるので、印刷環境があればネットでもOK。だが、渡米直後に印刷やスキャンの環境はなかなかないので窓口が一番便利。

更にさらに追記
このPG&Eの契約書、大家さんにも提出が必要で、結局2枚必要でした。渡米直後は、ネット環境がそろわず、また印刷やスキャンの環境がないので、かなり大変です。