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10/26/2019

Hawaii旅行2019 ー単身公務で出張ーでも自転車ー

人生三回目のHawaii旅行です。5泊7日です。
単身出張公務でです。遊びではありません。
しかしハワイはリゾートそれなりにエンジョイしなくては!!
ということで、俗っぽいツアーはではなく、自分の趣味を生かして、ツーリングに決めました。

ワイキキのHawaii International Shopping Centerの北側にある「BIKE A DELIC」というレンタサイクルを利用しました。このお店、超おススメです!!
TREK:checkpoint(グラベル・ロード:コンポは105!!)を選択。
1週間で250ドル程度です。
その他、電動バイクやDomaneなどもありました。
自転車は、使わない時はホテルに持ち込んで部屋で管理(僕のホテルは自転車持ち込みOKでした。お店でも預かり可で、8-19時の営業時間に持ってゆき保管、乗るときに取りに行く。)

連日仕事が終わってから日没までの時間をサイクリングorツーリングしました。
ワイキキからダイヤモンドヘッド方面と、ハワイ大学医学部のキャンパス方面に主に行きました。車が少なくて快適なのはダイヤモンドヘッド方面です。
ハナウマ湾まで行きたかったのですが、公務が終わってからだと時間がなくて無理でした、残念。

このレンタサイクル店「BIKE A DELIC」は良心的ですごく良かったです。
・パンクキットも料金込々で車載、U字ロックもあり。
・パンクしても持っていけば無料で修理、チューブ交換してくれる。
「無料だよ、パンクするのが自転車だからね。(^_-)-☆」って、惚れました。 
・おすすめコースを教えてくれる。
・ボトルを買うと、冷えた水が入ったものを提供してくれる。
・すべてが良心的なアドバイス。
です。センチュリーライドもこのお店がサポートしているそうです。

さて、グラベル・ロードの感想です。
ハワイの路面は、アメリカクオリティなんでボコボコ。
ですので、通常のロードだとずいぶん路面に気を使ったと思います。グラベルなら、結構ガンガン・ガタガタでも土の部分でもいけます。
また初めてディスクブレーキでしたが、僕のEmondaALR4のnonDiscとあんまり変わらなかったと思います。

しかしハワイ、パンクしまいた。
でも、前日ツーリングして、翌日乗る前にタイヤチェックすると、小枝がくっついているので取ると「プシュー・・・」小枝にはトゲがありました。
レンタサイクルに持って行って、チューブ交換してもらい
僕「落ちている小枝のトゲが刺さったんだよ。」
スタッフ「ああ、これねKiawe(キアヴェ)って木だよ、ハワイによくあるよ。でも刺さってもフラットタイヤにならなかったのは、これがいいタイヤだからだよ。君はラッキーだ!」ってね、

ということで、その日もツーリングに行きました。

そして最終日は、一緒に来ていた日本人の人を誘って、一緒にダイヤモンドヘッド・トレイルまで行きました。一緒に行った方は電動バイク、TREKの「Verve+」。
これが凄い!日本版よりアシストが強いらしくて、めちゃくちゃ登ります。10%程度を僕が全力で踏み倒しても、初心者の普段まったく運動しない方が追い越せるぐらいです。
(ちなみのその方はダイヤモンドヘッドの山道トレイルで息切れで呼吸困難に陥ってました…)

ということで、合計5日間連日のツーリング、ハワイ満喫しました。
本当はセンチュリーライドのコースを行きたかったのですが、出張なんで時間足らず。
残念ですけど、楽しかったです。

















8/31/2016

高速道路でパンク まとめ

高速道路でタイヤがパンクしたアクシデントについて、発生からその後の対処、さらには保険の契約までいろいろと問題が勃発しました。

非常になが~くなったので、まとめてみました。


【重要なこと】 カリフォルニアの高速道路でタイヤがパンクしたらやること

カリフォルニアの高速道路でタイヤがパンク! その1 

カリフォルニアの高速道路でタイヤがパンク! その2

カリフォルニアの高速道路でタイヤがパンク! その3

カリフォルニアの高速道路でタイヤがパンク! その4

カリフォルニアの高速道路でタイヤがパンク! その5 修理編

カリフォルニアの高速道路でタイヤがパンク! 雑感 その他

カリフォルニアの高速道路でタイヤがパンク! 保険編1

カリフォルニアの高速道路でタイヤがパンク! 保険編2

カリフォルニアの高速道路でタイヤがパンク! 保険編3

カリフォルニアの高速道路でタイヤがパンク! 保険編4

カリフォルニアの高速道路でタイヤがパンク! 保険編5 更新料金

カリフォルニアの高速道路でタイヤがパンク!の保険編6 クレーム編

カリフォルニアの高速道路でタイヤがパンク!の保険編7 クレーム決着編

8/23/2016

カリフォルニアの高速道路でタイヤがパンク!の保険編7 クレーム決着編

カリフォルニアの高速道路でタイヤがパンク!の保険編7 クレーム決着編
です。

今回の「パンク事故の責任は100%あなたにあります」が、納得できなくて、担当者あしゅりーの上司との対応になりました。

金曜午後に「月曜に上司から連絡があります」で、一旦交渉は終わり、「また放置プレイやろな、」と思っておりました。

すると朝8時ピッタリに、カンザスから電話が(電話番号の始め3ケタは地域番号で、どこら辺からかかってきたか分かるのです。でもカンザスは朝10時なんかな?)

「Hi , this is ○○. (○○でございます)」
「こんにちは、私は通訳の■■です。」
と、いきなり日本語…
21cent.あしゅりーの上司が、初めから通訳付きで電話かけてきたのです。
この上司、事態や状況をしっかり把握しておられるようです。

「パンク事故の責任は100%あなたにあります」について再審査する、やりとり開始です。
前回のあしゅりーと、同じようなやりとりですがポイントを押さえております。さすが上司。

ポイントだけ抑えますと、相手が知りたかったのは
1: 落下物を避けようとしたのか?
2: 避けられる状況であったのか?
だったようです。

僕の返答は
1: 避けようとした。最大限の努力した(これが一番大事~♪)。
2: 努力をしても避けられない状況であった(と思う)。
夜7時で暗くて、落下物の認識は直前まで難しかった。渋滞もあり、急で大きな動きを伴う車線変更は不可能であった。スピードも15マイル程度で十分落としている状態でのハンドル操作でも、ヒットした。7台以上の車が同様のパンクに見舞われていた。

っていうか、誰しも落下物を避ける努力は最大限するでしょ。

決着がつきました。
上司「私が判断するに、今回の事故は50-50の責任と判断する。」と。

おお、こんな簡単に覆るのかい!
結局このやりとり12分間。

恒例の「ほかに何か言うことはありませんか?」と聞かれて、
僕 「保険更新が9月2日だが、この訂正が反映されて新たな料金が分かるのはいつか?」
上司 「それは私の担当ではないから分からない。担当部署に聞いてほしい。」
僕 「その担当部署の電話と、いつ頃電話したらいいか教えてほしい。」
上司 「4日後ぐらいに、***-***-****へかけてほしい。」
僕 「どうもありがとう。」

ってことで、終了となりました。

それで、案の定4日後に担当部署に連絡すると
「あなたのポリシーはまだアップデートされていない。支払金額は1323ドルだ。」
「アップデートするようにメッセージを入れておく。」
って、またたらいまわしにされました。

さらに次の月曜日(7日後)、電話がかかってきて
「あなたのポリシーはアップデートされた、支払金額は795ドルだ。書類は本日12時からオンラインで利用可能になる。早く支払してください。」
と言うことでした。

保険料は、なんと!
6か月で、$1323.00から$795.00へ減額されました。500ドルは凄い減額。
やりました。勝ちました。

でも、他の保険会社に乗り換える予定でいるのはどうしようかな?
ギリギリまで支払は待って、安い方を選ぶことにします。

で、保険更新2日前に新規見積りしていただいていた他保険会社から連絡が来ました。
なんと、1年で$1275.76、つまり、6か月では$637.88
現行の保険会社は解約して、他保険会社と新規契約することにしました。


結論
アメリカは、「言ったもん勝ち」なのは確か。
ただ、その「言う」ことにものすごく労力を使う。
当初の6か月$1323.00から半額にまで出費を抑えることに成功 。

また、アメリカの「51%以上あなたの責任≒100%あなた責任」

(パンク以外はトラブル知らず。いい車です。)

カリフォルニアの高速道路でタイヤがパンク!の保険編6 クレーム編

カリフォルニアの高速道路でタイヤがパンク!で、保険の更新料(香辛料ではない)が2倍以上に跳ね上がったので、保険会社を乗り換えるのを検討しつつ、再度なぜそこまで保険料が高額になったのかを調べてみました。

21centuryという保険会社とのやりとりで、全て電話、通訳を介してやりました。
度重なるたらいまわし、通話が突然不通になる、などのことがあり、すんなりいきません。
大体一回のコンタクトで保留音を聞くのは15分程度、言いたいことが伝わるのに30分ぐらい要します。そして、今回の一連の流れは約4週間程度かかっております。


まず、21cen.保険会社に電話します。
自動音声対応で、保険内容の確認変更などの部署に繋げてもらいます。
スタッフが出たら、「Please, transfer from English to Japanes」と言います。
すぐに通訳が入ることもありますが、下手するとここで30分ぐらいかかります。
(一回、別件で通訳がいなくて、「また日をあらためてね~」ってなったこともありました。)

通訳の方が出たら、今回の「なぜ保険料が跳ね上がったか?」を聞いてもらいます。
すると、「私は担当ではないから、担当部署に回します。」となります。
ここでピンピロ保留音を延々と聞きます。

繋がったら、もう一度「なぜ保険料が跳ね上がったか?」を聞いてもらいます。
するとこんな感じの返事でした。
1: 走行距離が想定より長い。
2: 州自体の基本保険料が上がった。
3: 2月に事故が記録されている。
この3点でした。

では、「3がどれほど影響しているのか」を尋ねました。
すると、「私は担当ではないから、担当部署に回します。もしくは、その担当部署の電話番号をおしえましょうか?」となります。「つなげてください」と言います。
また、ここでピンピロ保留音を延々と聞きます。
そしたら、変なBeep音が聞こえ、無音・・・・、通訳の方とはつながっているが本回線が切れたようです。
通訳の方が「切れてしまったようです。こんなことなら担当部署の電話番号を聞いていればよかったですね。また、初めから担当に繋げてもらうようにしなければならなくなりました。残念です。」と…
僕、「こんなことはよくあるのですか?」と聞くと、
通訳さん即答!「はい、よくありますね。非常によくあります。」
僕「・・・、わかりました。お手数おかけして申し訳ありません。ありがとうございました。」

これ以降、担当部署に回される度に、その都度、電話番号と担当者の名前を控えるようにしました。


時間も取られるし、いやになりました。が、また後日(3日後ぐらいに)トライしました。

初めからやり直して、
「事故が保険料アップにどれぐらい影響しているか?」尋ねます。
2回ぐらい担当者をたらいまわしされて、ピンピロ保留音を聞いた後、
「2月の事故は、あなたに100%の責任がある。」ということが分かりました。それが保険料にどれほど影響しているかは、分からないとのこと。
しかし「100%あなたの責任。」とは聞いていない、「文書で、[51%以上あなたの責任]、とは通知を受けている。それは了承しているが、100%は聞いてないよ~」って、言いますと、

すると、「私は担当ではないから、担当部署に回します。」となります。
「お願いします!!」というと、ピンピロ保留音の後、担当者が不在、とのこと。
担当者は、「誰々で、どこそこで電話番号は~。あなた自身でコンタクトを取ってくださいね」と言われました。

一旦気持ちが折れて、「もうええわ」となって、5日ぐらい放置しました。

気を取り直して、も一度トライ。
もう、初めから事故を担当した人に繋げてもらうようにしました。
何度かたらいまわし+ピンピロ保留音の後、
2月の事故を担当した「あしゅりー」さんにコンタクトが取れるとのこと。
繋げてもらうと、「あしゅりーさんは電話に出られないのでメッセージを入れておきますね。」と。
またピンピロ保留音を聞いて「メッセージを入れておきました。2営業日以内に連絡が来るでしょう。」
念のため、あしゅりーさんの電話番号を控えて、その日は終了。
案の定、5営業日を過ぎても連絡なし。

金曜の昼に、あしゅりーさんに電話しました。実はここからがやっと本番なんです。
「今電話に出られないから、あなたの名前、要件、クレーム番号、なんたらかんたら、そして要件をメッセージにのこしてくださいサンキュー」とオートメッセージ。
めんどくさくて、名前、電話番号だけを言って、再度「***-***-****、please call me, thank you!」って、ガチャ切り?しました。
ほんなら 、2時間後ぐらにcall backがありました。
すかさず通訳さんを入れてもらって、やりとりしました。若干イジワルしたかな?と思いますが…要点だけまとめます。

1: 先週メッセージを残してもらったと思うが、なぜ連絡がないのか?
→ あなたの電話がつながらなかったから(絶対嘘)。

2: 2月の事故が100%私の責任とは、聞いていない。文書では「51%以上の責任」としか受け取っていない。
→ あなたの電話番号がつながらないから、もう一つの番号(妻のヤツ)にメッセージを入れたので問題ない(そんな連絡しらん、そんな重要なこと文書で知らせるべき。)。

3: 大体2月の事故は、ただのパンクだ、そんなに保険料に影響するのか?
→ 保険を使うとそれが記録される。パンクも事故として扱われる。使った保険料と事故が記録される。影響しているがその度合い(ウエイト)は分からん。

4: 100%私の責任で決着しているのか?
→ そうだ。

5: 100%私の責任とは、知らなかったし、納得できない。
→ クレームを入れるということでよいか?再度、詳しく状況を聞くことになるが良いか?再審査を要求するのか?

6: 「100%私の責任」には納得しないので、再審査を要求する。
→ 分かった、事故の状況を詳しく話してくれ。

7: 料金所を通過した直後でスピードは15MPH程度(時速20㎞ぐらい)、夜7時で暗く路面状況の確認は難しい、また車も多く突然の車線変更は非常に危険であった。(もっと色々詳しく話しました。)
→ 分かった、だがその状況で、15MHPであれば、落下物は避けられたはずだ、やはり100%あなたに責任がある。

8: なるほど、だが、7台以上の車が同様のパンク事故を起こしていた。警察も来た。それでも100%私の責任なのか?
→ 分かった。ポリスレポート番号はあるのか?

9: ポリスレポートは提出していない。ポリスには「早くどけろ」と言われただけだ。
→ ポリスレポート番号はもらっていないのか?(もらってない) やはり決定は覆らない。

10: 納得できない(とことんいったれ)。
→ これ以上の判断は私にはできない。納得できないなら上司と相談して再度クレーム対応するがどうする?

11: (おう上司だせやコラ!) お願いします。
→ わかりました、では月曜日に連絡します。何かほかに言うことありますか?

12: (冷静に)この件をあなたがきちんと対応しなければ、あなたとの契約は更新しません。
→ わかりました。では月曜日に連絡します。(なんか、あしゅりー弱気。)

このやりとり、大体30分でした。

さてどうなったのでしょうか?
次回「決着編」

つづく
(王子動物園の暑さでダレているカンガルー)

2/23/2016

【重要なこと】 カリフォルニアの高速道路でタイヤがパンクしたらやること

カリフォルニアの高速道路でタイヤがパンクしたらやること

まとめてみました。(タイヤの損傷のみの場合です。)

パンクしたら、ハザードつけて路肩に停車。
(そのまま走ったらホイールリム破損で悲劇に。ランフラットタイヤなら修理へ直行。)

安全確認して、状況確認。現在地の把握。損傷個所、度合を確認。

同乗者などに怪我があれば、警察に連絡。必要があれば救急車も…

保険会社に連絡。
スペア交換で自走可能なら、レッカー必要なし。
スペア交換でも自走不可能なら、レッカー依頼あり。
僕は自走できない状況だったのでレッカー(Towing)必要。
タイヤ交換が自分でできないなら保険会社のロードサービスに頼むのもOK。

家族が3人上同乗しているならタクシーを呼ぶ。

破損個所の写真を撮りまくる。現在位置が分かるランドマークも写真とっておく。
後々必要になるので、不必要なぐらいにいろいろ写真を撮りまくる。

レッカーされるなら、きっちり支払明細書などももらう。
間違ってないか確認。ここ重要、しっかり確認。

とりあえず、自宅まで搬送。
もしくは、かかりつけ修理屋があれば、そこにレッカーで運んでもらう。

落ち着いたら、保険会社に連絡、Claimを入れて、担当者を決めてもらう。
初めから日本語通訳を入れてもらうのがよいです。
そこからは保険屋さんの指示に従えば基本大丈夫だと思います。

DMVにSR-1という書類提出する。
(破損個所が$750以上である場合、人身などの事故の場合など。免許試験にも出てます。)
僕の場合は工賃含めて約$800だったので提出しました。ネット上でもできます。

後は、何度か保険屋さんとのやりとりが続きます。
絶対に日本語の通訳を入れたほうが良いです。
また、証拠として現場の写真などもガンガン撮影して、証拠を残すのが良いです。

最後に
日本であればなんとでもなると思いますが、やはりココはアメリカ。
前もって、いろいろなアクシデントを想定してシミュレートしておくのがいいと思います。
特に人身、交通事故などに出会ってしまうと、通常の思考ができなくなるかもしれません。

追記
しかし、携帯電話、スマホががなければもっともっと苦労するんでしょうね。
本当にスマホは便利で優秀なツールです。
圏外でアクシデントにであったら?も考える必要があるかもしれません。

カリフォルニアの高速道路でタイヤがパンク! 保険編5 更新料金

カリフォルニアの高速道路でタイヤがパンク!の保険編5 更新料金 です。

保険会社が決定した「高速道路でタイヤがバーストしたのは運転手に51%以上の責任がある!」
という決定事項に、不服・不満がめちゃめちゃありますが、、、
保険料が今より高額になる程度(どの程度?)であれば、Winと考えて対応したいと思います。

ということで、先日保険の更新お知らせが来ました。

今まで6か月更新で$609.00でしたが、今回の更新料金が$1323.00になり、2倍以上の保険料となってしまいました。

偉いこっちゃ、二倍の保険料、それも1年換算だと30万円近くになる…

とりあえず、別の保険会社に乗り換えることを考えて、いろいろやってみましょう。

4社ぐらい、日系のカリフォルニアにある保険会社に見積もりを出してみました。

結構差があります、半年で$1300を超えるもの、1年で$1300程度のモノ、1年で$600以下のとか(これは安すぎる)…
いろいろです。

まあ、大体の見積もりが僕が初めに契約したのと同じぐらいで6か月$600ぐらいのようです。$200ぐらいのもありますが、カバーが非常にプアで保険としてはよくないですし。

次に、コーディネーターにコンタクトを取って、個人情報や車情報などをお伝えすると…
やっぱりパンクが事故登録されており、保険の等級が低くなってしまうとのこと。
しゃーないわな。保険で$1500以上カバーしてもろたからなぁ。
結局1年で$2000程度になることになりました。

コーディネーターの方に聞くと「事故をしたとの記録があり、その内容までは分からない」とのこと。
詳しくは、保険を使ったその会社に聞くのがよい、と言われたので、時間があったらやってみようと思います。

ということで、まだまだ続きます。

(スタンフォードのフーバータワーからの眺めです。向こうにサンフランシスコのビル群が見えます。)

カリフォルニアの高速道路でタイヤがパンク! 保険編4

カリフォルニアの高速道路でタイヤがパンク! 保険編4です。

前の記事はこちらから。
カリフォルニアの高速道路でタイヤがパンク! 保険編1
カリフォルニアの高速道路でタイヤがパンク! 保険編2
カリフォルニアの高速道路でタイヤがパンク! 保険編3

色々と、相場を調べてみました。
タイヤ修理で、完全新規購入取り換えなら、一つ$50~200。SUVなら$110~750。高ぇ。
一つ$200程度。僕も全部で$800ちょっとなので、まあ妥当でしょう。

さて、問題のレッカー費用。
恐らく、保険会社と契約しているトコロなら若干安めだった様子。でも僕が頼んだのは21st Cen. Ins.とは関連がないレッカー会社だったようで、$664。
保険会社参加のやつ、例えばAAAとかだったら5マイルまでは$100程度、で100マイルごとに+$25~75... 45マイルだったら$125~175。
まあ、電話会社やクレジットカード会社などに付帯しているレッカー保証なども入っていれば安めになる様子。
だが、やはり、ロードサービスの保険契約外のレッカー会社だと、100マイルまでなら$275~600程度です。
しかし、高い安いの差が激しいですね。約2~3倍の開きがある。

結局全部、保険会社が払い戻し:Refundしてくれました。
保険請求した2日後にはチェック(小切手)が作成されて、郵送されております。届いたのは翌週でしたが…

以下、支払った金額-払い戻し金額、今回のアクシデントの総額です。

タイヤ修理、4つとも新品:$807.58-$757.58
レッカー代金:$664.00-$664.00
タクシー代金:$125.00-$125.00
チャイルドシート2つ:-$133.15

支払い合計:$1,596.58
払い戻し金合計:$1,659.73

あれ?結局出費はマイナス$83.15・・・
チャイルドシートは、まだ新規購入していないから、その分プラスになったんですね。

今回は全額保険でカバーすることができました。
ただ、自動車保険が3月で切れるから、更新の時に大分等級が下がって、高額な保険になる可能性あり。でも、何年も在米するつもりはないので、いいでしょう。

まとめ

パンクは保険を使って直すのもいいと思う。ただし今回のような場合。

タイヤ新品になって、さらにプラス9千円。今の状況だけ見れば、「得した感」があります。
あとは次回の保険更新時にどれくらいになるかですね。


パンク修理の保険の支払いは素早い。ただし、あくまで今回の場合です。
交通事故で、被害者の場合には、相手との交渉もあったり1ヶ月以上手続きがかかったりするらしいです。勝手に直したら、過剰な修理ともとられることもあるらしいです。
今回は、パンクでよかった。
正直、タイヤバーストで、車のコントロールを失い、他の車にぶつかったりしていたら…想像するだけで、恐ろしい…

(修理代の保険支払明細の一部です。自己負担はDeductibleとあり、$50です。小切手が同封されておりました。ただ通常郵便で小切手を郵送するのは危険だと思いますが…せめてトラッキングできるもの:書留にするべきだと僕は思います。まあ、これがアメリカンなところですね。はい、結果OKです。)

2/18/2016

DMV SR-1 事故アクシデント報告

車のアクシデントで、人身事故であればもちろん警察を呼んで報告が必要。

しかし、自損を含め、破損が$750以上であればDMVに報告が必要とのことなのです。
カリフォルニアの運転免許試験でも出ます。
問題は、「自分の車をぶつけて損傷した。500ドルの修理費がかかったので報告が必要。」
○か×か? 答えは×。750ドル以上なので×、ってことですね。
例外として、自分の趣味でオフロードで遊んだり、農作業車や、軍用などは報告必要ないみたいです。

ここではそのSR-1というフォームの記入提出について報告します。

高速道路でパンク:右前後して、修理費が$800かかりました。
保険屋さんから、DMVに報告するように言われて初めて知りました。
放置すると免許停止もありうるらしい、です。

直接DMVに行って提出することもできるし、郵送でも可能なのですが、Webでも可能とのことなのでやってみました。

さて、やってみましょう。
まず、DMVにDL/IDをDMVのHPに登録して、送られてきたメールで認証して登録完了。
SR-1登録ページに行って、e-formを選択。するとPDFの記入ページがあるので、詳細を記入します。

車何台?
何処?
いつ?
修理は750ドル以上あったか?
車の詳細(運転者、持ち主などなど詳しく)
保険の詳細(被保険者の詳細などなど)

相手はいないのでnone もしくは空欄にしておきました。

記入には結構時間がかかります、20分ぐらいかかりました。ほんで送信!
しかし、エラー、なんかブラウザのChromeがうんたらかんたらってメッセージが…
ほんなら、再度IE10から書類を再度作成して送信!再びエラー!!
やはりここはDMV! 数々の罠が仕掛けてありますね。
気を取り直して再びIE10で書類を作り直して、送信!!
祈りながらポチります。
再度ID, passを入れて待ちます。すると新しいページが現れて、Confirmの文字が!!
やった!やりました。ほんで登録した書類のPDFも入手できました。

再び訪れたDMVとの戦いでした。僕の勝利です。
応援ありがとうございました。

(交通事故時に使っていたチャイルドシートは二度と使ってはいけない規則らしいです。保険でこの2つの値段分Refundされます。)

カリフォルニアの高速道路でタイヤがパンク! 保険編3

カリフォルニアの高速道路でタイヤがパンク!の保険編3です。

これまでの経過はこちらです。
カリフォルニアの高速道路でタイヤがパンク! 保険編1
カリフォルニアの高速道路でタイヤがパンク! 保険編2

いろいろ書類を写真に撮って担当者に送ります。
・修理の支払い、タイヤ4本新品交換
・レッカーの支払い
・タクシーの支払い
・チャイルドシートの写真

ちなみに担当者は2つの部門から対応になります。
1:Claims Representative handling insured vehicle damage (車両保険支払部門)
2:Claims Representative conducting a general claim investigation (請求全般の調査部門)
です。
完全に細分化されております。各部門お互いにやりとりはないので、「さっき書類送ったけど」って言っても、「それは私の担当ではないからしらないわ。」と言われます。

支払い書類の扱いは1で、アクシデントの損害補償割合などの決定の調査が2のようです。
非常に大切なのが、人に怪我があったかどうかです。あればかなり手続きが煩雑になります。日本でいう人身事故ですね。このあたりの詳細はいろいろブログなどで紹介されているので、ググってみたらすぐヒットします。

請求内容とその評価がある程度決定したら、書類が送られてきます。

まず一つ。
Notice of Determination of Principally At-Fault for Accident
Notice of Intent Not to Pursue Subrogation
ってやつで、「Greater than 50% at fault」って決定事項が書いてあります。
色々書かれていますが、「このアクシデントは50%以上あんたの責任。」ってことですかね。
質問があるなら連絡して、不服なら30日以内に代理人を立てて…うんたらかんたら…
あと、大事なのは「$750以上の損傷であれば、責任の有無にかかわらずDMV(あのDMVです)に10日以内に報告する義務があるからするように」と。
DMV SR-1 事故アクシデント報告

「道路上の遺物でタイヤ2つもお釈迦になったのは、50%以上運転手の責任?
んな、アホな。道路上にパンクする原因があったのが事実、よって道路管理者に50%以上責任があるやろ!」
と思いましたが、どうしよ。弁護士介入になるんかな?予想したようにややこしくなりそうです。
たぶん、保険の等級がガクッと落ちるんでしょうね。

もう一つ。
COMPLIANCE LETTER INSURED
「保障における決まりのお知らせ」ってことですかね。
壊れた車はそのまま乗っていたらダメ、きっちり修理しなさい。その修理した証拠などを書類で提出したまえ。って内容ですね。

さてさて、一つずつ対応します。結構時間取られるし、大変です。

次回に続きます。カリフォルニアの高速道路でタイヤがパンク! 保険編4

(車が修理から帰ってきました! 新品800ドルのダンロップです。)


2/17/2016

カリフォルニアの高速道路でタイヤがパンク! 保険編2

カリフォルニアの高速道路でタイヤがパンク! 保険の手続きの続き記事です。
前の記事はこちら、カリフォルニアの高速道路でタイヤがパンク! 保険編1

さて、昨日保険屋さん「21st Cen. Ins.」にClaimを入れて、手続きを進めております。
本日電話が担当者よりかかってきました。

ダーっと担当者が話しますが、「ちょっと待ってください。日本語通訳をお願いします。」と言い、通訳の方に介入してもらいます。今日は男性。昨日は女性でした。

色々確認されて繰り返しトラブルの詳細を伝えます。

質問された内容に対する答えです。

車は今、デイビスの修理屋さん「LUBE」にある。
タイヤ2本直したが、バランスが悪く、追加で2本修理中。
2本分の金額は既に支払している。
家族で乗っていて、チャイルドシート2つ使っていた。
チャイルドシートのブランドは詳細不明。日本のデパートで購入。
チャイルドシートの価格は4000~7000円程度だったと思う。
タクシーの利用が必須であった。金額は125ドル支払っている。
レッカー代金は664ドル、支払い済み。(明細書は昨日メールで送信済み。)
タイヤがバーストした原因のものは何か分からない。夜で見えなかった。

保険屋さんの対応

修理代金は50ドルのみ支払って、残額は保険会社に修理屋さんから請求してもらうように。
既に払った403.79ドルはチェックで払い戻しする。
修理支払明細書を写真に撮ってSMSで送るように。
カリフォルニアの法律で、事故にあった車のチャイルドシートは使ってはならない。
チャイルドシートを新規購入するため、現在使用しているチャイルドシート分の値段を補填する。
(高めに述べた7000円2つ分をドル換算で払い戻しする。)
チャイルドシートを写真に撮って、送るように。
タクシー代もカバーすることが可能。支払明細書を写真に撮ってSMSで送るように。
写真を送るのをくれぐれも忘れないように。

もうすでに大分裏付けがとられている印象でした。
修理屋さんも知っていたし、レッカーの詳細も把握していたし。
訴訟大国アメリカ、保険屋さんは、こんなことは日常茶飯事なんでしょうね。

また、払い戻し:Refundなどの経過、書類やその他手続は次回以降で…まだまだ続きそうです。
続きはこちら、カリフォルニアの高速道路でタイヤがパンク! 保険編3

まとめ

タクシー代はカバーされないってことだったけど、主張(Claim)してみるもんです。さすがアメリカ。
しかし、パンク程度でもチャイルドシートは新規購入しなければならないとは、これも正にアメリカ。ですね。

(アメリカの妖怪ウオッチです。日本名グレルリン。アメリカ名は…知らん。)

カリフォルニアの高速道路でタイヤがパンク! 雑感 その他

カリフォルニアの高速道路でタイヤがパンク!について、書ききれなかったことや感じたことです。

その1からは、こちらからカリフォルニアの高速道路でタイヤがパンク! その1 

レッカーを待っている間、不安で不安で仕方ありませんでした。
しかし、警察官は優しく接してくれました。(「お前の喋ってること分からん:I can not hear your English.」って言われましたが。)
心にほんの少しでも余裕を持たせてくれたのが、アメリカ人の陽気さです。

レッカーを待っている間に、同じようにパンクした車が前後に止まっています。
前の車(ホンダアコード)の黒人のおじさんは、車の外で待っている間ずっと、ノリノリでリズム取ってます。
レッカーが来て、僕が自分の呼んだヤツかと思って近づくと違って、落ち込むと。
「お前もまだなんだな、俺もまだだよ。ほんとに最悪だよ。なあ、ほんとにもう。」って感じで、陽気に話してくれます。

後ろのプリウスの兄ちゃんは、僕の運転席の窓ガラスをノックして話しかけます(実はコレ結構怖い…マジ怖かった…)。バレーホに近いバークリーとか銃乱射事件とかあるし…
でも、やっぱりなぜか陽気に…「ほんと災難だよ。お前、タイヤの空気入れるポンプ持ってる?ない。そうか。レッカー待ってるんか?まだ来ないか…そうか。俺、もうあそこに見えるモーテルに泊まろうと思うんやけど、お前どうする?」とか、話してきます。

なんで、こんなにアンラッキーなのに、あっけらかんとして受け入れてんの?怒りや悲しみはないのかい?

あとは、2歳息子です。
とても非日常的イベントで一人はしゃいでました。もう、元気元気。車降りて走り回ったらめちゃ危険やろが!
レッカー車が来て、車を乗せたりしてるの観て大興奮。ガチャンガチャンと車をレッカーに乗せると「うぁお~」と雄叫びをあげます。最終的にレッカー車の兄ちゃんの横に座って、家まで帰りました。
この息子の行動には、イライラなんかどっかに吹っ飛んで、一周して楽しかったです。

でも、5歳息子は、いろいろ理解してて、めちゃくちゃ心配でストレスフルだったようです。
タイヤはどうなるの?直すの?家に帰れなかったらどうするの?ホテルに泊まるの?着替えがないけどどうするの?レッカー車は来ないの?レッカー車は呼んだの?お金はどうするの?
心配の極致に達していたみたいです。

幸いだったのは、晩御飯は全員満腹になるまでタイ料理食べてたし、トイレもした後だったし、少しお菓子もあったし、スマホでラプンツェル見れたし、ってことで乗り切れました。

アメリカ人の陽気さと、我が道をゆく2歳息子にどれだけ癒されたか、ありがとうございます。

(太平洋!国立公園のPoint Reysです。)


まとめ

アメリカ人は、怒り、ムカムカ、悲しみ、が日本人(僕だけ?)と比較して非常に鈍感?閾値が高い?のである。

カリフォルニアの高速道路でタイヤがパンク! 保険編1

さて、高速道路でタイヤがパンクし、修理中。

だいたい修理のメドもつき、早目に保険屋さんに連絡しようと思いました。

まず、21st Centuryという車の保険に入っているのでそこに連絡です。
自動音声案内の後、オペレーターに繋がります。もちろん英語です。
ぜったいにややこしい表現や微妙なニュアンスのやりとりになるので、はなっから通訳を入れてもらうように交渉します。
しかし「日本語通訳は今忙しいから、あとでかけなおして。」
が、2回続きました。さらに10分後、気を取り直して3回目にトライ。いろいろ話して、通訳は未だ忙しいらしい。そしたら、なんか別の部署(おそらくClaim登録部門)の電話番号を教えてもらって、再度かけなおします。そこでやっと通訳OK、オペレーターと通訳の方を介してClaimの登録をします。

本人確認、保険確認。それが完了してからトラブルの説明です。

いつ。どこで。何処がどのように壊れたか。原因は何か。他に損傷はないか。
人間に被害はないか。
警察には連絡して、事故登録したか(これは、警察が来て、話をしたことを伝えました。)
その他、まずは考えられる情報をすべて伝えます。

基本的には
レッカー代金はすべてカバー。
破損修理代も50ドル自費負担、それ以上はカバー。限度額はあるがタイヤ程度でそれを超えることはないと…
レンタカー代も1日50ドルまで?カバー。
家族を運んだタクシー代はカバーされない。
(レンタカーはOKで、タクシーはカバーされない、って違和感ありあり。)

などの情報をくれました。
そして、今後は担当者との連絡になり、Claim No.(自分の担当番号) Towing No.(レッカー保険の自分の番号) をもらって、いったん終了です。
書類のやりとりは、e-mailで、スキャンや写真をやり取りできるようなので、そのようにお願いしました。

早速、レッカー明細書をメールで送っておきました。

さてさて、ここから結構ややこしくなりそう。次回に続きます。
カリフォルニアの高速道路でタイヤがパンク! 保険編2

(大学キャンパス。天気も良くて、すごくいい季節です。)


追記
日本のJAL CARD AMEX platinamの海外障害保険が適応されるか尋ねてみました。
自身の携行品であれば破損などの損害は補償されます(PCとか…)ので、車も僕の持ち物だからいけるかと思ったのですが、車両は別、と…期待してなかったけど、お見舞い金ぐらい出てもいいのにね。

カリフォルニアの高速道路でタイヤがパンク! その5 修理編

助手席側(passenger side)の前後輪がパンクしたタイヤの修理です。

明らかに、両方ともタイヤのサイドウォールが裂けた状態なので、新品に買い替えです。
近くにないかな?と探します。
こんなときは「yelp」というHPが役に立ちます。
車で3分、歩いて15-20分のところに「Davisvill Express LUBE」という、車の修理屋さんがありました。

まず、なんとか自走できるように、1本はスペアに変えて、1本持ち込んで直してもらうか…
安く上げるなら、2本交換でうまいことタイヤローテすれば行けるのでは?
と考えましたが…
どうやって運ぶ?ストローラー(ベビーカー)?いや無理だ。
とりあえず近所の研究留学仲間のI先生にに電話。
パンクの件を伝え、車を貸していただけるか相談したところ、快く承諾されました。
ありがとうございます。本当に助かります。

まず、右前輪のネジを緩めて、ジャッキアップします。ほんでスペアタイヤに交換です。
トランクの真下にあるドーナツタイヤが設置されていて、それを外して持ってきます。
仮締めしたら、ジャッキダウンして本締めします。
右後輪のネジを緩めて、再びジャッキアップ。タイヤを外してジャッキアップはそのまま。
どうでもいいけど、軍手がないので通常の手袋つけてやりました。車に軍手は必須です。

それから、修理屋にパンクしたタイヤ2本を持ち込みます。
I先生の車で運搬です。
修理屋の駐車場に車をとめたらすぐに大将らしき方が近づいて「なにかトラブルかい?手伝えることはあるか?」と、話しかけてくれます。
実際に、タイヤを見せて「これはひどいな。お前、大変だったな。2つとも買い替えだ。ちょっとオフィスで待っといてくれ、すぐに見積もりするから。」と。

おお!速い。それに対応がシンプルかつ丁寧。人種差別的なのなし!!

ちゃっちゃとすぐに見積もり出してくれます。おお、速い!

どっちみち新品購入になるから、大将お勧めのダンロップを頼んでデポジット50ドル、カード払い。「明日10時には、準備しとくから。」と。おお、めっちゃ手際いい!!
一緒に来ていただいたI先生も若干驚いておられました。「アメリカにあるまじき手際の良さ。」と。

さて、翌日10時過ぎに、電話が鳴ります「準備できた、取りに来ていいよ。」と。本当に速い。
再度、I先生の車でタイヤをピックアップしにゆきます。

大将、お待ちかね。準備万端。カード支払して、トランクに新品タイヤ2本を積んで終了です。
うわー、めちゃ早い。この間、本当に10分ぐらい。

さて、自宅前の恥ずかしい故障中のACURA MDXにタイヤを付け替えです。

(後輪は外れたままジャッキでキープ。通行人はみんなしげしげと見てゆきます。)

しかし、後輪着けて、前輪付けると…

右前後:新品タイヤ
左前後:旧品タイヤ
これはアカン…ってことは、

前左右:新品タイヤ
後左右:旧品タイヤ
うーん、どないや。やっぱりバランス悪いやろうなぁ。
と、よく考えて、「保険はタイヤ2本しかカバーできなくても、やっぱ4本とも新品にしてもらおう!」
と、決心して、再度「LUBE」に車自体持ちこみ。追加で2本新品購入+取り付けもお願いしました。

大将は、「どうした?何かあったか?」と。
上記のように、さらに2本購入したい旨を説明すると、「OKだ、明日同じ時間に準備しとくよ。」と。
まったく嫌そうな、めんどくさそうな表情なしに快く了解してもらいました。
車自体を預けて、徒歩で帰宅。翌日ピックアップと支払いで終了です。
翌日12時半には、「車で準備できたよ、いつでも取りに来てね。」って。
「保険会社からも連絡あったよ。」って。
できる、すごいこの修理屋さん。めっちゃイイです。お勧めです。

ってなことで、本当にスムーズに修理が完了、終わりました。

アレですね。
アメリカは日本と違って、車の故障頻度が桁違いなのでしょうね。
日常で高速道路の路肩に止まっている故障車やレッカーされている車を見ますね。
だから、修理屋などは非常に充実していて、競争も激しいのだと思います。
日本はたまにJAFが呼ばれてますけど、アメリカほどの頻度はないです。はい。

これで「カリフォルニアの高速道路でタイヤがパンク!」は終了ではありません。

保険編に続きます。

ご期待ください。 カリフォルニアの高速道路でタイヤがパンク! 保険編1

カリフォルニアの高速道路でタイヤがパンク! その4

高速道路でタイヤがパンクして、レッカー呼んで乗せてもらった、その後です。

英語ではレッカーとは言わずに「Tow Truck」と呼びます。ここではレッカーで通します。

ピクサーアニメ:カーズにレッカー車のメータっていましたが、「Tow Meter」が本名ですね。

さて、レッカー車にACURA MDXを載せながら、兄ちゃん「TAXI呼んだか?」
「いや、電話したけど、繋がらない。なんとかならんか?」と相談するも。
「そんな、5人乗せたら、俺が逮捕されちまうよ。待ってるからTAXI呼べよ。ディスパッチしてもらえ。」
(ここで「dispatch」って言ってました。救急車呼ぶの?と一瞬思いましたが、「急いで派遣する」って意味だと思い出しました。)

ってなことで、もう一回よくわからんTAXI会社に連絡したら…繋がりました!

でも、相手が訛りのある英語でよくわからん。現在住所、高速の出口と、交差点の道路の名前、すぐ横のガソリンスタンドで待っていることを何とか伝えます。すぐ来てくれると。
よし!やった!!あとはタクシー来るだけ。

レッカー兄ちゃんに、タクシー呼んだから、ガソスタで待たせてもらうように言います。
すると兄ちゃん「OK、タクシー来るまで俺も待ってるから安心しろ。」と。
タクシー待つ間に、書類記入や支払いなどやります。

そしたらタクシー運ちゃんから電話が「お前の場所が分からん。詳しく教えてくれ」って。頑張って伝えますが、全然だめだ…
もうこうなったらレッカー兄ちゃんに…「頼む、タクシー運ちゃんがここが分からんらしい。この場所を伝えてくれ。お願いだ…」と、スマホ渡します。
レッカー兄ちゃん、しぶしぶ受け取って、タクシー運ちゃんと会話。
なんか兄ちゃんもうまいこと伝えられず、通りの名前を、アルファベットで伝えてました。
「OK、もうすぐ来るってさ。」と兄ちゃん。

タクシー来ました!来ました、タクシー!!青色に黄色の文字でCABと…(未認可っぽい)

黒人白髪の御爺さん運ちゃん、話をしてもめっちゃわかりにくい。
レッカー兄ちゃんが、「現金しか無理だって、それに前金50ドル払え、って言ってるよ。」と通訳してくれます。

レッカー車とタクシーに分譲して、子供のブースターシートもレッカー兄ちゃんが車から取ってくれました。ありがとうレッカー兄ちゃん。その場で5ドル渡しました。

さてバレーホからデイビスまで約45マイル、1時間程度。
レッカー兄ちゃん先頭に、タクシーが後に続いていきます。
かなり安全運転してくれてます。

子供たちは疲れから、寝てしまいましたが、僕はいろいろ考えすぎてずっとアドレナリン垂れ流し状態でした(どんな状態やねん)。

無事に、デイビスの自宅前に到着。
タクシーにお金払って、レシートもらって。ありがとう「タクシー運ちゃん」と伝えます。
(そういえば、タクシー運ちゃんにチップ忘れてました。ごめん。でも絶対ぼったくってるからいいでしょう。はい。)

レッカー兄ちゃんは、これまた手際よくアパート前にACURA  MDXを下して、再度支払い手続きして。完了。

僕、「本当に有難う、本当に助かったよ。気を付けて帰ってね。(Take Care.)」
兄ちゃん、「HAHA、おまえがな。」

ってことで、無事に帰宅することができました。
パンクしたのが午後7時前、自宅到着したのが午後10時半。
何とか、3時間半で家族全員無事に帰ってきましたよ。

レッカー来るまで約2時間。
レッカーに乗せつつタクシー来るまで約30分。
レッカー移動1時間。

本当に、お疲れ様。
 

(翌朝に写真に撮った、パンクしたタイヤです。上が前輪、下が後輪です。これはひどいです。)
 

カリフォルニアの高速道路でタイヤがパンク! その3

カリフォルニアの高速道路でタイヤがパンク!のその3です。

お付き合いいただきありがとうございます。

タイヤが2本パンクし、レッカー車を派遣すると、連絡があったその後です。

本当にレッカーがこちらに向かっているかどうか不安を抱えながら信じて待つこと、数時間…ではなく10分単位にいろいろ起こります。

ちなみに、僕がパンクしてから、後続の車も次々にパンクをおこして、路肩に停車。
ざっと見て5台以上は止まってました。
やっぱり、パンクの原因となる落下物があったのでしょう。

気づくと、誰かが、窓の外にいます。
警察です。ポリスです。シェリフです。
下手に動いたら射殺?と一瞬思いましたが、優しそうな警察官でした。
とにかく、正直に状況を伝えます。がそんなことより
警察官は「路肩に止まっていると危険だから、早く移動して。」ということを伝えに来たのでした。
「レッカー待っているのだ。ここで待たせてくれ。」と伝えます。「OK」と。

その間、保険会社・レッカー会社とのやりとりは続きます。

また、警察官がやってきました。「路肩に止めていると危険だ、何とか動かせ。」と。
「いやいや、動かしたらタイヤが傷んで、ホイルリムが割れたりするやん。だから置かせてくれ。レッカーがもうすぐ来るから」って頑張って伝えました。

しかし経過すること約1時間程度、レッカー来ません。
そしたら、道路交通局っぽい人(マッチョな黒人。耳にはイヤホンつけて音楽聞きながら作業…)がやってきて、「お前、ここ危ないから動かせ。出口から出たの安全なところへ移動しろ。」と。
再度、「レッカーを待ってるんだ。それに移動したら車が壊れる。壊れたらどうしてくれる!」と言ったんですが、「そんなことはわかってる。ルール(法律?)で路肩駐車は違反なんだ。だから移動させろ。」って、後ろに止まっているパンクと思われる他の3台もしぶしぶ動き出します。
しょうがないです。めっちゃゆっくり、ボコボコなりながら、運転して高速出たところの信号手前で待機です。5台は止まってます。他にも、そのままガソリンスタンドに行く車もあります。

レッカー車がやってきました。しかし、別のヒトが呼んだヤツでした。何台かレッカー車がやってきて車を運んでゆきます。

あかん、僕が呼んだレッカーが来ない…
再度、メッセージを送ります。「How about Tow progress ? (絶対正しくない英語だけれど、この際伝わればいいです。はい。)」すると、「10 minutes」とだけ返信が…
うん、確かに向かっている。

その数分後に、ドライバーから連絡があって「時間かかってすまん、めっちゃ急いで向かってるから。スピードアップして、行くから待っていろ。」と。
絶対に、今出たところやわ。と思うも「OK、ありがとう。待っているよ。」と答えます。
「ちょっとまって、家族全員で5人やけど乗れる?」って聞いたら。「だめだ、タクシー呼べ。今すぐに。」とアドバイスいただきました。
そこから、スマホでタクシー会社を探して電話。
「忙しくて無理。」「営業時間外」「営業時間外」「会話が成立せずガチャ切り」

そうこうするうちに約30分経過。
またメッセージが来ました、「ドライバーが探しているけど、見つからない。どこだ?高速降りたのか?」と。
「うん、高速降ろされて、すぐのところにいる。」と。

来ました、来ましたよ、レッカーが。

手際よく、荷台に僕のACURA MDXを載せます。

次に続く。カリフォルニアの高速道路でタイヤがパンク! その4

(レッカーの兄ちゃん、一人でめちゃ手際よく乗せました。)

2/15/2016

カリフォルニアの高速道路でタイヤがパンク! その2

カリフォルニアの高速道路でタイヤがパンク! の、その2です。

高速道路で右タイヤ2本がパンクし、保険会社に連絡するも一回目の電話、電話番号使われておらず…

気を取り直して、別のロードサービスでない、メインの電話番号に電話します。
繋がった!
ここからが大変。
勿論、英語。

理路整然と、「2本パンクした、自走できない、スペアも1本しかない、レッカーが必要。」などなど、伝えたいのですが、まずは自分の身元確認から始まり、保険番号や自宅住所をチェック。
保険会社が確認してから、本題に入ります。
丁寧に男性が対応していただいて、いろいろ質問されます。
かなり、ストレスフル(お互いに…)でしたが、要件は伝えることができて、「レッカー会社から連絡があるから、そのまま電話を待つように言われました。」

この中で一つ困ったのが、「パンクしたタイヤ」って、英語で「Flat Tire」って言うんですね。
知りませんでした。僕は「バースト、バースト!」って主張し、向こうが「flat fire」って言うと、「No!」って言ってました…混乱させてごめんなさい。
僕が勘違いした理由の一つは「Run Flat Tire」って種類のタイヤがあって、パンクしても40マイルは走行できるタイヤのことです。もともと軍用に開発されたらしいのですが…それと取り違えてました。
「パンクしたタイヤ=Flat Tire」ですね。
「パンクしても走れるタイヤ=Run Flat Tire」ですね。

さて、レッカー会社から電話です。
ここでも英語が堪能でない私は大苦戦!
ここがどこか、がまず分からない。大体の場所と、高速の出口の名前を言うも通じず。
しまいには、「I-80 の出口29Aなんてない!!」とまで言われる始末…
ちなみに電話は途中から、SMSのメッセージでのやり取りになりました。

ここで失敗のもう一つ、カリフォルニアのレッカー関連会社だから、実は対応していたのはLAとかそっちの場所の会社だったようです(電話番号から察するに)。そら、バレーホゆうてもわからんかもしれんね。いや、バレーホしらんのはあかんやろ、いや、発音が悪くて通じなかったのか…

ってことで、最終的には、出口の写真と、カーナビの画面を写真で取って、SMSで送りました。
すると、
「OK、今からレッカーを派遣するからまっていろ!」
やっと、ここまでたどり着きました。ここまで約30分以上経過…

次に続く。カリフォルニアの高速道路でタイヤがパンク! その3



カリフォルニアの高速道路でタイヤがパンク! その1 

昨日、高速道路で車のタイヤがパンクしました。

非常に驚き、かなりいろいろストレスフルでしたが、一日経過した今、無事にリペアなどの計画も立てて、対応できておりますので、よかったです。

では、時系列的にイベントを追っていきます。長いので数回に分けると思います。

2月14日のバレンタインデイ、以前より色々なところに日帰り旅行していた我が家。
今日は、初めてアメリカ国立公園にトライ!
ということで、ホエールウォッチングのためにデイビスより車で2時間弱のポイントレイズ、サンフランシスコの北になるアメリカ西海岸に行きました。

アクシデントはその帰りに発生しました。

国立公園の道を抜け、ベイエリアに到達。あとはデイビスまで、高速道路I-80を通って一本です。

調子よくバレーホという都市あたりまで来て、橋の料金所を過ぎた時でした。
時間は日没直後、7時前。

「バン!」という音とともに車に衝撃が起きました。
そして車の右前側から「バタバタ」と音がして、ハンドルに振動が伝わり、すぐにパンクしたことが分かりました。

出口近くだったので、出口付近の路肩に止めます。
安全を確認して、スマホのライトで確認します。

なんと、右の前後のタイヤがパンクしているではありませんか!
「そんなんあるか?」って思いましたが、しょうがない。
タイヤ一本ならスペアタイヤで近くの修理するところまで自走できますが、これでは無理…

どうするべきか…どうしたらよいのか…
一瞬途方にくれましたが、ここは何とかせねば、と無い知恵を振り絞ります。

車を譲渡していただいたMさんが、高価なWarrantyに入っていたのを思い出し、その保険会社に連絡してみることを思いつきました。

保険の契約書を確認します。きちんとロードサービスにも保険が効くと記載があります。OK!
電話番号を確認して、ロードサービスに電話…
「この番号は使われておりません、おかけになった…(英語)…」

なんてこったい、どうすんねん…

次回に続く。カリフォルニアの高速道路でタイヤがパンク! その2

(暗くてわかりにくいですが、前輪は明らかにタイヤ側面が裂けてます。正直見える落下物なら避けてます。だって料金所出たスグでスピードもあまんり出てなかったし…角材みたいなものなら見えると思います。)