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11/17/2017

「なぁ 栃木って行ったことあるか?」 

栃木に行ってきました。

なぜなら、とある講演会でお会いした総合診療における有名人のおひとり「〇水先生」に個人的に惚れ込んでしまいました。そして、その先生の所属する診療部の診療内容やそのシステムを参考にしたいと思い、見学に行ったからです。

「なぁ 栃木って行ったことあるか?」 



「遠いよな?」
答えは、
「めっちゃ遠い!!」です。

神戸から片道5-6時間かかりました…
「おもちゃの駅」が目的地の最寄駅でした。

往復で違う交通機関を使ったので、電車・新幹線・長距離バス・飛行機・タクシー、と船以外のありとあらゆる乗り物に乗りました。

見学した結果としては非常に有意義で、現在抱える問題にいくつか答えを見出すことが出来たと思います。
それはそれでまた今後の課題として色々頑張ります。

さて、「なぁ 栃木って行ったことあるか?」  は、とある映画のワンシーンで、主人公が好意を抱く女性に栃木まで逢いに行こうと考えて、友人にそれとなく尋ねた言葉です(だったと思います)。

栃木は、県名でもあるから、兵庫県の兵庫駅みたいな印象を持っておったのですが…

東武鉄道とJR(両毛線)の接続が超カントリーでした。
両毛線は一時間に一本しかない…それに乗らないと新幹線接続の小山駅に行けない…
駅前にMacやミスドはおろか喫茶店などなし。あるのは魚民…

ってなことで、秒速5センチを体験してきました。
けど、小山駅の「立ち食いそば」はなくなっておりました。残念。

結論。
他の診療実態を体験できたのは非常に貴重で、とても有意義でためになりました。
さらに、東北新幹線に乗れたし、こまち-はやぶさ連結もみれたし、飛行機もちょっといいクラスに乗ったし、秒速5センチを体験できたし、有意義な出張でございました。
しかし疲れた。

最後に写真をドバっと。







3/30/2017

帰国旅行

3月26日早朝にホテルからシャトルバスでSMFへ

SMFからHNLへ ハワイアン航空 約6時間
HNLでトランジット 2泊 AULANI
HNLからKIXへ JAL 約9時間

という旅程で帰国しました。

一番大変だったのが、HNLに到着したくさんの荷物をもってレンタカーの所まで歩いて行ったことです。ここが一番しんどかったです。
6時間のフライトで疲れた子供たち、大量の荷物、ハワイの蒸し暑さ…トリプルパンチ。

しかし、Hertzに到着すると、ゴールドメンバーだからVIPクラスの車へアップグレード。
トヨタの4Runnerが、なんとメルセデスのGLE350!!
デカい、かっこいい、快適!!

さらに、AULANIに到着してチェックインの手続きで、
「あと40-50分ぐらい待ってくれたら、ヴィラタイプの部屋に無料アップグレードしてあげられるわよ」との提案。

早く部屋に入りたかったけど、もちろんアップグレードしていただきました。
その辺のソファーでくつろいで時間を過ごし、部屋の準備ができたと連絡を受けて、部屋に入ると…





そこはセミスイート!!
部屋の真ん中にジャグジー。電気コンロ、冷蔵庫、食器類に加え洗濯機まで完備!!
(値段を調べると、通常の部屋は2泊で$1400-1500、ヴィラタイプは2泊でBase+$1900!)
(さらにさらに、コレはディズニー・バケーションクラブ契約らしく、駐車場料金:一泊37ドルもタダになりました。)

プール、アクティビティはほとんど無料。スライダーやジャグジーを満喫。
ハワイの海もちょっと泳いで堪能しました。

食事は値段がめちゃ高いですが、リゾートなんでそんなもんでしょう。

最終日の朝は、キャラクターグリーティングのモーニング・ブッフェに予約なし(いっぱいで取れない)で朝イチで行き、満喫。

無事に空港まで、GLE350で行き、Hertzで返却。
ガソリン満タンにしなくてもOKなプランだと思っていたけど、ガソリン入れてない代金を約70ドルとられました。無念。

レンタカーだったので、ツアーにない本当にジモティなお店に行ったり、ダイヤモンドヘッドをぐるっと回ったりしました。

あとは、アリゾナ記念館にも行きたかったのですが春休みで混雑しており断念しました。
その分、戦艦ミズーリに行きました。


もっとゆっくりしたかったのですが、帰国の途中なんでこんなもんで十分でしょう。

最期に、JALのマイレージを使用してのアップグレードは空席待ちでしたが、夢叶わず...

スーツケース2つが、26kgと28kgで超過料金を2万円請求され、マイルで支払いました。

2/23/2017

ヨセミテ旅行 3度目 その2 ミラーレイク

3度目のヨセミテ旅行

・雪のヨセミテを見る。
・ジュニアレンジャーにトライする。
・行った事のない場所に行く。

ミラーレイク・トレイル、ヨセミテ・フォール(ロウワー)にトライ。
一番行きたかったグレイシャー・ポイントは冬季通行止めで、結局行けませんでした。
ヨセミテ滝のトレイルも雪で、ロウワーの本当に入り口までしか行けませんでした。

トンネル・ビュー

ヨセミテ滝

ヨセミテ滝、ロウワーポイント

ミラーレイク

ハーフドーム・ビュー

ヨセミテ旅行 3度目 その1

プレジデント・デイを利用して、ヨセミテに一泊旅行に行きました。

金曜の小学校が終わって、すぐにデイビスを出発。I-80→99を経由しヨセミテに向かいます。

途中Lodiという町でガソリンと晩御飯(みんな大好きIn-N-Out)で、休憩。

その次は、120ではなく、4のFarmington Rdを通って、Yosemiteに向かいます。
この道を使うのは2度目です。



途中から120に合流してBig Oak Flat Roadを経由します

近道のようですが、ここに大きな落とし穴がありました。

自宅出発はPM3時半だったので、山道に入ったときは夜7時を過ぎておりました。

どんどこシエラネバダの山道を進みますが、雨が降ってきて、残雪が多くなってきて、さらに気温も40Fを切ります。雨が雪になりました。

ヨセミテ公園に入り、Crane Flat Rdという道に差し掛かったところ「通行止め」…
通せんぼ、のバーがありました…
先にいた、一台4WDスバルも、立ち往生して困っている様子…

やばい、ココを通れなかったら、宿に着けん…死ぬ(死なない…)

と、運転4時間経過の頭脳は思考停止…

2-3分思考停止してたら、パトロールカーがやってきて
レンジャーが「俺の車の後ろについて来い!連れて行ってやるぜ!!」

パトロールカー先導で進みます。

先導してくれて無事「YosemiteView Lodge, El Portal
に夜10時までに到着することが出来ました。

ああ良かった、パトロールカーが来てくれなかったら、どうなってたんやろか…

ちなみに、ホテルのロビーに道路状況がアナウンスしてあり

Crane Flat RdはPM6-AM6まで通行止めと書いてありました

自宅に帰ってからYosemiteのHPを再チェックしたら

-------------------------------
Big Oak Flat Road (Hwy 120) closed into Yosemite Valley from 6 pm to 6 am nightly for safety reasons
Big Oak Flat Road will be closed nightly 6 pm-6 am between Crane Flat and Foresta due to storm-related road damage at least through Feb. 21. During the nighttime closure, there will be no access to Yosemite Valley if entering Yosemite via Highway 120.
-------------------------------
とありました。
完全に自分のミスです。
で、ででも、出発何日か前にチェックしてもこんなアナウンスなかった。
直前にキチンとチェックする必要がある。ってことですね。

冬季シーズンのyosemiteは、道路状況をしっかり直前にチェックする必要がある。

翌日昼のハーフドーム・ビュー、霧/雲で見えません。

11/16/2016

ボストン その② -ボストン美術館-

学会でボストンを訪れた際に、ボストン美術館に行ってまいりました。

メインは学会なので、本当に急ぎ足で回りました。
僕の美術館の鑑賞術?は、流れるように見て、興味あるモノ(ビビッと来た)は、足を止めてじっくり鑑賞。です。

ターナーや、モネが普通にありましたが、それよりもエジプト古代文明シリーズに釘付けになりました。
アメリカってすごいね、石室自体、ひと部屋全部、アメリカに持って来るんだから。

僕的には、北斎の浮世絵を、現物を見たかったのですが…
無かった…
多分、どこかに貸し出し中なんでしょうか?
それとも、いつでも見れるわけではないのでしょうか?
ちょっと調べたら2015年の4月から8月までの展示だったようです。
残念…

以前、フランスで「貴婦人とユニコーン」を見に行ったのに、なんと日本に貸し出し中、で見ることは出来ませんでした。

いつも、空振りです。
普段の行いが悪いから?
はい、否めません。






ボストン その① -ISCD2016-

11月9-10日にかけて、ボストンでISCD2016があり、参加してきました。

International Symposium on Chylomicrons in Disease の第5回です

第4回は、2014年に東京で開催され、参加しました。

まさに、僕の専門分野の学会です。
他人からすると、非常にマニアックな会です。

日本からも沢山の著名な方々が参加されて、交流することが出来ました。

僕が感じたことは、

1;脂質異常も分子標的治療の時代。
2;HDLやTG、もちろんレムナントもまだまだ治療対象。

って、ことです。

やはりボストンは、薬剤ベンチャー?が多く集まっている?地域です。
企業ブースも少しだけありましたが、ApoCIIIをターゲットにした、アンチセンス薬剤が第3相試験まで進行しており、良好な結果であるとのこと。
ほかにも、Lp(a)、ANGPTL3の分子をターゲットにした薬剤も第1~2相まで進んできていると…

ダイレクトに質問しました。
「PCSK9を初め、分子標的は非常に高価な治療。誰もが受けられるものではないと思うが、どうか?」
あっさりした答え、
「ターゲットは非常に少数であり、非常にリスクの高い症例が対象。確かに高価だが治療効果は確実。今まで治療できなかった症例が治療可能になる。」
と、いうことです。
そうですね、別にスタチンに変わる治療法を開発しているのではないんですね。
以前は国家試験で出題される問題の選択しは、LDLアフェレーシスなどのほかに、分子標的治療も選ぶ時代なんですね。

また、アメリカは、日本の医療保険制度とは根本が異なるので、医療費の高騰における問題は別次元のようです。


ボストンの感想
ヨーロッパのような町並みに感動。
港町で整備された地区は、本当に美しい。
地下鉄は怖い、パリの地下鉄のよう。
物価が高い、ホテルも外食も高め。
クラムチャウダーやクラブは美味しい。

海上タクシーからボストン市街の眺め


11/07/2016

アメリカから日本に品物を送るとき

日本に品物を送るとき、関税が発生します。

送る際は、「合計200ドル以下の価値のモノであれば関税は発生しない。」ようです。

つまり、ラルフのポロシャツなど5着ぐらい普通に送ると200ドルは超えますので関税の追加請求があります。

ここで、ちょっとビビった事を一つ。
2000ドル相当のカメラ?を、Fのつく輸送会社で日本に送ろうと画策した結果…
まず、運送会社が物品に対して2000ドル相当の保険を掛けて、さらに関税分も請求されて…
なんと、2000ドル以上の請求になりました。つまり品物以上の配送値段になるということ。
これには窓口のおば様も驚いて、やり直してくれましたがどうやっても、結局それぐらい必要になるようです。なんでやろ?

ということで、「非常に高価なものは日本に配送するのはやめたほうがいい」です。

ワインを日本に送るときも、ワインの総値段が200ドル超えると追加料金が発生しますし。

どうしても、ってことなら帰国の際に自分の日常使用品として持参する方法しかないのかなぁ。

まあ、法律的に問題となる手段はたくさんあるのでしょうが、犯罪はやめたほうがいいでしょう。
自己責任ってことで…

なんやかんや、eBayや海外Amazonで購入するほうが安くあがったり、保証があり安全だと思います。

いまさらながらですが、実はTrekの自転車もアメリカから持ち帰るよりも、日本で買った方がメリットが多いのでは?と思ったりもします。

ハロウィーンの飾りの一つ、かなり怖いです。

9/12/2016

ラッセン~レノ旅行 チェックイントラブル編 

ホテルにチェックインします。
 
カウンターの若い女性スタッフに名前を言います。すると…
 
スタッフ 「あなたの予約はキャンセルされています。」と… なに?
 
僕 「予約は取ってる。これだ(予約メールを見せる)、予約番号もこれだ。」
 
スタッフ 「あなたの○月○日にした予約はキャンセルされている。サードパーティーからの予約で、その会社から予約はキャンセルされている。」と… はぁ?
 
僕 「キャンセルしていないし、キャンセルしたという連絡も貰ってないぞ。」
 
スタッフ 「(そんなんしらんがな)予約した会社に電話して、詳細など確認してくれ。」と…はぁ?
 
僕 「(お前がやれよ。と思いつつ)電話番号はこれだから、ここにかけてよ!」
 
スタッフ 「あなた自身でやって。」と…
 
僕 「じゃあ、新たに部屋を用意できますか?」
 
スタッフ 「今日は満室だ。無理だ。」
 
僕 「(なんか腹が立って)じゃあそこにある電話貸してください。」と言います。
 
スタッフ 「だめだ」…こりゃだめだ…
 
もうしょうがないです、予約した会社【Hotels.com】に電話します。
ちなみに円での支払いだったから日本支社を通じての予約なんで日本に電話かけます。
で、とりあえずつながって自動音声に対応していると、
 
スタッフ 「後ろに並んでいるの人のチェックインをするから、電話は外でやってくれ。」
さすがアメリカン。面倒なことは自分の仕事から排除!自分は担当ではない!の精神全開!!
 
僕 「わかった」と言って、外へでます。
 
んで、まあ日本語で対応してくれるスタッフ(少し日本語が変)に繋がって、事の顛末を伝えます。
僕 「予約がキャンセルされていると言われた。」「非常に困っている。」などなど。
 
担当 「ホテルに直接連絡して、確認します。折り返し電話します。」と。
 
僕は、連絡取れなくなったら困るので担当者の電話番号を聞いたり、もしホテルが本当にキャンセルされていたらどうするのかを質問しました。が、まずは現ホテルにコンタクトすると。
その後、約10分後【Hotels.com】担当者からコールバックがありました。
 
担当 「ホテルは確実に確保されており、キャンセルもされておりません」と。
おお~、一安心。
大げさでなくホテルが確保できなかったら、家族で撤収?退散?と打ちのめされ気味でした。
 
担当の方が、ホテルとの予約ID番号をおしえてくれてメモ。そして、またチェックインできたかどうか確認のための電話を後でする、と。
再度チェックインの列に並びます。また30分並び、カウンターにはおばちゃん。名前と予約ID番号を伝えます。そして、
僕 「30分前にチェックイン手続きしたけど、スタッフに予約はキャンセルされた。と言われた。予約はできているの?」
と伝えます。すると、
おば様 「IDとクレジットカードを出して」、っで、何の問題もなくスムーズにチェックイン完了!!
 
なんじゃ、こりゃ?
 
まあ、とにかくチェックインできたからいいんだけど、すっきりせんわ。
 
で、部屋に入ったころに再度【Hotels.com】担当者からコールバック。
無事にチェックインできた旨と、お礼を言います。そして、今回のトラブルの原因は何かと伝えますと、
どうやら僕が予約の段階で、姓と名、Last NameとFirst Nameを間違えて入力していたからのようです。
 
自分の間違いで、自分がトラブルの原因だったわけです。
Hotels.comの方、ご迷惑かけました。ごめんなさい。
(言い訳としては、ネット予約は海外版と日本版が区別しにくくわかりにくかった。日本語設定だったので、順番が姓→名だと思っていたら、名→姓であった…)
 
ただ、一言。初めのチェックインの時に「予約はキャンセルされた。」って言いきった、あの女性。臨機応変に対応して、もうちょっと踏み込んで調べろよ。
 
 
結論
姓と名、Last NameとFirst Name、を間違えると一大事。
ネット予約は、日付と姓名は間違いがないかしっかり確認する必要あり。
 
あれ?前に予約日間違えたっけ…だめだ、That's too bad...
 
泊まったホテル客室からの眺め、早朝です。
 

ラッセン~レノ旅行 その④ -Reno Casino -

街の中心に行くと、華やかなビルが沢山、カジノです。
今回泊まるのは「サーカス・サーカス」、ラスベガスにも同じホテルがあって、子連れでお勧めのようです。

さて、到着。車止めで家族と荷物をおろして、自分で離れた駐車場に車を置きに行きます(Valet paringはチップがいるので、自分でするのが安上り。)

チェックインです。長蛇の列です。30分弱並びました。

このチェックインでひと悶着ありました。結構くだらないので別記事にします。見たくなったらこちらへ…「ラッセン~レノ旅行 チェックイントラブル編   」 

なんとかチェックインできて、部屋に行きます。
チェックインのビルと宿泊のビルは別です。移動しますが、そこまでの移動専用モノレール?シャトルトレインがあります。たいした距離ではないけどエンターテインメントですね。
子供達はカジノの雰囲気で大興奮、モノレールも大興奮。楽しかったようです。

部屋は18階、眺望は抜群。しかし、冷蔵庫も電子レンジもない…どこが高級ホテルやねん。

ってなことで、ちょこっと休んで夕食へ。カジノと言えばビュッフェ!
1人20ドルぐらい、子供はその半額ぐらい。 

ステーキはめちゃくちゃおいしかったし、野菜も豊富。しかし、やっぱりアメリカ。
ある程度食べていると、途中からピザもパスタもポテトもチキンも全部同じ味に感じます。なんでやろ。
昔々に行った10周年頃の東京ディスニーランドの食事を思い出しました。ご飯が激マズだったなぁ。
アレか、ケチャップと冷凍と電子レンジと長時間の保温が悪いんだろね。
パスタなぞ乾燥するからお湯足してたし…

その後は、カジノです。といっても子供は賭け事できない(21歳未満侵入不可フロアがほとんどです。)ので、子供が遊べるフロア、まあ縁日の射的や当てモノみたいなんです。昔東京フレンドパークって番組がありましたが、あんな感じのゲームがありました。

1人一回の約束で、長男が先発、風船割りダーツゲーム。見事1つ割って、景品ゲット。
長女は、水鉄砲を選んで失敗…景品ゲットできず。
おまけで、ニワトリをハンマーでたたいて飛ばして鍋に入れるゲームをするも失敗。
さらにさらに、おまけでクレーンゲームをするも失敗。

結局景品を取るため、「風圧で浮くビーチボールをお手玉っぽい布で落とすゲーム(説明わかりにくい…)」をやって、景品ゲット。子供全員が景品をゲット。
長女は自分のゲーム選択がいまいちだったのが最後まで不満だったようです。

一応、同じフロアにサーカスのようなアクロバティック・パフォーマンスもあり、少し楽しんでから部屋へ。 



風呂入って、睡眠。テレビ番組でフル・ハウスをやっていて娘はずいぶん遅くまで見ていたようです。
次の日の朝、8時前には目が覚めます。朝ご飯をどうしようかと家族と相談。
ホテルは18階、眺めはいいです。
サーカス・サーカスのホテルは若干高級感が低めで、イマイチ。だらか朝のビュッフェもやめようかと思ったのですが…
昨日の夜に屋内のカジノをぐるっと回って気づいたのが、3つぐらいのホテルが二階ですべてつながっていて、どのホテルのカジノもアクセスできる状態でした。
娘の希望もあり、若干高級感が漂っていた隣のホテル「silver legacy」、そこのブランチに行くことにしました。昨日のホテルより、若干高め(昨日より一人2~3ドルぐらいプラス)。

コレが大当たりです。ステーキはもちろん、オムレツはシェフがその場で焼いてくれるし、なんといってもデザートが一皿ずつ並べて種類も豊富だったのが女性陣には大ウケでした。
僕は娘がとってきた入れ物がチョコでできたホイッププリン?を3つも食べました。
写真撮り忘れました…

ビュッフェもホテルによって内容が随分違うことを学びました。
ちゃんとリサーチしてから行くのがいいでしょう。少し高めの方が満足度も高い。当然か…

おなかも満腹、あとは帰るだけ。
I-80をずーっと、ずーっとただひたすら西に向かいます。
途中、トイレ休憩一回。

更に通過点のRosevilleのギャラリアによって、ちょっとお買い物:Daiso+PokemonGo。

そこからは特に渋滞もなく夕方には帰宅できました。
やっぱり疲れていたのか、帰り道中は写真を全く取っておりませんでした。

今回の旅行も大きなトラブルや怪我などはなく、無事に帰ってこれました。
楽しかったね。

ラッセン~レノ旅行 その③ -Dunsmuir ~ Lassen Volcanic National Park ~ Reno Casino -

2日目は、僕にとってメインである「Stand by Me」のロケ地めぐりです。

あの鉄橋や線路を少しでも見れたらOKです。海外からはなかなか行かないと思いますので、アメリカ在住中の醍醐味でしょう。

前もって、ネットでいろいろ調べます。
本当は「スタンドバイミーの滝」と言われている?モスブレー滝(Mossbrae Falls)に行きたかったのですが、「アクセスは制限」とHP(https://www.co.siskiyou.ca.us/content/mossbrae-falls-dunsmuir)にあり断念。苔の岩肌を水が流れる、美しい滝のようです。残念。

でも、線路を歩くというスタンドバイミーは是非やりたかったので、そのトレイル入り口まで行きました。
少しマニアックな道筋を通ります。しかしトレイル?の駐車場は閉鎖され、立ち入り禁止・私有地の看板が乱立…
やっぱり線路を歩くのはトラブルになるからキツく禁止したのでしょう。

さて、ちょこっと線路をあるいて記念撮影。
この線路沿いを、リバー・フェニックスが歩いたんだなぁ、と感慨にふけます。
子供は「電車が来るから、あぶないよ。帰ろうよ!」と忠告してくれました。

次は、バーンが櫛を落として列車に轢かれそうになる鉄橋に行きます。
Google Mapでは「Bridge From "Stand By Me"とView Pointになっております
場所はチェックしていても、スポットへの入り口は見過ごしてしまうほど、ささやかなスポットです。
コンクリートブロックと金網で立ち入りできないようになってます。
誰かが30周年記念のサインをしていました。
バーンとゴードンが最後に飛び降りた線路脇、結構落差あります。

今は廃線になって、鉄橋も進入禁止になっていますが、30年前の映画そのままでした。
脳内で「とれ~~いん!」をやって、写真撮りまくって、一人で大満足してました。

自分的には今回の旅行は、目的達成!ですが、まだまだ火山ならではのスポットに行きます。
次は、火山活動と溶岩で出来た洞窟に行きます。
一応Lassen Volcanic National Parkの中にありSubway Cave Lava Tubes」と言います
http://www.fs.usda.gov/recarea/lassen/recarea/?recid=11435

これが、リサーチ不足で、懐中電灯を持たずに来たのですが、危なかった…
全長約500m、中は真っ暗、地面はでこぼこ。溶岩なんで転んだら怪我します。
iPhoneの懐中電灯モードを使って乗り切りました。


真っ暗な洞窟にも案内板がありました。)

超初級の洞くつ探検でしたが、得難い経験をしました。
このTubeは火山帯のホンの一部なんでしょうね。
本格的な自然のままの地下洞窟で地底湖などがあってデカいのだったらガイドなければ遭難するでしょう。
馬でトレッキングを楽しんでいる人たちに出会いました。
すでに昼前、車内でおにぎりやシリアルバーで小腹を満たして、ネバダ州レノに向けて出発、道中140マイルです。

まあ、特に書くことはないのですが、景色は抜群に綺麗です。グランドキャニオンには行ったことありませんが、こちらもアメリカの壮大なる景色が続きます。道路は直線ばかりで単調ですが、景色は素晴らしく飽きません。


トイレ休憩です。建物は立派ですが自販機すらありません。

でっかい湖がありますが、干上がって?真っ白。デスバレーみたく塩なんかな?
若干ガソリンが不安な状態だったので給油しようと思って、ガス・ステーションに泊まるのですが、随分高め。$3.00/ga以上します。デイビス近郊のコストコ値段が$2.50/gaだから、躊躇してしまいます。
のんびり田舎道、スピードも65~70マイルで燃費走行しつつ、目的地のレノへ向かいます。

結局Reno City近郊のコストコで入れて$2.70/ga程度でした。砂漠はやっぱり高めです。
ついでにコストコでモカ・フラペチーノとチュロスを買って、ホテルに向かいます。

街の中心に行くと、華やかなビルが沢山、カジノです。
今回泊まるのは「サーカス・サーカス」、ラスベガスにも同じホテルがあって、子連れでお勧めのようです。

次に続く。