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5/23/2017

忘れがちだけど大切「在留届」

留学において、忘れがちだけど大切なのが「在留届」です。

サンフランシスコの領事館に直接出向いて手続きもできますが、Netでできます。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/index.html
のページから、登録して在留届を提出します。

帰国後は、再度帰国届を提出します。

在留届を登録すると、海外のテロなどの危険情報がメールマガジンで来ます。
また、緊急時にはSMSで警告メッセージを受け取ることもできるようです。

本日は2017年5月23日、先ほど領事館より英国マンチェスターでのテロの情報と、それにおける対応策、などの情報提供がありました。
(このメールをみて、在留届の変更、帰国手続きを行いました。)

NHKのたなくじ、写真をとって運勢を見ます。


ちなみに、長期留学になれば、海外での選挙の手続きも必要だと思いますが、これは結構めんどくさくてデイビスではできません。
年に1回ぐらいサクラメントに日本領事館が出張するので、平日ですがその日にやるのが便利かと思います。


5/06/2017

渡米や帰国直後にすぐ使う、あったら便利だったものリスト【重要】

まだ記憶として残っているうちに記事にします。
「渡米や帰国直後にすぐ使う、あったら便利だったものリスト」

1位:SIMフリーのスマホと各国で使用するSIM
(米国ではKDDI/H2Oのやつ、日本では空港に売ってる2週間とかのSIM)
(前もって契約したり、関空の自販機で購入します。僕はアマゾンでSIMを注文して帰国時に関空のコンビニで受け取るようにしました。その場で設定してすぐに使えます。)

2位:車載スマホ・ホルダー
(日本でも米国でもカーナビは必須、GoogleMapで万事OK。ホルダーがあれば更に便利)

3位:ETCカード
(日本に一時帰国して、関空からレンタカーを使うとなるとETCは絶対あったほうがいい)

4位:財布は2つ:米国用と日本用
(米国用と日本用にわけておいたら便利、クレジットカードなどだけ入れ替え。)

5位:スマホのバッテリーと電源コードとアダプター
(コンセントにさせるアダプターに加えて、シガーソケットから充電できるアダプターもあったら便利。バッテリーは一回しか使わなかったけど、充電がヤバい時の心細さと言ったら…)

6位:名刺
(表は日本語、裏は英語、)

7位:イヤホン
(格安航空会社はイヤホンが有料…)

8位:不測の事態が起きても動じない強い心
(空港までに渋滞に巻き込まれたら…飛行機出発が遅れる…などもシミュレートしたらいいと思います。いざという時にどこに電話するかも確認したほうがいいです。)

9位:子供の暇つぶしの映画をダウンロードしたiPad
(飛行機の待ち時間や、車の移動時間では大活躍しました。)

10位:歯ブラシ
(僕はいつも持ちあるいてます。外国のホテルはアメニティがしょぼいし、ない所もあります。)

ってなところですか…

参考になれば幸いです。

はまかぜ通過中



3/14/2017

留学の身分について J-1 VISA

さて、留学するとJ-1 VISAとなるのが通常です。

が、このJ-1にも様々な分類があることが滞在2年弱にしてやっとわかりました。

なぜ、僕のことを同僚が「Professor」と呼ぶのか、「Visiting Scholar」と答えると怪訝な顔をされるのか、などの疑問が氷解しました。

TAXリターンソフトにその答えの一部がありました。

J-1 ECFMG Alian Physician
J-1 Au Pair
J-1 Camp Counselor
J-1 Teacher
J-1 Govermmnet Visitor
J-1 International Visitor
J-1 Professor
J-1 Research Scholar
J-1 Short Term Scholar
J-1 Specialist
J-1 Summer Travel Or Work
J-1 Student
J-1 Trainee or Intern

上記が、J-1の種類であります。それぞれで、TAXの計算のやり方が変わるようです。
例えば、無給でも自分でScholarShip(助成金)を持っている僕は、
J-1 Research Scholarになります
立場的には、大学に雇われている形(J-1 Professorも同じ)になります。
(MDとPhDの資格がある僕は含めてProfessorと言われたようです。J-1 research scholar or professorとまとめて分類されるようです)
ただ、無給でも本国大学に席を持っている人(本国大学から給与支給あり)は、
J-1 International Visitorになります
これがVisitingと言われるやつです。
ただ、このVisitingは留学先の職員ではないので、身分の保証は本国大学に任されます。
つまり、保険が大学からカバーされない。ってことです。
(日本のJALやANAの海外健康保険は、眼や歯や出産関係はカバーされません。さらに、こちらで死亡したら本国への遺体輸送量は自分持ちです。大学の保険は、死亡後の遺体搬送までカバーしてくれます。たぶん…)

給与は自前ながらも、J-1 Research Scholarなら、大学からの保険カバーされるのです。
え?どんだけカバーされてるかって?

晒しましょう、その金額を…

「17948ドル」

こんだけが、一年間の健康保険料です。

本題に戻ります。

留学の形、下に行くほど、レベルダウンです。

①;留学先ラボから満額給与をもらう。
②;留学先ラボから少額でも給与をもらう。
③;日本にポジションをおき、Visitingで留学する(1年以上などの長期は無理)。
④;留学先ラボから給与はないが、雇用関係を結ぶ。
⑤;日本で退職して、Visitingで留学する。
(ちなみに日本で海外留学助成金を獲得するのは、少額でも必須と考えます。)

いやー、留学といってもいろんなパターンがありますね。
どれがいいかと言えば、断然①ですね。
初めは③で途中から①のパターンもあるようです。

でも、世の中そんなにうまくいかないので、どこで手を打つか、でだと思います。


追記
更に、大学と雇用契約を結んでいるポスドクも4つに分けられます。
1; Postdoc Employees with a 50% or greater appointment
2; Postdoc Employees with a 49% or less appointment
3; Postdoc Fellows
4; Postdoc Paid-Direct
まあ、立場はポスドクですが、給与内容でTAX分類も変わります。



1/30/2017

卒業証書

卒業写真のあのひとは~

ではなくて、卒業証書です。

先日、入職のため「○○大学の卒業証書が必要」と言われて、実家を探してもらいました。
見つかりません…との返事。

国家試験免許、研修終了証明書、各専門認定証明書、大学院の学位記などは実家に全部預けておいたのですが…
盲点、大学の卒業証書はない…

分からん、知らん。
そういや、小学校中学校高校の卒業証書はどこやったかいな?
知らん…

まとめ

引越しのたびに卒業証書は紛失の危機にさらされるので注意が必要。
留学するとき、海外にいながらも対応できるようにするのがベスト。

です。

金曜夜はスタジアムでは女子ラクロスの試合をやってました。


後日談
一般的には最終学歴でいいみたいなんで、学位記のみでOKでした。

12/21/2016

【重要なこと】海外と日本における書類サイズの違い

海外と日本における書類サイズの違いについてです。

アメリカと、日本では書類サイズの基本が違います。

「レターサイズ;8.5"x11"」と「A4版;8.27"x11.69"」です。

アメリカに来てレターサイズに慣れてしまうと、日本の持ってきた書類などを見ると…

「なんか長い…デカイ…はみ出る。」

です。

それだけだったら問題ないのですが、アメリカではA4サイズは手に入りにくいです(基本売ってない)。

んで、困るのが、

日本に提出する書類(助成金申請や就職の書類)がA4版で指定されていることがあるのです。

ですから、日本から海外に研究留学される方にお伝えしたいのが

「A4用紙は持ってゆくようにしたほうがいい」

ということです。

僕は、住宅を日本の方から引き継いだので、その方が置いていかれたA4用紙を使いました。また、帰国する研究留学の方にも貰いました。
沢山はいりませんが、必要になってから探すと手に入らないことがあります。


ほかにも、アメリカの学校で使うファイルは3穴で、日本の2穴とは違います。

ちなみに国際規格はA4だそうで。。。
長さ;インチや温度;華氏も、ローカルな規格が公式なアメリカって変。

エヴァンゲリオンの南極の塩の柱のイメージとなった、モノ湖の塩柱。

6/23/2016

J-1 VISA 更新 申請編

VISAの更新です。
基本的に延長なので、あまり大きな問題ではないのですが、DS-160の登録が、めちゃくちゃめんどくさい。間違えたら更新できないのですごいストレスです。
渡米の回数やアメリカ在住であること、家族もアメリカ在住であること、などなどを記入しなければならないので、初めて申請した時よりも手間です。
自分一人ならそんなに手間ではないのですが、家族分もとなると非常に疲れます。
あとは、写真…幼児はじっとしていてくれないですから、大変。

せっかく撮影して登録しようとしたら「600x600ピクセル以下だからダメ」とかのコメントでて、途方に暮れる…
しかし、これはiPhone6Splusで撮影したから低解像度になるはずがない、と思い、調べた結果。自動で横写真を縦写真に変換されたためPCへダウンロードするときに画素数が落ちてしまっていた様子。そのまま横向きのまま転送したらOK。米国VISA登録の写真添削ソフトを用いてOK。
助かりました。
写真屋さんで撮影したら、数千円かかるからなぁ。iPhone撮影で登録完了とは安あがり。
送付する写真はコンビニで証明写真モードで印刷して、5センチ四方に自分でカット。

一番大変なのがDS-160 の入力で、それが終われば、あとは支払い入金。
「郵送・更新申請確認書」をしっかり手に入れて、レターパックが来るのを待ちます。

結局、帰国してから申請手続きの上記までに約7日もかかってしまった。
全行程3週間は余裕を見たほうが良いとのこと、あと2週間チョイ、果たして間に合うのか…
一番のネックが、子供の写真、今別居・独身状態だから自分で撮影できないのが痛かった…

間に合わなかったら、飛行機キャンセルになるし…まぁ何とかなるでしょう。

と、何とかなると思って楽観視していたら、全然レターパックが送られてこない。
現在滞在している神戸市の住所に指定しているも、配達不在票すらなし。
5営業日を過ぎたのでさすがにおかしいと感じて、大使館のサービスセンターに連絡。チャットがあったのでチャットで質疑応答させていただきました。

結果は…
きっちりトラッキングシステムを使っているので、どうなったかが判明しました。
「宛先住所不明」で、東京へ送り返されていました。それも申請した翌日(土曜日)には配達されていた様子。「なんでやねん!!今住んでるのに不在票すら入れんとはどうゆうことや!!!」と、息巻いて灘郵便局に電話してみました。つまり、以下の如くでした。
・神戸市の住所は、以前転居届がでており、現在住人がいないことになっている。
・転入届を出さないと、すべてあて先不明?で送り主に送り返されることになっている。
・転入届を郵便局に出さない限りは郵便は届かない。
って、ことでした。10年前に引越した後は、郵便局的には無人になった住居として登録されているようです。まったく盲点でした。

ということで、
郵送先住所を、大学の医局に指定して再度登録。
レターパック510を5つ購入(2550円)。
必要書類、パスポートなどをそれぞれ入れて、大阪天満の米国領事館へ郵送。トラッキングシステムがあるので翌日に到着したのが分かりました。

(高校大学と過ごしたマンションの自分の部屋に飾ってありました。アメフト現役時代の写真…)

1/11/2016

【重要なこと】 留学における航空券 REFUNDABLE/CXL FEE?

僕が渡米に当たり購入した航空券についてです。

航空券を購入したのが、7月15日、出発が8月25日です。
本当はもっと前もって購入したかったのですが、VISAの収得が想定より遅れてしまって、格安航空券は手に入りませんでした。
結局「ユナイテッド航空」で往復151000~193000円/人程度で購入となりました。子供が若干安くなります。
以前にサンフランシスコ経由ロスの便で14万円程度だったので、それと比較しては若干高価です。
ちなみに復路は限界まで遠い日時を選んで翌年の6月8日。
この復路が半年以上先を選択できる時点でクラスが高い航空券らしいです。
結論から言うと、一般的にはFIX/OPENと言われているチケット。

この航空券、クラスはQ、以下いろいろな条件が記載ありました。
 それが「REFUNDABLE/CXL FEE;NRT POS END」です。

これを読み解いてみましょう。かなりいろいろ調べてみました。結論から書きます。
「REFUNDABLE/CXL FEE」「キャンセルによる返金可能、キャンセル料が必要。」
「NRT POS END」「一度出発したらキャンセルはできない。」
FIX/OPENなので、1年以内で出発前なら何度でも変更可能。
クラスはQだが、Qの中でも様々で追加料金発生するものもある。
もし往路出発前にキャンセルするのであれば3万5千円程度のキャンセル料が必要。
です。

以下やりとりを時系列的に記載しました。

復路の変更ができるチケットのようですが、半信半疑。やってみます。

インターネットの予約フライトの変更に進み、日時変更を指定します。
こっちの夏休み中に帰国するので、6月8日から15日便に変更のチェックをして、次に進みます。
すると、変更の際にかかる金額が出てきます。

もともとの航空券が総額100万円弱程度で変更後も100万円弱。
払い戻し11000円。
支払い総額 0円。
って、ほんまかいな?
うーん、よくわからん。いろいろ調べてみるとキャンセルや追加料金が必要になると、この支払総額が追加になる様子。支払総額が0円なので、追加料金なしと判断。
「えーい、ままよ、このままポチッたれ!」
で、クリックして決定してしまいました。

結果は、
「往復で値段が決まり、復路は変更可能(ただし出発から1年以内、何度でも変更可能)、状況により追加料金が必要(これが不明)。」
のようです。でも今回追加料金の請求はない様子。よくわかりません。

まあ、e-ticketを確認しても特に追加料金についての記載もないし。ユナイテッドのHPから支払い状況をみても、追加料金の記載なし。なので大丈夫でしょう。

さて、後日ユナイテッド航空の日本語カスタマーセンターに電話してみました。
日本語対応なので細かいことまでいろいろ聞けました。カスタマーセンターの方ありがとうございます。

結論
・一般的にはFIX/OPENと言われているチケット
・復路は何度でも変更可能。
・状況によって追加料金が発生するが今回は追加料金なし。
・5ドル以下のマイナス差額は返却なし。
との返答いただきました。

ですが、本日確認したところカード会社の請求では子供料金が大人料金に換算されていて、プレミアムシート分キャンセル返金されているが、その差額で合計2万円弱追加されている・・・どゆこと?
翌日再度問い合わせてみました。やっぱり間違いで返金手続してもらいました。子供料金もしっかり子供料金にしていただき、プレミアムシート分のキャンセルで約10万円返金されました。ヤッホー!完全勝利!!

最終的にはFIX/OPENで、非常にナイス選択であったと思います。

とある航空会社では裏技的な方法で往復券の復路をキャンセルできるらしいですが、詳細は割愛します。

(渡米時に持ってきた荷物、大変だったなぁ。)