2/10/2016

I want to get in good shape before the pool opens. 英語

ESLで「shape」についていろいろ解説してもらいました。

A-one shape ってのがReeding文でありました。
(A-oneについては別に解説します。)

英語の歌詞で、「shape of my heart」や「shape of love」などがありますね。

「形」って意味では、「figure」「form」「shape」といった単語があります。

「shape」は、現実的な形・形状を示すようですが、抽象的な意味合いも含まれるようです。

タイトルにもある例文です。
「I want to get in good shape before the pool opens.」
ここの「shape」は、「体つき」、という意味ですね。
何処にもBodyという単語がありませんがshapeでOKです。
日本語訳は「プールがオープンするまでに美しい体を手に入れる!」
ってことですね。
毎年、強い意志を持って開始するのですが挫折するパターンばっかりです。

次のレッスン?は「A-one」です。

(2月なのに日中は20℃を超えます。近所には桜が咲いてます。)

2/08/2016

アメリカのVISA状況の変化

米国における「ビザ免除プログラムの改定」の施行。
この法律が施行される、と、ESLのリーディングの記事として先生が提示してくれており、その時にいろいろな議論に発展しました。

まずは、米国領事館のHPより以下拝借です(全文ではありません)。
_______________________________________
米国は「ビザ免除プログラムの改定」の施行を開始します (2016年1月21日)
ワシントン – 2016年1月21日、米国は2015年ビザ免除プログラムの改定及びテロリスト渡航防止法の施行を開始しました。税関・国境取締局(CBP)は、毎日百万人を超える旅行者を米国に受け入れ、安全に対する厳しい基準を保ちつつ国境警備にあたり、旅行者の正当な渡航を促進することに全力を注いでいます。この法により、下記に該当する渡航者はビザ免除プログラムを利用して渡米することはできません。
  • ビザ免除プログラム参加国の国籍で、2011年3月1日以降にイラン、イラク、スーダンまたはシリアに渡航または滞在したことがある(ビザ免除プログラム参加国の軍または外交目的による渡航に対しては、限られた例外有り)
  • ビザ免除プログラム参加国の国籍と、イラン、イラク、スーダンまたはシリアのいずれかの国籍を有する二重国籍者
…
という内容です。
要約しますと「テロ対策を強化するに当たり、上記4ヵ国に行ったことがある人、または両親が上記4ヵ国の出身である人は、アメリカに入国する際にVISAが必要になる。」

実はこれ、結構えらいことらしいです。
2011年3月1日以降に上記4ヵ国に行ったことがある人は、まあわかる?のですが、二重国籍はちょっと事情が違うようなのです。
例えば、両親のどちらかがイラン出身で、日本で生まれた人は、アメリカに入国するにはESTAは無理で、VISAの申請が必要。ってことなんです。
「普通にVISA申請したらいいやん」って考えますが、申請のブロックがきつくなったってことなんですね。移民に対する排斥行為、ってことですね。

いま米国で話題の大統領選挙におけるトランプ氏は、イスラム教徒を米国から排斥する、という方針なので、かなり過激です。

ESLのクラスでのディスカッションとしては、「これは行き過ぎではないか」と。
話はさかのぼり、第二次世界大戦の時に、米国に移民として渡った日本人の方々が非常に不当な扱いを受けたという歴史に言及し、マンザナー収容所の件なども話に出てきました。
僕は、この話は知っていましたが、義務教育では習ってないですね。
知らない日本の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今のアメリカは第二次世界大戦での日系移民の扱いは誤りであった、という認識のようです。
そして、その過ちを繰り返そうとしている、と…

なんか、政治っぽくなりましたが、今後留学するにあたっては、手続きが増えるかもしれませんね。
DS-160の申請の時に、僕が渡米したときに必要だった成績証明書は、もういらないみたいですが、一つ質問事項が増えるようです。「テロにかかわったことない?」みたいな質問もありましたが、中東へ行った経歴があれば、チェックされるのでしょう。

ESLは非常に勉強になります。
他にも「August 2026: There Will Come Soft Rains」という短編小説もあり、ちょっと古いですが核爆弾に関する悲しい話です。
この小説のReadingの時は、「唯一の被爆国である日本は福島の事故もあった。原子力に関する政策はどうなってるのですか?」と質問を投げかけられました。
僕自身がきちんとわかっていないため、きちんと答えられませんでした。
「現状としては、40基あまりある原子力発電所は、2~4基しか稼働していない。しかし、稼働に向けて動いている。」と答えますと、「あなたは反対しないの?反対しているのになぜ稼働するの?」といったディスカッションへ展開されていきました。
難しい話、として片づけてはいけないですね。

留学して、外から日本を見ると、なんと自分は知らないことが多いのか、と痛感します。

(North Lake Tahoeに行きました。)

2/05/2016

実際の冠疾患死亡率より、リスクチャートからの推測死亡率のほうが高い

「実際の冠疾患死亡率より、リスクチャートからの推測死亡率のほうが高い」
との論文がありましたので読んでみました。
J Atheroscler Thromb. 2016 Feb 1;23(2):176-95.

結論は、「今までのリスクチャートでは過大評価になっている可能性があるので、再度リスクチャートの見直しが必要なのでは?」といった内容です(と思います)。

でも2012年の動脈硬化ガイドラインを見直す必要があるってえらいことやん。
そもそもガイドラインを作るときに用いたリスクチャートが間違っていたってこと?
それとも、日本のお医者さんが頑張りすぎて救命しすぎている、ってこと?

JASのガイドラインに疑問を投げかける論文がJASからPublishとは…

知らない統計方法:Hosmer-Lemeshow test という解析をされているようなので勉強してみました。

「ホスマー・レメショウ検定( - けんてい、Hosmer-Lemeshow test)とは、ロジスティック回帰モデルへの適合度を調べる統計学的検定である。しばしばリスク予測モデルの分野、特にがん疫学の分野で使用される。ホスマー・レメショウ検定検定は、観測された事象率がモデル母集団のサブグループでの期待される事象率に適合するかどうかを評価する。ホスマー・レメショウ検定は十分位数で分割した適合リスク値をサブグループとする。サブグループでの期待された事象率と観測された事象率が類似するモデルは "well calibrated" と呼ばれる。」
(Wikiより)

らしいです。

ってことは、今使っているリスクチャートのモデル式は“not well calibrated”ってことかい。
ちなみにStataでもこの検定は可能のようです。
コマンドは「estat gof」。
今度、僕が作った、食事から推定するトランス脂肪酸予測値を使ってみようかな?
でも観測群がいないから無理だ。少人数であってもできるのかな?

(コストコでスノーシューズアタッチメント:かんじき、が売ってました。)


2/04/2016

「JAL DOCTOR登録制度」がスタート

「JAL DOCTOR登録制度」がスタート  との記事がニュースでありました。

応召義務の有無、損害補償制度など、いろいろな意見がありますが、なぜ医師になったのか?
という純粋な気持ちを再度思い返すと、僕の意見は「登録したい。」です。

どうすれば登録できるかを調べてみました。
日本医師会の医師資格証というものが必要らしい。
「え、そんなもんいるの?そんなもんあったの?」
ほんなら、どうやって資格証を手に入れられるのか?

「日本医師会電子認証センター」というホームページに詳しく載っていました。

よし、ちょっとやってみようかな?
必要なもの「住・民・票」…
ない…日本に住民票ない…
さらに、年会費が必要、非会員なら10000円/年

だめじゃん。ってなことで無理でした。

ルフトハンザはめっちゃナイスな同様のサービスがあります。
http://www.lufthansa.com/jp/ja/doctor-on-board
素晴らしい!!全航空会社さん、この方針でお願いしますよ。
(でも日本では医師会が絡んでくるんだろうね。年会費、ああ年会費ね。なるほど。)

AEDが普及して、電車の中でCPAを救命したというCoolなDrのエピソードを聞いたりするし、自分自身救命の授業をしたこともあるから、「助かる命があるならば、その可能性を切り捨ててはいけない」と思います。
特に、若い命でほんの少しのタイミングで運命が分かれてしまうこともあるわけで、そこに少しでもプラスになる可能性があるなら、掛けてみたいです。

ただ、本当に目の前に倒れている人がいて、実際に行動にとれるかというと、本当に難しいと思います。勇気と覚悟が必要です。

さて、僕が過去に国際線でアメリカに行ったときに機内でDrコールがありました。
しかし、そのとき数人の方が立ち上がり、対応しておられました。
患者さんの病態などは全くわかりませんでしたが、数人のDrに診てもらっていました。
その飛行機は、AHAに向かう飛行機で、循環器系のDrがたくさん搭乗されておられたのでした。
ぼくの左前の席の方は、大動脈関係のスライドを作成されておられましたし、ご高名な先生方も乗り合わせておられたのでしょう。
しかし、本物のPEやMIで、太平洋ど真ん中、着陸まであと4時間とかだったら救命できる可能性は厳しいかなぁ。

追記
JALに医師登録すればメンバーラウンジが使えるらしい…

そういえば、道端で目の前で倒れた男性の対応したことがあったなぁ。
去年の6月ごろかな?機会があれば記載してみます。

(昨日は節分、太巻き作ってみました。具は、サーモン、カニ、卵、きゅうりです。美味い!)

2/03/2016

decimal 英語

「decimal」とは何ぞ?

研究室のミーティングで、「decimal」について言及されました。
アメリカは単位が日本とは違うのは周知のとうりですが、体重で「kg」か「lb」は、市井では「lb」を使います。研究分野においては、どっちでもいいみたいです。(嘘だったらごめんなさい。)

はて「decimal」とは?
私は基本無知(まぁ、素アホとも言います。)で知識不足なので、その都度頑張って対応するしかありません。

「小数点」のコトです。

使い方としては、「~の小数点第2位を四捨五入して、小数点第1位で示す。」といったことは
「round (off) ~ to one decimal place」になるようです。
四捨五入は「round (off) ~ to 」。
「68.89kg」は「68.9kg」です。読み方は「sixty eight point nine kg」です。
「round off ~」は「切り捨て」の意味でもあるようです。

ちなみに有効数字は「significant figures (digits) (values)」というらしいです。
「有効数字3ケタで求める。」は
「round to three significant figures」
で、「70.123kg」は「70.1kg」です。

多分…
間違ってたらごめんなさい。

あと「around」もアメリカ的で「だいたい何時」とか、「何時ぐらい」とかで使います。

「午後3時ぐらいまでに来れる?」というのは、「Can you come arond by 3 pm ?」
と言ったりもします。

(この前の日曜に春節祭のイベントがDavisでもありました。旧暦正月は「Lunar New Year」というらしいです。)
 

あなたは親切 You are kind ? 英語

ESLのクラスで、「これは使わないよ~、でもアメリカに来る外国人はよく間違えて使うね。」
という単語やフレーズがいくつかあるようです。

一つは、「あなたは親切」です。
親切はkindですね、直訳したら。

でも「You are kind.」とか「Americans are kind.」は通常使わないらしい。
んじゃ、kindness? これも違う、kindnessは名詞:nounだから
「You are kindness.」だと「あなたは親切さですね。」となりますし、それに冠詞がないので間違いだらけ。正解は…
「You are nice.」、「Americans are nice.」とすればいいみたい。

もう、いろいろ難しい単語を使うのではなく「nice!」でいいみたい。

あとはよく、「perfect!」って言いますね。ハンバーガー注文しても「perfect!」、、確認しても「perfect!」、持ち帰りでなく店内で食べると言っても「perfect!」、カード支払いしても「perfect!」。レジの若いおにいさんだから、テンポよく、楽しくやってんのでしょうが、なんかこっちも楽しくて元気になります。
「Gotcha!(がっちゃ)」とかも、若い兄ちゃんは「了解したぜ!」って感じで、言いますね。

(自宅から30分ほどのところにあるダム、夏は保養地になるみたい。キャンプ場もあります。)

2/01/2016

南カリフォルニア刑務所から脱獄した凶悪犯3人組、全員を拘束。02/01/2016

「南カリフォルニア刑務所から脱獄した凶悪犯3人組、全員を拘束。」
とのニュースがありました。
脱獄したのが南カリフォルニアだから、そんなに近くないから大丈夫だろう。と思ってました。
しかし、捕まったのが・・・・

以下、CNNニュースの抜粋です。
「(CNN) 米カリフォルニア州南部オレンジ郡にある最重警備の刑務所から脱走していた凶悪犯罪の受刑者3人が、1月31日までに全員拘束された。
3人は22日早朝、配管トンネルを通るなどして脱出。このうち殺人未遂罪に問われている受刑者(43)は29日朝、刑務所近くの自動車部品店に駆け込んで自分から警察への通報を促し、拘束されていた。
オレンジ郡保安官が発表したところによると、その後も逃走を続けていた殺人罪のベトナム系犯罪集団メンバー(20)と誘拐、暴行罪の受刑者(37)は30日午前、サンフランシスコ市内で拘束された。」
http://www.cnn.co.jp/usa/35077150.html

サンフランシスコ市内…
えらい近い…

まあ、脱獄囚でなくてもサンフランシスコは犯罪者がたくさんいるのでしょうが、怖いです。

まとめ
通報者に賞金が支払われるとは、正にアメリカ。
賞金は20万ドル?すっげー。

(クリスピークリームドーナツを作っているトコロです。同じものですが日本よりずいぶん安いです。)