10/18/2023

Vissel KOBE 2023 観戦記録

2023年4月22日 ✘ 横浜FM戦@ノエスタ ビッグ中央三列目 友人3人

2023年4月29日 ◯ 湘南戦@ノエスタ メイン上段 ホーム側ゴール寄り 小学生抽選

2023年5月7日 ◯ 横浜FC戦@ノエスタ メイン上段 ホーム側ゴール寄り

2023年5月13日 ◯ 広島戦@ノエスタ メイン上段 中央

2023年5月27日 ◯ FC東京戦@ノエスタ メインホーム側9列目 フラッグベアラー

2023年6月3日 川崎戦@ノエスタ 台風2号の翌日で中止

2023年6月10日 ✘ セレッソ戦@ヨドコウ ゴール裏 初のアウェイ 友人3人

2023年7月1日 ◯ 札幌戦@ノエスタ 相手ゴール裏 小学生抽選 イニエスタ退団

2023年7月16日 ◯ 鳥栖戦@ノエスタ The PICH サンペール退団

2023年7月22日 ◯ 川崎戦@ノエスタ 初めてのゴール裏抽選

2023年9月3日 ◯ 京都サンガ戦@ノエスタ ゴール裏

2023年9月23日 ◯ セレッソ大阪戦@ノエスタ ゴール裏

2023年9月29日 ◯ 横浜FM戦@日産スタジアム ゴール裏アウェイ

2023年10月21日 鹿島戦@国立 ゴール裏2段め

2023年11月25日 名古屋戦@ノエスタ ゴール裏

2023年12月3日 ガンバ大阪戦@パナスタ










2/03/2023

「まんじゃろ」ってなんじゃろ?

 「まんじゃろ」はGIP/GLP1受容体に作用

・世界初の持続性GIP/GLP1受容体作動薬

・海外では「Mounjaro」、日本では「マンジャロ」と発音。

・優れた血糖降下作用を有する。

主に2つの国内第Ⅲ相臨床試験(SURPASS J-monoⅰ、SURPASS J-comboⅱ)および2つの国際共同試験(SURPASS-1ⅲ、SURPASS-5ⅳ)の有効性および安全性の結果に基づいている。

国内単独療法試験(SURPASS J-monoⅰ)では、主要評価項目であるHbA1cのベースラインから投与52週時までの平均変化量について、デュラグルチド0.75 mgに対するチルゼパチド5 mg、10 mg、15 mgの優越性が検証された。

また、国内併用療法試験(SURPASS J-comboⅱ)では、チルゼパチド5mg、10 mg、15 mgを経口血糖降下薬単剤と併用した際の安全性の検討および有効性の検証がされた。


結論だけ、

「HbA1cが2.3下がり、体重が11.2kg減る」

です。

自分に使ってみたい・・・

雪の摩耶山



11/07/2022

ペマフィブラートどうなったの? 2022AHAでの報告、PROMINENT Study

途中で有意な結果?が出ずに中断になった、プロミネント試験の結果が2022AHAで発表されたようです。

以前2022年4月に「ペマフィブラートのPROMINENT試験中止について」という記事にしました。それの続報最終結果、正式に論文化されたようです。

結果的には、

ペマフィブラートは心血管イベントの減少にはならなかった。

腎不全や静脈血栓の有害事象が増えた。NASHの発症は低かった。

です。

(戦争などの影響で有意差がでなくて中止した?という都市伝説の確認はできず…)

以下引用、NEJMと海外の医学雑誌の記事です。

https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa2210645

https://pace-cme.org/2022/11/05/pemafibrate-lowers-triglycerides-but-not-cv-event-rates/?cid=003w000001mvVugAAE




結果:10,497例(66.9%に心血管疾患の既往あり)において、ベースラインの空腹時トリグリセリド値の中央値は271mg/dL、HDLコレステロール値は33mg/dL、LDLコレステロール値は78mg/dLであった。追跡期間中央値は3.4年であった。プラセボと比較して、4ヵ月後の脂質レベルに対するペマフィブラートの効果は、トリグリセリドで-26.2%、VLDLコレステロールで-25.8%、レムナントコレステロールで-25.6%、ApoCIIIで-27.6%と、いずれもプラセボと比較して、顕著であった。 主要評価項目は、ペマフィブラート群572例、プラセボ群560例で発生し(ハザード比、1.03;95%信頼区間、0.91~1.15)、事前に特定したどのサブグループにおいても明らかな効果の修飾は認められなかった。重篤な有害事象の全発生率は両群間で有意差はなかったが、ペマフィブラートは腎臓の有害事象と静脈血栓塞栓症の発生率が高く、非アルコール性脂肪性肝疾患の発生率は低かった。

結論:2型糖尿病、軽度から中等度の高トリグリセリド血症、低HDLおよびLDLコレステロール値の患者において、ペマフィブラートはトリグリセリド、VLDLコレステロール、レムナントコレステロール、ApoCIIIレベルを低下させたが、心血管イベントの発生率はプラセボ投与群に比べ低くなかった。



PROMINENT: A Randomized Trial of Pemafibrate for Triglyceride Reduction in the Prevention of Cardiovascular Disease

Presented at the AHA Scientific Sessions 2022 by: Aruna D. Pradhan, MD - Minneapolis, MN, USA

Introduction and methods

Elevated triglyceride (TG) levels are associated with CV risk. However, prior strategies to lower TG with fibrates or niacin showed no effect on CV risk reduction. Treatment with icosapent ethyl did result in reduced CV risk, but the observed risk reduction could not be attributed to TG lowering. Post-hoc analyses of fibrate trials suggested that TG lowering in patients with T2DM, mild-to-moderate hypertriglyceridemia and low HDL-c may be beneficial.

The PROMINENT trial investigated the effect of pemafibrate on CV outcomes in patients with T2DM, TG 200-499 mg/dL and HDL ≤ 40 mg/dL. A total of 10,497 patients were randomized to pemafibrate 0.2 mg twice daily or placebo. All patients were on background LDL-c lowering therapy. The primary endpoint was MI, ischemic stroke, coronary revascularization or CV death. Median follow-up was 3.4 years.

Main results

At 4 months, the between group percentage change between pemafibrate and placebo was -26.2% for TG (95%CI -28.4 to -24.1), -25.8% for VLDL-c (-27.8 to -23.9), -25.6% for remnant cholesterol (-27.3 to -24.0), and -27.6% for ApoCIII (-29.1 to -26.1).

There was no difference between groups for the primary endpoint of MI, ischemic stroke, coronary revascularization or CV death (HR 1.03, 95% CI 0.91-1.15, P=0.67). Total mortality was also similar in both groups (HR 1.04, 95% CI 0.91-1.20).

Safety results showed an increased risk of venous thromboembolism (HR 2.05, 95% CI 1.35-3.17) and renal adverse events (HR 1.12, 95% CI 1.04-1.20) in the pemafibrate group.

In an exploratory analysis, pemafibrate reduced the risk of any liver disease (HR 0.83, 95% CI 0.69-0.99) and non-alcoholic fatty liver disease (HR 0.78, 95% CI 0.63-0.96).

Conclusion

Pemafibrate reduced TG, VLDL-c, remnant cholesterol and ApoCIII by 20 to 30% in patients with T2DM, mild-to-moderate hypertriglyceridemia and low HDL-c . However, pemafibrate did not reduce CV outcomes, compared with placebo in this population.


-Our reporting is based on the information provided at the AHA Scientific Sessions-

9/13/2022

六甲有馬ヒルクライムフェスタ

 2022年9月11日

六甲有馬ヒルクライムフェスタ

に参加しました。自転車レース、初参加です。

約4km、獲得標高300mない、ぐらい

234/309位 おっそ

ヒルクライムとしては違和感なく、楽しめました。

自宅がヒルクライムの位置にあるので、ツーリングはいつもヒルクライムなんで。

やっぱ、参加者の自転車を見るのがオモロイです。

10万円ちょいの自分の自転車で数十マンの自転車を抜くのカイカン。

道路を封鎖しているので、帰りのダウンヒルが凄まじく楽しかった。

神鉄有馬駅の駐車場まで車で行って、そこから自走、良いアップでしたが結構足にキました。

当日夕方から救急当直してそのまま日勤したら、歩行で息切れ、夜間変な汗でた。

教訓、レースは疲労するので40歳超えたら無理しない。













8/18/2022

2022年夏、サンライズと東京観光

2022年7月29日深夜

23時 帰宅

23時10分 出発、阪急王子公園ー三宮

0時20分 JR三ノ宮 10分遅れでサンライズ瀬戸に乗車

7時10分 JR東京着 東京駅で高級?パンの朝ごはん

半蔵門線で東京スカイツリー、9時の入場予約

9時 東京スカイツリー観光

お昼は、月島もんじゃ焼き だるま 

カービーカフェやソラマチでお買い物

歩きで浅草

浅草ー上野ー東京駅

新神戸 バスで帰宅

















 

6/23/2022

新規の脂質異常症治療薬:ノバルティスのinclisiran

 新しい脂質異常症治療薬は、以下3つがあるらしいです。

PCSK9 inhibitors (Evolocumabが市販であるが、Alirocumabも使えるようになりそう)

inclisiran (知らんかった…)

bempedoic acid (新規ATPクエン酸塩リアーゼ阻害のLDL-C低下薬、エゼチミブと合剤あり)



inclisiran (インクリシラン、って読むの?)

https://www.novartis.co.jp/news/media-releases/prkk20210930

https://www.novartis.co.jp/sites/www.novartis.co.jp/files/pr20210930.pdf

ノバルティスからの発売になりそうです。上記はニュースレターです。


一部抜粋します。

inclisiran (開発コード:KJX839)について

inclisiranは、RNA干渉(RNAi)の作用機序を介してLDL-C値を低下させ、致命的な心血管疾患であるASCVD患者の転帰改善に役立つ可能性がある最初で唯一のsiRNA治療薬です。 inclisiranは、年2回の投与で*、効果的かつ持続的なLDL-C低下により、スタチンを補完します8, 10。inclisiranは、肝臓での標的タンパク質の産生を阻害し、LDL-Cの肝臓への取り込みを増加させ、血流から除去するという、他の治療法とは異なる作用があります17。inclisiranは初回投与後、3ヵ月目に投与し、その後は6ヵ月ごとに投与します。3件の臨床試験では、inclisiranを6ヵ月ごとに投与することによりLDL-Cは低い値に維持されました。inclisiranは皮下注射として病院で投与され、患者の受診サイクルにスムーズに組み入れられると予想されます。

第III相試験において、inclisiranの忍容性は良好でした。最も多く報告された有害事象(inclisiran投与患者の3%以上で、プラセボ群よりも高頻度に発現)は、注射部位反応、関節痛、尿路感染、下痢、気管支炎、四肢痛および呼吸困難でした。注射部位反応が最も多く発現しました。これらは概して軽度であり、重度または持続性の事象はありませんでした。


遂に脂質異常にもsiRNA薬剤がやってきましたね。

siRNAは、RNA干渉(mRNAの破壊によって配列特異的に遺伝子の発現を抑制する)として作用を持つ。

です。

ワクチンもmRNAがあり、遺伝子に働きかける薬剤をよく見かけます。

しっかり勉強して、キャッチアップ、アップデートしてゆきたいです。


これで二人前?