12/04/2023

Vissel KOBE 2023 観戦記録 完全版

2023年4月22日 ✘ 横浜FM戦@ノエスタ ビッグ中央三列目 友人3人

2023年4月29日 ◯ 湘南戦@ノエスタ メイン上段 ホーム側ゴール寄り 小学生抽選

2023年5月7日 ◯ 横浜FC戦@ノエスタ メイン上段 ホーム側ゴール寄り

2023年5月13日 ◯ 広島戦@ノエスタ メイン上段 中央

2023年5月27日 ◯ FC東京戦@ノエスタ メインホーム側9列目 フラッグベアラー

2023年6月3日 川崎戦@ノエスタ 台風2号の翌日で中止

2023年6月10日 ✘ セレッソ戦@ヨドコウ ゴール裏 初のアウェイ 友人3人

2023年7月1日 ◯ 札幌戦@ノエスタ 相手ゴール裏 小学生抽選 イニエスタ退団

2023年7月16日 ◯ 鳥栖戦@ノエスタ The PICH サンペール退団

2023年7月22日 ◯ 川崎戦@ノエスタ 初めてのゴール裏抽選

2023年9月3日 ◯ 京都サンガ戦@ノエスタ ゴール裏

2023年9月23日 ◯ セレッソ大阪戦@ノエスタ ゴール裏

2023年9月29日 ◯ 横浜FM戦@日産スタジアム ゴール裏アウェイ 友人4人

2023年10月21日 ◯ 鹿島戦@国立 ゴール裏2階席

2023年11月12日 ◯ 浦和戦@埼スタ ゴール裏アウェイ 友人4人

2023年11月25日 ◯ 名古屋戦@ノエスタ ゴール裏 J1リーグ優勝決定

2023年12月3日 ◯ ガンバ大阪戦@パナスタ ゴール裏アウェイ シーズン最終戦

20230422H横浜戦

20230429H湘南戦

20230507H横浜FC戦

20230513H広島戦

20230527HFC東京戦

20230610Aセレッソ戦

20230701H札幌戦

20230701イニエスタ退団セレモニー

20230716H鳥栖戦

20230722H川崎戦

20230903H京都サンガ戦

20230923Hセレッソ大阪戦

2023929A横浜FM戦

20231021H鹿島戦@国立

20231112A浦和戦

20231125H名古屋戦

20231125優勝セレモニー

20231125ホーム最終戦セレモニー

20231203ガンバ戦




11/13/2023

20231112 VS浦和戦@埼玉スタジアム2002

 行ってまいりました。真の魔境、浦和のホーム、埼玉スタジアム2002。

素晴らしいスタジアムでした。

結果は、最後の1分で大逆転で、2-1で勝利です。

アウェイ、横浜戦につづき勝利。ヨドコウの悪夢を吹き飛ばしましたね。

事前準備は、雨予報だったので、カッパや傘など雨準備しておりました。

東京は降っておりましたが、埼玉では曇り空、雨は降りませんでした。

新幹線4人席で歓談、の夢が現実へ

いつも通りの特異的な会話が繰り広げられ、気づいたら東京駅。そこから南浦和・東川口駅を経由してスタジアムへ。

浦和美園駅からスタジアムまでの道で購入した、唐揚げが絶品過ぎました。サービスしてくれた店長ありがとうございました。

浦和サポーターの凄まじさを実感しました。アウェイの応援がかき消されてしまうパワー。非常に貴重な体験でした。

試合は、1位と3位の対決、過密日程の浦和でしたが、勝つ気持ちの強さを感じました。

最後、キーパー西川選手がゴール前に上がって行ったのをみて、惚れました。これぞ勝利への執念、素晴らしい行動だったと思います。

まあ、アディショナルタイムに色々有りすぎた。オフサイドとか言われているけど、そんなこと吹き飛ばすぐらいのスタジアムの雰囲気でした。

最後、アウェイマーチを、と思っていたのに神戸讃歌だったのも、夢のようでした。

帰りはスタジアムから東川口駅まで40分程度歩きました。いい運動でしたが、激戦を終えた体には若干疲労が蓄積しました。が、本当にすべてをひっくるめて楽しい、幸せな時間を過ごせました。

ヴィッセル神戸の皆様、ありがとうございました。

余談:帰りの新幹線、新神戸で乗り換えたのですが同じ新幹線にヴィッセル神戸の選手が乗っていたようでした。こだまに乗り換えた友人が目撃したそうです。無念。

あと2試合、ゴール裏で参戦します。楽しみます。








10/23/2023

20231021 VS鹿島@国立 現地観戦レポート

20231021 VS鹿島@国立 現地観戦レポート 

国立決戦と銘打ち「小中学生無料招待キャンペーン」で息子二人無料となったこと、東京観光を口実に家族で参戦。 AM3時半、愛車で出発。
道中休憩は3回、最後の海老名SAでVisselのTシャツ、ユニを着ている人たちを見かけてテンション↑。11時半に東京へGO。御茶ノ水近辺のホテル(宿泊予定)の駐車場に置いて、JR御茶ノ水駅から千駄ヶ谷駅、急ぎ国立へ。 
国立到着は13時半頃、しかし入場の列が遅々として進まず、神戸讃歌のタイミングでギリギリ滑り込み。GKのピッチアップ、練習が全く見れなかったのは反省点。
しかし、国立、美しい、2階席からの眺めは壮観でした。椅子も大きめ、その分、熱気は薄れる感じです。 

スタメンに、武藤がラインナップされており妻も大満足。ダイヤはおまけ? 
事前情報から、前半早い時間に失点をせず、得点できれば非常に勝利に近くなることを意識して、注目して観戦。
 開始5分は危ない場面もあり、ドッキドキでしたが、酒井高徳や本田のサイドバックによる両サイドからの球の出だしを潰すのができているのが見えました。そして前節と同じように、守備に戻るのが早い。またポジションの受け渡し、ポジションスライドがすごくスムーズ。山口と扇原、酒井高徳、本田、山川、トゥーレルの連携が洗練され、おそらくDAZN画面では見えていない部分も多くあったと思います。

 前半2-0、完璧な展開ですね。しかし、2-0は良くないスコア、ノエスタでのマリノス2-3試合がよぎりました。が、内容が違います。 
スタッツは、前半神戸シュート8、鹿島1、ってコレはなんじゃ?反則は鹿島8、神戸1?神戸強すぎる。

 後半は、いろいろありましたが、超絶エンジョイできました。
 前節横浜戦が「負けられない激戦」であり、終わってみたら今節鹿島戦は「神戸の魅力極堪能戦」でした。

 ここからは選手個人にフォーカスをあてますが、単なる感想です。

 佐々木大樹:胸トラップからのシュート、無双している大迫を思わせました。そして後半同じような浮き球で、胸トラップなしのダイレクトボレー!大迫超えた?日本代表も? 

酒井高徳:後半でも相手のFWより速いスピードで自陣へ戻りディフェンスしているのもめちゃくちゃカッコイイ。 

武藤嘉紀:すごすぎる、アシスト含めて、ポジション取りをふくめ全得点に直接絡んでいるし、ディフェンスもすごすぎる。後半でも気づけば武藤の存在が至る所で、え?そこに武藤? 

大迫勇也:相変わらずのポジション取りと、ボールを収める技術。もう後半は、鹿島の植田選手や安西選手が、大迫選手と競り合うのを辞める場面もありました。大迫=神戸が鹿島を圧倒していたと感じました。大迫は大樹や井出がゴールしたのに、ものすごい嬉しそうにしていたのが印象的でした。頼れる大先輩ですね。大樹や井手の威力が発揮するのは、大迫・武藤の存在があってこそと感じます。 

トゥーレル:鈴木優磨とのマッチアップで完全に封じ込めていてた印象、後半でも鈴木への前線へのピンポイントロングパスも、トゥーレルが激走してブロック、反則も全く無く、そのブロック精度に痺れました。ほんで武藤がその近くにいるのが脅威。「え?なんで武藤そこにいるの?」って。

 全体:神戸がいいチームだなと思うのが、シュートを決めたり、ナイスブロックをしたら、チームメイトが駆け寄って、ハイファイブや、ねぎらいのアクションを起こすこと。とても雰囲気が良いです。真剣な表情もイイ、笑顔もイイ。

 相手陣へ入ってのパス回しが素晴らしく、凄まじい安心感。パス回しが後半には更に鋭さや繊細さを増し、まるでどこかの海外チームのよう。ゴール前のクロスも、BOX内もしくは極めてペナルディエリア近くから出せていて、その分ゴールチャンス・シュートが多い。そして、そこまで入り込める選手がすごい、武藤、大迫はもちろん、井出選手が輝いてました。

 最後の神戸讃歌は泣けました(でも横浜のアウェイマーチが特別すぎた)。
 娘も、最後の「大樹チャントの大樹ダンス」喜んで、動画にとって拡散してました。(ダンス中に大樹が左下肢を筋痙攣したのも面白かったです。) 
近くの席は、子連れ家族も多く、外国人の方も沢山。根っからのVisselサポという感じでは有りませんが、試合を楽しんでました。
後ろの親子とゴールのたびに毎回振り返ってハイファイブして、お互いめちゃめちゃ笑顔になりました。
入場者5万人以上は、首位の試合であること、神戸に魅力があるからだと思います。イニエスタイなくても、コレは凄いですね。(4万名にユニTシャツ無料プレゼントの効果は大きいでしょうが・・・) 

追記:審判も今村主審でないことに安堵、そして試合の流れが途切れずとても良い、楽しめる試合でした。

10/18/2023

Vissel KOBE 2023 観戦記録

2023年4月22日 ✘ 横浜FM戦@ノエスタ ビッグ中央三列目 友人3人

2023年4月29日 ◯ 湘南戦@ノエスタ メイン上段 ホーム側ゴール寄り 小学生抽選

2023年5月7日 ◯ 横浜FC戦@ノエスタ メイン上段 ホーム側ゴール寄り

2023年5月13日 ◯ 広島戦@ノエスタ メイン上段 中央

2023年5月27日 ◯ FC東京戦@ノエスタ メインホーム側9列目 フラッグベアラー

2023年6月3日 川崎戦@ノエスタ 台風2号の翌日で中止

2023年6月10日 ✘ セレッソ戦@ヨドコウ ゴール裏 初のアウェイ 友人3人

2023年7月1日 ◯ 札幌戦@ノエスタ 相手ゴール裏 小学生抽選 イニエスタ退団

2023年7月16日 ◯ 鳥栖戦@ノエスタ The PICH サンペール退団

2023年7月22日 ◯ 川崎戦@ノエスタ 初めてのゴール裏抽選

2023年9月3日 ◯ 京都サンガ戦@ノエスタ ゴール裏

2023年9月23日 ◯ セレッソ大阪戦@ノエスタ ゴール裏

2023年9月29日 ◯ 横浜FM戦@日産スタジアム ゴール裏アウェイ

2023年10月21日 鹿島戦@国立 ゴール裏2段め

2023年11月25日 名古屋戦@ノエスタ ゴール裏

2023年12月3日 ガンバ大阪戦@パナスタ










2/03/2023

「まんじゃろ」ってなんじゃろ?

 「まんじゃろ」はGIP/GLP1受容体に作用

・世界初の持続性GIP/GLP1受容体作動薬

・海外では「Mounjaro」、日本では「マンジャロ」と発音。

・優れた血糖降下作用を有する。

主に2つの国内第Ⅲ相臨床試験(SURPASS J-monoⅰ、SURPASS J-comboⅱ)および2つの国際共同試験(SURPASS-1ⅲ、SURPASS-5ⅳ)の有効性および安全性の結果に基づいている。

国内単独療法試験(SURPASS J-monoⅰ)では、主要評価項目であるHbA1cのベースラインから投与52週時までの平均変化量について、デュラグルチド0.75 mgに対するチルゼパチド5 mg、10 mg、15 mgの優越性が検証された。

また、国内併用療法試験(SURPASS J-comboⅱ)では、チルゼパチド5mg、10 mg、15 mgを経口血糖降下薬単剤と併用した際の安全性の検討および有効性の検証がされた。


結論だけ、

「HbA1cが2.3下がり、体重が11.2kg減る」

です。

自分に使ってみたい・・・

雪の摩耶山



11/07/2022

ペマフィブラートどうなったの? 2022AHAでの報告、PROMINENT Study

途中で有意な結果?が出ずに中断になった、プロミネント試験の結果が2022AHAで発表されたようです。

以前2022年4月に「ペマフィブラートのPROMINENT試験中止について」という記事にしました。それの続報最終結果、正式に論文化されたようです。

結果的には、

ペマフィブラートは心血管イベントの減少にはならなかった。

腎不全や静脈血栓の有害事象が増えた。NASHの発症は低かった。

です。

(戦争などの影響で有意差がでなくて中止した?という都市伝説の確認はできず…)

以下引用、NEJMと海外の医学雑誌の記事です。

https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa2210645

https://pace-cme.org/2022/11/05/pemafibrate-lowers-triglycerides-but-not-cv-event-rates/?cid=003w000001mvVugAAE




結果:10,497例(66.9%に心血管疾患の既往あり)において、ベースラインの空腹時トリグリセリド値の中央値は271mg/dL、HDLコレステロール値は33mg/dL、LDLコレステロール値は78mg/dLであった。追跡期間中央値は3.4年であった。プラセボと比較して、4ヵ月後の脂質レベルに対するペマフィブラートの効果は、トリグリセリドで-26.2%、VLDLコレステロールで-25.8%、レムナントコレステロールで-25.6%、ApoCIIIで-27.6%と、いずれもプラセボと比較して、顕著であった。 主要評価項目は、ペマフィブラート群572例、プラセボ群560例で発生し(ハザード比、1.03;95%信頼区間、0.91~1.15)、事前に特定したどのサブグループにおいても明らかな効果の修飾は認められなかった。重篤な有害事象の全発生率は両群間で有意差はなかったが、ペマフィブラートは腎臓の有害事象と静脈血栓塞栓症の発生率が高く、非アルコール性脂肪性肝疾患の発生率は低かった。

結論:2型糖尿病、軽度から中等度の高トリグリセリド血症、低HDLおよびLDLコレステロール値の患者において、ペマフィブラートはトリグリセリド、VLDLコレステロール、レムナントコレステロール、ApoCIIIレベルを低下させたが、心血管イベントの発生率はプラセボ投与群に比べ低くなかった。



PROMINENT: A Randomized Trial of Pemafibrate for Triglyceride Reduction in the Prevention of Cardiovascular Disease

Presented at the AHA Scientific Sessions 2022 by: Aruna D. Pradhan, MD - Minneapolis, MN, USA

Introduction and methods

Elevated triglyceride (TG) levels are associated with CV risk. However, prior strategies to lower TG with fibrates or niacin showed no effect on CV risk reduction. Treatment with icosapent ethyl did result in reduced CV risk, but the observed risk reduction could not be attributed to TG lowering. Post-hoc analyses of fibrate trials suggested that TG lowering in patients with T2DM, mild-to-moderate hypertriglyceridemia and low HDL-c may be beneficial.

The PROMINENT trial investigated the effect of pemafibrate on CV outcomes in patients with T2DM, TG 200-499 mg/dL and HDL ≤ 40 mg/dL. A total of 10,497 patients were randomized to pemafibrate 0.2 mg twice daily or placebo. All patients were on background LDL-c lowering therapy. The primary endpoint was MI, ischemic stroke, coronary revascularization or CV death. Median follow-up was 3.4 years.

Main results

At 4 months, the between group percentage change between pemafibrate and placebo was -26.2% for TG (95%CI -28.4 to -24.1), -25.8% for VLDL-c (-27.8 to -23.9), -25.6% for remnant cholesterol (-27.3 to -24.0), and -27.6% for ApoCIII (-29.1 to -26.1).

There was no difference between groups for the primary endpoint of MI, ischemic stroke, coronary revascularization or CV death (HR 1.03, 95% CI 0.91-1.15, P=0.67). Total mortality was also similar in both groups (HR 1.04, 95% CI 0.91-1.20).

Safety results showed an increased risk of venous thromboembolism (HR 2.05, 95% CI 1.35-3.17) and renal adverse events (HR 1.12, 95% CI 1.04-1.20) in the pemafibrate group.

In an exploratory analysis, pemafibrate reduced the risk of any liver disease (HR 0.83, 95% CI 0.69-0.99) and non-alcoholic fatty liver disease (HR 0.78, 95% CI 0.63-0.96).

Conclusion

Pemafibrate reduced TG, VLDL-c, remnant cholesterol and ApoCIII by 20 to 30% in patients with T2DM, mild-to-moderate hypertriglyceridemia and low HDL-c . However, pemafibrate did not reduce CV outcomes, compared with placebo in this population.


-Our reporting is based on the information provided at the AHA Scientific Sessions-