4/05/2020

新型コロナウイルス感染症 (COVID-19) について

情報として活用できるHPをまとめておきます。

Emergency Medicine Practice(EMP)COVID-19特集の翻訳
https://www.ebmedicine.net/topics/infectious-disease/COVID-19/japanese

プライマリ・ケア学会
https://www.pc-covid19.jp/?fbclid=IwAR2yZUYwSui0rU3jNFXoqB8hsTfr2FQCBE_g10rWp34VfsFGYfFWk8jcfjE

内閣府
https://www.cas.go.jp/jp/influenza/novel_coronavirus.html

神戸市
https://www.city.kobe.lg.jp/

兵庫県
https://web.pref.hyogo.lg.jp/kk03/200129.html

実臨床としては、低酸素・上気道症状・発熱がそろえばCOVID-19として初期対応する必要があるので、実際は大変です。
呼吸苦が主訴の救急症例はCOVID-19を考慮しての対応が必要となります。

科研が書け・・・・か、書けた!

「科研が書けん」よくあるダジャレです。

以前も、書けん、とぼやいておりました。

さて書き始めて早3年… 

もう、同じネタも古くなるし、と思いつつも、昨年度も頑張って科研書きました。

そしたら、「交付内定」の通知をいただきました。
つまり、「科研が書けた!」

です。若手研究の分類です。41歳でも若手です。
何年か前に制度変わって、大学院卒後8年までは若手で応募できます。

これで、まあ何とか最低限のレベルに達した気がします。

2020年春、自宅前の公園 サクラ咲くですね

3/07/2020

COVID-19の影響

COVID-19の影響

記録として残しておこうと思います。

3月7日の内科学会近畿地方会(共同演者) 中止

3月中旬の循環器学会総会@京都(発表者) 延期 7月末に

3月中の各種講演会(学内教員としての発表)、Web後援会(発表者)まで中止もしくは延期

スポーツジムのマシーン間隔と時間制限

映画館の座席制限

3月の丹波篠山ABCマラソン中止

4月の芦屋さくらファンラン中止

ってな感じで、「軒並み」やることなくなりました。



追記
と書けば、暇になったように見えますが.
2週間自宅待機処置になった医師のカバーで、夜間休日の病棟当番・救急当番を担当することになりました。3週連続週末救急当番、最近高血圧気味の身体、健康で乗り切れますように。

追々記
留学中に在住していたヨロ群の図書館閉鎖です。。。


2/12/2020

査読

御無沙汰しております。

色々ありますが、久々の忘備録です。

英語論文の査読に関して定型文があります。
まあ、こんな感じで書きます。
とか、こんな返事は、パッと見は好意的なようでも、実際は「でなおしてこいやー」的な表現があるようです。

https://staff.aist.go.jp/a.ohta/japanese/study/Review_ex_top.htm

このHPが素晴らしいです。

Novelty should be evidenced by new theoretical analysis of ~
など、「新規性がないよー」ってな表現だけれども、真実は「一発Reject」ってことですからね。
査読回ってきたら書いてしまいそうだが、査読された方はダメージ、デカいですね。

どうしよう、相手の気持ちを考えてしまいそう…
いやいや、自分も糞味噌に言われたことあるから、ええか?

悩みます。

厳正に自分の知識にしたがって査読します。
でもやっぱり英語の表現やニュアンスは難しいです。はい。

新宿の交差点、「君の名は。」の一場面にあります。

12/16/2019

iPhone 落下~紛失~発見、その後

iPhoneを紛失しました。

実はわたくし、大切なものを良く紛失します。
「夢」とか「希望」とか・・・

今回は、ツーリング中にiPhoneなくしました。

早朝のルミナリエを見て、ハーバーランド経由で、須磨、垂水、大蔵海岸、明石、と来ました。



明石の子午線天文時計台が見えて、写真を撮ろうとしたら
「iPhoneがない…」
バックパックの中身が落ちるはずのないポケット(逆さにしないと中のモノが落ちないポケット)に、ない…
(道路に落としたら車に踏まれて破壊…?)色々な考えが頭に浮かびます。
傷心のまま、スタバで休憩する計画も頓挫して、そのまま帰宅しました。

帰宅して、Find iPhoneを使うと、

なんと塩屋のカーブにあるではありませんか!!



ということで、探しに行きました。

ありました!!




まさに、GPSでトラッキングした位置にありました。道路の左端なのも正にその通りでした。

電源は入るけど、画面のタッチとカメラのシステムが壊れていました。

ということでApple Care+を使って、エクスプレス交換サービスを使い、新しいiPhoneに変えました。

ただ、バックアップを取っていたけど、バックアップの暗証番号がわからず、結局新しいiPhoneとして設定しなおしました。

アメリカで手に入れたアプリなどは消えてしまいました・・・
でも使うか使わないような微妙なアプリも軒並み消せました。断捨離ですね。

写真はMac miniに保存していたので、いつでも見れますが、手元になくなってしまったのは残念です。


ということで、結論。

iPhoneの位置情報はOnにしとくのがいい。
ケースは、Spigenがよい。
画面保護はNimasoがよい。
自転車にのるときも、スマホの落下に注意。

です。

11/27/2019

第一回ツール・ド・丹波 2019

紅葉の時期、11月中旬の日曜日に丹波地方でツーリングイベントがありましたので参加しました。レースではなくてあくまでツーリングです。
紅葉がきれいな時期の丹波、とても楽しめました。来年も参加したいです。

最終的に走行距離は70km、総時間は約6時間
参加費は15000円
参加賞などは、
・イベントオリジナルジャージ(めちゃくちゃ本格的なヤツこれだけで参加費以上の価値あり)、
・3kgの米(新米、現地まで自走や、電車で輪行なら、帰路は軽い罰ゲーム)
・イベント終了後の善哉
その他として、途中のエイドポイント、チェックポイントも参加費込
・円通寺入場料300円
・高源寺入場料300円
・丹波地元の鶏卵と牛乳で作ったプリン
・あまご(魚)の炭火塩焼き
・昼食のおにぎり、味噌汁(食べ放題)
・道の駅のから揚げ、エナジーバー

参加費より絶対に足でてるわ、コレ。

結論、満足しました。

次は桜の時期にあるそうです。

希望としては、丹波竜の化石発掘場所を含めたツアーがいいなぁ。

ちなみにバイクは2015年購入のEmonda ALR4です。
4年たっても快適です。まだまだ走ります。













SGLT2阻害薬が心不全に効果あり


AHA2019で発表され、論文化されたやつです。

Dapagliflozin in Patients with Heart Failure and Reduced Ejection Fraction

https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa1911303

NYHAの2-4の症例にDapagliflozin を投与すると、T2DMのあるなしにかかわらず、心不全や心疾患死を減らす。

です。

ますます、心不全の利尿剤っぽくSGLT2阻害薬を使う時代になりそうです。



以下原文転記です。

BACKGROUND
In patients with type 2 diabetes, inhibitors of sodium–glucose cotransporter 2 (SGLT2) reduce the risk of a first hospitalization for heart failure, possibly through glucose-independent mechanisms. More data are needed regarding the effects of SGLT2 inhibitors in patients with established heart failure and a reduced ejection fraction, regardless of the presence or absence of type 2 diabetes.

METHODS
In this phase 3, placebo-controlled trial, we randomly assigned 4744 patients with New York Heart Association class II, III, or IV heart failure and an ejection fraction of 40% or less to receive either dapagliflozin (at a dose of 10 mg once daily) or placebo, in addition to recommended therapy. The primary outcome was a composite of worsening heart failure (hospitalization or an urgent visit resulting in intravenous therapy for heart failure) or cardiovascular death.

RESULTS
Over a median of 18.2 months, the primary outcome occurred in 386 of 2373 patients (16.3%) in the dapagliflozin group and in 502 of 2371 patients (21.2%) in the placebo group (hazard ratio, 0.74; 95% confidence interval [CI], 0.65 to 0.85; P<0.001). A first worsening heart failure event occurred in 237 patients (10.0%) in the dapagliflozin group and in 326 patients (13.7%) in the placebo group (hazard ratio, 0.70; 95% CI, 0.59 to 0.83). Death from cardiovascular causes occurred in 227 patients (9.6%) in the dapagliflozin group and in 273 patients (11.5%) in the placebo group (hazard ratio, 0.82; 95% CI, 0.69 to 0.98); 276 patients (11.6%) and 329 patients (13.9%), respectively, died from any cause (hazard ratio, 0.83; 95% CI, 0.71 to 0.97). Findings in patients with diabetes were similar to those in patients without diabetes. The frequency of adverse events related to volume depletion, renal dysfunction, and hypoglycemia did not differ between treatment groups.

CONCLUSIONS
Among patients with heart failure and a reduced ejection fraction, the risk of worsening heart failure or death from cardiovascular causes was lower among those who received dapagliflozin than among those who received placebo, regardless of the presence or absence of diabetes. (Funded by AstraZeneca; DAPA-HF ClinicalTrials.gov number, NCT03036124. opens in new tab.)