2022年7月29日深夜
23時 帰宅
23時10分 出発、阪急王子公園ー三宮
0時20分 JR三ノ宮 10分遅れでサンライズ瀬戸に乗車
7時10分 JR東京着 東京駅で高級?パンの朝ごはん
半蔵門線で東京スカイツリー、9時の入場予約
9時 東京スカイツリー観光
お昼は、月島もんじゃ焼き だるま
カービーカフェやソラマチでお買い物
歩きで浅草
浅草ー上野ー東京駅
新神戸 バスで帰宅
2022年7月29日深夜
23時 帰宅
23時10分 出発、阪急王子公園ー三宮
0時20分 JR三ノ宮 10分遅れでサンライズ瀬戸に乗車
7時10分 JR東京着 東京駅で高級?パンの朝ごはん
半蔵門線で東京スカイツリー、9時の入場予約
9時 東京スカイツリー観光
お昼は、月島もんじゃ焼き だるま
カービーカフェやソラマチでお買い物
歩きで浅草
浅草ー上野ー東京駅
新神戸 バスで帰宅
新しい脂質異常症治療薬は、以下3つがあるらしいです。
PCSK9 inhibitors (Evolocumabが市販であるが、Alirocumabも使えるようになりそう)
inclisiran (知らんかった…)
bempedoic acid (新規ATPクエン酸塩リアーゼ阻害のLDL-C低下薬、エゼチミブと合剤あり)
https://www.novartis.co.jp/news/media-releases/prkk20210930
https://www.novartis.co.jp/sites/www.novartis.co.jp/files/pr20210930.pdf
ノバルティスからの発売になりそうです。上記はニュースレターです。
一部抜粋します。
inclisiran (開発コード:KJX839)について
inclisiranは、RNA干渉(RNAi)の作用機序を介してLDL-C値を低下させ、致命的な心血管疾患であるASCVD患者の転帰改善に役立つ可能性がある最初で唯一のsiRNA治療薬です。 inclisiranは、年2回の投与で*、効果的かつ持続的なLDL-C低下により、スタチンを補完します8, 10。inclisiranは、肝臓での標的タンパク質の産生を阻害し、LDL-Cの肝臓への取り込みを増加させ、血流から除去するという、他の治療法とは異なる作用があります17。inclisiranは初回投与後、3ヵ月目に投与し、その後は6ヵ月ごとに投与します。3件の臨床試験では、inclisiranを6ヵ月ごとに投与することによりLDL-Cは低い値に維持されました。inclisiranは皮下注射として病院で投与され、患者の受診サイクルにスムーズに組み入れられると予想されます。
第III相試験において、inclisiranの忍容性は良好でした。最も多く報告された有害事象(inclisiran投与患者の3%以上で、プラセボ群よりも高頻度に発現)は、注射部位反応、関節痛、尿路感染、下痢、気管支炎、四肢痛および呼吸困難でした。注射部位反応が最も多く発現しました。これらは概して軽度であり、重度または持続性の事象はありませんでした。
遂に脂質異常にもsiRNA薬剤がやってきましたね。
siRNAは、RNA干渉(mRNAの破壊によって配列特異的に遺伝子の発現を抑制する)として作用を持つ。
です。
ワクチンもmRNAがあり、遺伝子に働きかける薬剤をよく見かけます。
しっかり勉強して、キャッチアップ、アップデートしてゆきたいです。
| これで二人前? |
ペマフィブラートのPROMINENT試験が中止になったようです。
大々的にニュースにはなっておりませんが、以下記事がありました。
https://www.tcross.co.jp/market/pressrelease/4029
2022年4月8日: 興和の研究開発機関であるKowa Research Instituteは、心血管イベントリスクの高い患者におけるペマフィブラート(K-877)の心血管イベント抑制効果を調査していたフェーズⅢ試験であるPROMINENT試験を中止することを発表した。
スタディの詳細はNIHにありました、以下アクセスです。
https://clinicaltrials.gov/ct2/show/NCT03071692
主要アウトカムが全死亡だったら、COVID-19や戦争も関係して、まともな結果が出ないのも納得できますが…
Number of patients with first occurrence of nonfatal MI, nonfatal ischemic stroke, coronary revascularization, or CV death.
主要アウトカムは心血管イベントなんで、どうなんでしょうか?
全貌や詳細を把握しておりませんので、わかりません。
結論としては有意差が出ないから、スタディを中止する、という内容らしいです。
詳細が報告されることを期待します。
| 八重桜とギター |
Direct Oral Anticoagulants Compared With Dalteparin for Treatment of Cancer-Associated Thrombosis: A Living, Interactive Systematic Review and Network Meta-analysis
メイヨークリニックからのメタアナライシスの解析結果です。
これは、カラバッジオ試験の結果が効いてますね。
アピキサバン一人勝ちです。
https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S0025619620313732?via%3Dihub
Objective
To maintain living, interactive evidence (LIvE) on the benefits and harms of different treatment options in adults with cancer-associated thrombosis (CAT).
Methods
We have used a novel LIvE synthesis framework to maintain this living, interactive systematic review since September 19, 2018. Randomized controlled trials evaluating the efficacy and safety of direct oral anticoagulants (DOACs) compared with low-molecular-weight heparin for CAT are included in this analysis. Details of LIvE synthesis framework are available at the website https://cat.network-meta-analysis.com.
Results
The results are constantly updated as new information becomes available (https://cat.network-meta-analysis.com/CAT.html). The living, interactive systematic review currently includes 4 randomized controlled trials (N=2894). Direct comparisons show that DOACs significantly decrease recurrent venous thromboembolism (VTE) events compared with dalteparin (odds ratio [OR], 0.59; 95% CI, 0.41 to 0.86; I2, 25%) without significantly increasing major bleeding (OR, 1.34; 95% CI, 0.83 to 2.18; I2, 28%). Mixed treatment comparisons show that apixaban (OR, 0.41; 95% credible interval [CrI], 0.16 to 0.95) and rivaroxaban (OR, 0.58; 95% CrI, 0.37 to 0.90) significantly decrease VTE recurrent events compared with dalteparin. Edoxaban significantly increases major bleeding compared with dalteparin (OR, 1.73; 95% CrI, 1.04 to 3.16), and rivaroxaban significantly increases clinically relevant nonmajor bleeding compared with dalteparin and other DOACs. There are no significant differences between DOACs in terms of VTE recurrences and major bleeding.
Conclusion
DOACs should be considered a standard of care for the treatment of CAT except in patients with a high risk of bleeding. Current evidence favors the use of apixaban for the treatment of CAT among other DOACs.
目的
成人がん関連血栓症患者における様々な治療法の有益性と有害性に関する生きた対話型エビデンス(LIvE)を整備すること。
方法
2018年9月19日より、新しいLIvE合成フレームワークを用いて、この生きた対話型システマティックレビューを維持している。CATに対する低分子ヘパリンと比較した直接経口抗凝固薬(DOAC)の有効性と安全性を評価した無作為化対照試験をこの分析に含めている。LIvE合成フレームワークの詳細は、ウェブサイト(https://cat.network-meta-analysis.com)にて公開しています。
解析結果
結果は、新しい情報が入手可能になった時点で常に更新されます(https://cat.network-meta-analysis.com/CAT.html)。生きた対話型システマティックレビューには、現在4件の無作為化対照試験(N=2894)が含まれている。直接比較試験では、DOACはダルテパリンと比較して、大出血を有意に増加させることなく、静脈血栓塞栓症(VTE)イベントの再発を有意に減少させました(オッズ比[OR]、0.59;95%CI、0.41~0.86;I2、25%)。混合治療比較では、アピキサバン(OR, 0.41; 95% Credible Interval [CrI], 0.16~0.95) とリバーロキサバン(OR, 0.58; 95% CrI, 0.37~0.90) がダルテパリンと比較してVTE再発イベントを有意に減少させることが示されています。エドキサバンはダルテパリンと比較して大出血を有意に増加させ(OR, 1.73; 95% CrI, 1.04~3.16) 、リバーロキサバンはダルテパリンおよび他のDOACと比較して臨床的な非大出血を有意に増加させます。VTE再発および大出血に関しては、DOAC間に有意差はない。
結論
DOACは、出血リスクの高い患者を除き、CATの治療における標準的な治療法であると考えるべきである。現在のエビデンスでは,他のDOACsの中でアピキサバンをCATの治療に使用することが望ましい。
www.DeepL.com/Translator(無料版)で翻訳しました。