10/31/2016

My sincerest apologies for this mistake. 


随分前に、オンラインで受ける講習を受講していないとお知らせを貰いました。

1年おきに更新するオンライン講習受講証明があります、今回は「血液を触る際の注意事項など」を勉強する
Annual Bloodborn Pathogens
のトレーニングでした。

でも、実は5月に受講済みなのに、9月下旬に再度受講催促がありました。
「1年たってないのになぁ、まあラボ滞在が1年経ったからかな?」と考えて受講しました。

その後、10月に入って、
「あなたまだ受講してません。ライセンス失いますよ。」と脅しめいたお知らせをもらったので、受講証明書を添付して返信しました。

しかし、その数日後にまた催促。
「もう受講した」と返信し、放置していたのですが…

さらにその数日後…10月下旬。
僕の雇い主である教授(Full Professor)宛てに(僕はCCで)、「催促と資格剥奪」のお知らせを貰ったのです。

えらいこっちゃ、「オンライントレーニング無視して資格剥奪された、ズボラなダメ人間」やと教授に思われてまう!!

ということで、再度関係者と思われる全員をCCにして、コレまでのメール内容と受講証明書をメールに添付して、管理部門に送信しました。

すると
My sincerest apologies for this mistake.
という、返信がありました。

本来であれば、オンラインで自動的に更新できるハズだけど、なにかのシステムトラブルで更新されていなかったのが原因、らしい。です。

「最上級に申し訳ありません。」
という、メールの書き出しでした。
今後、自分が大きなミスをしたら、使ってみようと思いました。

これで、僕の戦犯歴はクリアになり、一件落着です。

メンテナンス中のお知らせ、粋です。

10/26/2016

UCDの研究室で日本語見つけた…

UCDの研究室で日本語見つけました。

以前、ゼロックスのプリンターのトナー交換の際に、「注意!」といった日本語表記がデカデカとありました。

今回は、実験する場所で見つけた日本語です。

手袋の箱には製造販売元が横浜と記載がありました。原産国はタイですが…

培養に用いる10cmDishにも、へんてこな形の日本語がありました。
ほかにも他国言語表記があり、順番として

英語
フランス語
ドイツ語 (シャーレってドイツ語なんやね)
イタリア語
スペイン語
日本語

となってますね。

シャーレって、小学校理科で習ったっけなぁ。


以下写真です。

10/25/2016

アメリカの銀行

アメリカの銀行では、私はUnionBankをメインに使っております。

銀行に行くことはあまりありません。
洗濯するのにクオーター(25セント)がたくさん必要になりますので、定期的に50ドルぐらいをクォーターで引出します。
また、車修理の保険支払で小切手で支払いがあったので、小切手を換金→預金に行きました。

日本と違うところは、銀行は非常に閑散としています。窓口も5つぐらいありますが1つぐらいしか空いておらず、お客さんもいても2人ぐらい。
日本の銀行はいつも混んでいる印象です。

多分、アメリカはカード社会だし、またATMがほとんど銀行の代わりになるし、またネットバンキングがメインなのだと思います。

スマートフォンのアプリは銀行のがあって、送金などはそれで事足ります。

驚いたのは、それで小切手の換金もできること。便利(でもやったことない)。

年間の口座維持料は1000円ぐらいかな?

日本は、口座維持料はありませんが、ATM一回引き出すと300円程度必要(預金によって5回まで無料などのサービスはあります)。

どっちがいいかと言われると、アメリカの方が便利、です。

やっぱりオレオは美味しいです。

10/20/2016

リフィル処方箋?初めて知った…

リフィル処方箋?

なに?それ…

知らん…恥です。はい。ごめんなさい。

てことで調べました。

Wikiよりーーーー
リフィル処方箋とは、一定の定められた期間内に反復使用できる処方箋のことである。リフィルは補給、詰め替え[差し替え]品、〔飲食物の〕おかわり、2杯目 の意味を持つ英語。分割調剤とは異なる。
ーーーー引用おわり

まとめると「医師が処方をして、ある一定期間は薬局で何回も薬を購入できる。」ですね。うーん一定期間がどれぐらいなんでしょうか?
3ヶ月、半年、一年?
日本で適応するに当たっては、具体的に3ヶ月が考えやすいので、ちょっと考えてみました。
自分で勝手にやったシミュレーションです。


例1)「90日分処方」から「30日おきリフィル処方90日分」に変更すると考えて…

3か月の間に薬剤師に3回指導してもらえる。
3か月の間に調剤料と指導料を3回取れる。その分薬代がちょっと高くなる。


例2)「30日分処方」から「30日おきリフィル処方90日分」に変更すると考えて...

医師の再診察までの期間が3倍になる。診察料が3分の1になる。つまり、診察回数が減る。
診察で取れる診療報酬が3分の1になる。トータルの診察のお金が安くなる。

コストダウンにつながる?
混んでいる外来に頻繁に行かなくていい?

それでええんか?
「何が目的か」だと思います。
コストダウン、混雑を避ける、の前に「患者さんの健康が第一」でしょ。
まあ、残薬の確認と再利用などメリットはあると思います。
でも薬が余ってるのならば、医師に言って処方日数を減らしてもらえばええやん。

極論、暴論かもしれませんが、医師側の視点からすると、「Fire and Foget」になりませんか?
やっぱり、医療は「Treat to Target」でしょ。
薬剤師を含めて、医療全体として「Treat to Target」可能であることが前提だと思います。

だったら、再診までの期間は医師の診察の結果、医師が判断して、患者さんがその治療方針を受け入れて決める。
で、ええやん。

診療の結果の指導だから、診療と指導はどちらか一方だけが独立することはありえないと思います。
血圧が高くなって、治療で薬剤を変更するのは医師しかできません。
薬局で血圧測定して、薬剤師さんが高血圧が悪化していると判断して、ほんで、どうするのですか?薬をしっかり飲みましょう。って指導するのですか?
仮に、副作用が出ているかどうか微妙ならどうしますか?肝機能や腎機能をフォローするのに、薬局で採血しますか?薬剤師さんが、下腿把握痛や皮下出血を診断しますか?
そこに潜むリスクは増えるのでは?

仮にリフィル処方箋がOKなら、薬剤師などのコメディカルが、医師のように「診察は2週間おきにしましょうね」や「次の診察は3ヵ月後で大丈夫ですよ」などと言って大丈夫、になる必要がありますね。
あくまで、患者さんのリスクが増えないことが大前提だと思います。

大丈夫なら、医師が長期処方するでしょうし、変化を短期間にフォローする必要があるなら短期処方するでしょうね。
まあ、「医師のかわりに薬剤師が、健康を管理する」ってなるのが主旨だったら、「ドン○ーホー○のテレビ薬剤師に処方してもらうのは、いかがでしょう?」って言いたいね。

それにリフィルって、ソーダやポップコーンじゃないんだから、まったく。
「薬をもっとほしいから、継ぎ足してください。」って・・・

アメリカを初め欧米では導入済み?だから日本も取り入れるべき?
はあ?医療制度自体が日本とは根本的に違うから参考にならんやろ。
アメリカは
Nurse Practitioners, Physician Assistants, Clinical Pharmacist Practitioners
という職業がありますねんて。
日本でも認定専門診療看護師、認定専門臨床医療師、認定専門診療薬剤師、という国家資格を作らなければならないですね。

まあ、アメリカみたいな医療では、リフィルが成り立つのでしょう。
日本の医療をアメリカみたいにしたいのですか?なんで?
なんでもアメリカがいいのか?

アメリカと日本では、看護師、薬剤師、救急救命士、の役割、可能な行為自体が違いますからね。少しずつ、特定行為として医療行為は拡大されているから、将来的にはどんどんそういった方向に向かうのでしょうね。

僕としては集中治療室の看護師さんが動脈採血してくれるのは賛成です。が、血液ガスを見て薬剤流量や呼吸器設定を変更するのは、一言相談してほしいと思います。

アメリカでは、ワクチン接種のスケジュールなんか看護師さんがアドバイスしてくれるけど、日本では医師の仕事やね。

抗がん剤や中心静脈栄養をミキシング、抗生剤を混ぜて点滴につなげていた研修医時代が懐かしいです。
今は、深夜の発熱による血液培養2セットは看護師さんがやってくれるんかな?

話がズイブンずれてしまいました。

まとめ
患者さんの負担やリスクが減って、医師の負担も減るならいいなぁ。


研究室にマウス・ゾンビ発生…


10/17/2016

DMVとの戦い再び その2

いつも戦いを挑んでいるDMVと戦いが再開したのが、2016年7月21日。

その後の経過報告です。
それまでは、DMVとの戦い再び その1 でどうぞ。

カリフォルニアの運転免許を更新するために2016年7月21日に、DMVに行き、免許更新の手続きをしました。
特に問題もなく、一時的な免許(ペラペラの紙切れ)を入手することができました。
それから、放置すること2か月半が過ぎました。
一時的な免許紙は、3か月で期限切れです。つまり10月21日までに本免許が手に入らなければ、一時免許の更新をしなければなりません。

時間のあるうちにやっておこう、と思い立ち、10月12日にDMVにネット予約をしました。
予約日は10月14日。

さて、12日に自宅に帰ると、DMVから封書が…

なんと!なんと!!なんと!!!
運転免許が送られてきました。
DMVを予約した当日に免許が自宅に届くなんて、なんというタイミング、偶然。

やった~。もうDMVに行かなくてもいい!

ということで、予約をキャンセルして、一時免許の紙切れを持ち歩かなくてもよくなりました。

それにしても、DMV、仕事してるんやね。
2か月かかって免許発行って、おもしろすぎるわ。
普通に仕事したら2か月必要って、おもしろすぎるわ。

と言うことで、DMVとの再戦もその2で終了となりました。

これでもうDMVとかかわることはないでしょう。
(あ、妻の免許がまだだった…)

トウモロコシ風呂に頭を突っ込む長男。

10/14/2016

遠足; Field Trip

9月末にDavisの小学校5年生で遠足がありました。

それで注意事項や持っていくものを書いた用紙をもらってきました。
結構面白く書いてあり、解釈の仕様でどうにでもなる内容だと思いました。
その子供がどう考えるかが重要なのでしょうね。
日本では非常に細かく記載あると思います。
例えば、「靴は運動靴、服装は長袖長ズボン、はでな色の服装はダメ。」とかね。

以下、自分訳も含めて考察いれました。

・Bring a bag lunch
お弁当を持ってきてね。

・Wear appropriate attire (clothes)
ふさわしい格好で来てね。

解説:短パンにサンダルで学校に来る人もいるし、ドレスみたいなのを着てくる子もいるのでそれをしないでね、と言う意味でしょう。

・Bring your curiosity (ask questions during the tour.) (Think about the expository reoprt you want to do.)
好奇心(旅行の間の質問)を持ってきてね。 
(あなたがやりたい事をレポートで説明できるように考えておいてね。)

解説:ただ遊びに行くだけではなく、知りたいという好奇心を持って臨んでほしいという意味でしょう。僕の小学生時代の遠足に行くときに、こんな風に言われたかなぁ?忘れてるだけかな?僕はCuriosityは持って行けたかなぁ。

・Bring your positive behavior and politeness.
やる気と礼儀正しさを持ってきてね。

解説:ここが一番興味を惹かれました。日本では、「挨拶をしっかりするように、お礼を言うように」と言われますが、それは行為を指示されているだけですね。礼儀正しく、やる気を持っていれば、自然に感謝するし、「よろしくお願いします」や「ありがとうございました」は自然に言えるようになるのでしょう。
日本では、「ありがとうございました」と言うように指導されます。でも実は感謝することが大切、その気持ちが大切なんですね。だから、日本の考えは体裁からくる「逆流した教育」のような気がします。

・You may bring money for a souvenir. You may not bring device.
お土産のお金は持ってきてもいいです。
デバイス(スマホやタブレットなどだと思います)は持ってこないでね。

解説:前はカメラOKのもあったけど、最近はポケモンGOの影響もあって、禁止の流れですね。
でもこの「may not」がどれくらいの重みをもつか、把握しにくいです。
禁止!ダメ!ってわけでもないから、やめてね。程度なんでしょう。
日本では、「禁止!持ってきたら取り上げます!」ってなりますね。

Apple Hill のHigh Hill Ranchと言われる場所に行ったようです

大学時代のクラブ(アメフト)で、夏合宿に行くときの準備するものをホワイトボードに書き込んであって、その中に「タフガイ」ってあったのを思い出しました。
「タフガイ」持って行けたかなぁ…

僕が小学生の時、工場見学や遠足、多々良木ダムや青倉神社に行ったのを思い出します。ダム発電のタービンが三菱製と日立製、って説明受けたのが今でもすごく印象に残っています。

10/11/2016

F-22? F-35?

子供を小学校に送っていく途中で、航空機を見ました。

農薬散布?のセスナはよく見るのですが、今朝は音が違いました。爆音でした。

見上げると、特徴的な角度のある翼、水平尾翼が特徴的で、菱形でした。

というと、F-22かF-35のどちらかだと思います。
一瞬だったんで、写真におさめるのは不可能でした。

単機だったんで偵察?

次に見たら写真とってみよう。


航空博物館で撮った写真。僕の弟は、これだけで機種がわかります。