9/20/2016

地図

地図といえばGoogle Map
めちゃくちゃ便利。

交通情報は渋滞もリアルタイム。
ナビは、電車も果ては飛行機も含めてナビゲートしてくれる。
旅行の計画を立てるときは必須です。

ストリートビューでは、前もって目的地周辺を目で確認できる。

2年前ぐらいかな?GoogleCarを通勤途中に見かけたあと、その場所のストリートビューを見たら、いました「自分」。顔にはモザイクかかっておりましたが…記念にキャプチャしときました。

その他、立体地図なんかも見えちゃいます。
Google Map重宝してます。

とはいっても、僕は日本人。日本オリジナルが大好きです。
小学生のころ、地図帳を眺めるのが趣味の一つでした。
小学校の会議室?などの壁にかかっている、立体的な凹凸のある地図。あれを眺めるのも大好きでした。
ということで、国土地理院。これを忘れてはいけません。

国土地理院のHPに行きました。
http://maps.gsi.go.jp/#5/35.362222/138.731389/&base=std&ls=std&disp=1&vs=c1j0l0u0f0

地図が見れます。サクサクみれます。が、PCのファンが大フル回転、負担かけてるなぁ。

面白いのが立体図。
ダウンロードして、3Dプリンタで出力もできるらしい。すごい。それも無料?
すごい。面白い。

で、分かったことは…
新神戸のあたりを立体で見ると、正に「断層の真上を新幹線が走っている。」ことが見えます。
諏訪山断層っていうらしいです。

なんかね、今の職業についていなければ、こういった(地理・地震関係の)研究をしたいと強く考えていたのを思い出します。

こうやってみたら、カリフォルニアも、San Andreas Faultという断層があって、地震は身近に感じます。

9/19/2016

エチブロ、がんになるでぇ~

「エチジウムブロマイド」というものを実験で使用します。

これは、先輩方から「発がん性があるから注意するように。」という指導を受けました。

とあるバイオ系のブログより知りましたが、
このエチブロ、そんなに気にしなくてもいいようです。
http://blogs.sciencemag.org/pipeline/archives/2016/04/18/the-myth-of-ethidium-bromide

電子レンジでチンして、エチブロ入りのゲルを作って、蒸発する気体には発がん性物質が含まれているから、と、なるべく注意して扱っていました。

ゲルからの湯気も、浸す液体TAEだっけか?もずいぶん注意しましたが…

そんな気にすることないよ、ってことでしょう。

でも、いきなり大丈夫と言われても抵抗あります。

ってなことで、特に扱いが変わることはないけれど、過剰反応はやめときましょうか。

15夜前日のお月様。夕暮れで綺麗でした。

9/16/2016

七面鳥の群れに遭遇…

今朝、通勤に向かう途中に野生の七面鳥の群れに遭遇した…

Davisでは、あんまり珍しくはないのであるが、たくさんいたのでビデオに撮ってみた。

ただそれだけ…

こいつら夏の間は見なかったけど、どこ行ってたんだろう…
サンクスギビングに向けて繁殖している農場?から脱出してきたのかな?
 


動画がなぜか再生できません。
とりあえず、写真で…

ARNI 降圧薬…日本にない…

アメリカにおける「心不全治療におけるガイドライン」が改訂されたそうです。
今年の2016年5月にACC/AHA/HFSAから報告されていたようです。
http://content.onlinejacc.org/article.aspx?articleID=2524644
http://circ.ahajournals.org/content/early/2016/05/18/CIR.0000000000000435.long
日本の医療系ネット配信で知りました。

簡単に言いますと、心不全の降圧系治療薬としては
以前よりACEとARBがあり、今回新たにARNIというお薬がお目見えしました。
ARNI(発音は「あるにー」っぽいです。)は、Angiotensin Receptor/Neprilysin Inhibitorの略です。

Stage CのHFrEFに対する治療薬は、ACE or ARBに加えて、ARNIを使うのも「or」という選択肢でなんと「Class I」のRecomendation。つまり強く推薦するってこと。
ただ、エビデンスレベルは前2者は「A」に対して、ARNIは「B-R」。
「A」は非常に質の高い強い根拠がある。
「B」は「B-R」「B-NR」と分類。つまり、ARNIはACEとARBの次に根拠のある推薦する薬ってこと。
ACEでもARBでもアカンかったらARNIがOKって解釈でいいでしょう。

じゃあ、具体的な薬ってなに?コードネームは「LCZ696」(名探偵コナンが小さくなったヤツみたい)。
簡単に言うと、RAS系阻害薬で、Angiotensin Receptor/Neprilysinを阻害する薬、つまりARB(valsartan)+Neprilysin Inhibitor(sacubitril)ですね。合剤やんけ。
PARADIGM-HF試験では、とあるACEと比較して、全死亡、心臓死、入院リスクをすべて16~20%程、低くするという。
最近再入院を低減させるデータも出たようです。
http://content.onlinejacc.org/article.aspx?articleID=2532918

おお、すげーやん。こんなスゲー薬、なぜ日本に無いの?

製薬会社がなんとノバルティス…ちょうど2年ほど前に日本でノバルティスの事件が話題になっておりました。そういえば…2013年年末にノバルティスの方から、「ネプリライシン阻害薬というスンバらしい薬がある。2014年には上市する。」と教えてもらいましたが、日本ではその後ARNIはニュースにもならず忘却の彼方に…なにがあったんだノバルティスさん。
はい、なにかあったのでしょう。

RAS系(the renin–angiotensin–aldosterone system)のお薬は、「ラジレス」「セララ」などなどありましたが、ガイドラインの上位にはなかなか入ってきませんでした。今回のARNIは日本のガイドラインにも来るでしょうね。

ちなみにヨーロッパガイドラインもESCのHFAからも5月に発表がありました。
http://eurheartj.oxfordjournals.org/content/37/27/2129.long
まあ、似たような感じで「ARNIはACE-Iが効かなければ使っていいよ」的な位置づけです。
めちゃええやん。

このLCZ696はネプリライシン阻害薬とディオバンの合剤なんだな…
しかし、ここまでガイドラインに食い込むほどの結果とは…

うーん、ディオバン…ディオバン…ノバルティスとディオバン…

ネプリライシン阻害薬だけ出してくんないかな?
単純にsacubitrilだけだとここまでのエビデンスは出ないじゃろね。

僕としては、当て馬にされたレニベースは血圧下げにくくて心不全に使えるから重宝していたのですが…
だって心不全って血圧下がるやん、ニューロタンやブロプレスも結構つこうたなぁ。

それにしても、カタカナ横文字は気持ち悪いです。
最近は分子標的薬はマブマブ…
心不全もHFrEFのほかにHFmrEF, HFpEFと、「へ(屁)」が沢山で発音気持ち悪い。

ノバルティスのT田さん、元気にされているかな?

追記、もう一つ日本に無い薬「Ivabradine」ってのもあります。こちらは未だ勉強してません。また後日に…

このシリーズ大好きです。日本のAmazonで買って、3日後に手に入りました。


9/14/2016

スポーツ・バー?

先週の日曜日はNFL開幕でした。

アメフトシーズンは、金曜夜はハイスクールのゲーム、土曜日はカレッジ、そして日曜はNFL。
といった具合に、週末はアメフト観戦で楽しみます。

NFL開幕の当日昼に、娘の運動靴を買うために、車で15分のバカビル・プレミアムアウトレットに行きました。
「私、チェック・マークのブランドがいい!」
(?チェック?ギンガムチェック?バーバリー?)
と思ったのですが、NIKEでした。確かに、チェック・マーク「☑」ですね。

アウトレット値段で購入して、晩御飯の算段をしていると、「バッファロー・ウイングが食べたい。」という意見が民主主義的に決定されました。でもまだ4時前やで…

でも、行きます。
バッファロー・ウイングとは、「手羽唐揚げを食べてビールを飲みながら、スポーツ観戦する。」お店の名前です。
http://www.buffalowildwings.com/

超辛い、ホットでスパイシーなソースが病み付きになります。バッファローというソースがお勧めです。(ソースは別容器に入れられるのもあるので、そちらをお勧めします。)

店内に入ると、お客さんは皆さんNFLのジャージを着用して、壁一面にいくつもある画面を見ながら贔屓のチームを応援してます。
つまり、多元中継して同時に違う場所で行われている試合を、一度に観戦するのです。
タッチダウンしても、パスミスしてもアメリカンなリアクション。
ほとんどのゲームが4Qの終盤だったので、食事しながら僕も十分楽しめました。
ワンサイドゲームはほとんどなく、最後のワンプレーまで勝敗が分からない、接戦ばかりでした。
いやー、フィールドゴールのおぜん立てをしながら、タイムコントロールをミスってタイムオーバーなんて、草フットボールじゃないんだから…ってな、試合もありました。

「NFL観戦は、多元中継でチキンとビールで楽しむ。」
が、正解のようです。

精算してお店を出ると、コルツのジャージを着たお兄さんが駐車場で「かもーん!!」って、一人で吠えてました。コルツは最後の数秒でバッファローズにフィールド・ゴールを決められてギリギリ逆転されてましたから、フラストレーションがたまって爆発したのでしょう。うーん、アメリカン。

思いがけず、本場のNFLのTV観戦を体験できました。
現地に行くよりも、楽だし、楽しめるかも…
ポケモンではなく本物の野生の七面鳥です。

9/12/2016

ラッセン~レノ旅行 チェックイントラブル編 

ホテルにチェックインします。
 
カウンターの若い女性スタッフに名前を言います。すると…
 
スタッフ 「あなたの予約はキャンセルされています。」と… なに?
 
僕 「予約は取ってる。これだ(予約メールを見せる)、予約番号もこれだ。」
 
スタッフ 「あなたの○月○日にした予約はキャンセルされている。サードパーティーからの予約で、その会社から予約はキャンセルされている。」と… はぁ?
 
僕 「キャンセルしていないし、キャンセルしたという連絡も貰ってないぞ。」
 
スタッフ 「(そんなんしらんがな)予約した会社に電話して、詳細など確認してくれ。」と…はぁ?
 
僕 「(お前がやれよ。と思いつつ)電話番号はこれだから、ここにかけてよ!」
 
スタッフ 「あなた自身でやって。」と…
 
僕 「じゃあ、新たに部屋を用意できますか?」
 
スタッフ 「今日は満室だ。無理だ。」
 
僕 「(なんか腹が立って)じゃあそこにある電話貸してください。」と言います。
 
スタッフ 「だめだ」…こりゃだめだ…
 
もうしょうがないです、予約した会社【Hotels.com】に電話します。
ちなみに円での支払いだったから日本支社を通じての予約なんで日本に電話かけます。
で、とりあえずつながって自動音声に対応していると、
 
スタッフ 「後ろに並んでいるの人のチェックインをするから、電話は外でやってくれ。」
さすがアメリカン。面倒なことは自分の仕事から排除!自分は担当ではない!の精神全開!!
 
僕 「わかった」と言って、外へでます。
 
んで、まあ日本語で対応してくれるスタッフ(少し日本語が変)に繋がって、事の顛末を伝えます。
僕 「予約がキャンセルされていると言われた。」「非常に困っている。」などなど。
 
担当 「ホテルに直接連絡して、確認します。折り返し電話します。」と。
 
僕は、連絡取れなくなったら困るので担当者の電話番号を聞いたり、もしホテルが本当にキャンセルされていたらどうするのかを質問しました。が、まずは現ホテルにコンタクトすると。
その後、約10分後【Hotels.com】担当者からコールバックがありました。
 
担当 「ホテルは確実に確保されており、キャンセルもされておりません」と。
おお~、一安心。
大げさでなくホテルが確保できなかったら、家族で撤収?退散?と打ちのめされ気味でした。
 
担当の方が、ホテルとの予約ID番号をおしえてくれてメモ。そして、またチェックインできたかどうか確認のための電話を後でする、と。
再度チェックインの列に並びます。また30分並び、カウンターにはおばちゃん。名前と予約ID番号を伝えます。そして、
僕 「30分前にチェックイン手続きしたけど、スタッフに予約はキャンセルされた。と言われた。予約はできているの?」
と伝えます。すると、
おば様 「IDとクレジットカードを出して」、っで、何の問題もなくスムーズにチェックイン完了!!
 
なんじゃ、こりゃ?
 
まあ、とにかくチェックインできたからいいんだけど、すっきりせんわ。
 
で、部屋に入ったころに再度【Hotels.com】担当者からコールバック。
無事にチェックインできた旨と、お礼を言います。そして、今回のトラブルの原因は何かと伝えますと、
どうやら僕が予約の段階で、姓と名、Last NameとFirst Nameを間違えて入力していたからのようです。
 
自分の間違いで、自分がトラブルの原因だったわけです。
Hotels.comの方、ご迷惑かけました。ごめんなさい。
(言い訳としては、ネット予約は海外版と日本版が区別しにくくわかりにくかった。日本語設定だったので、順番が姓→名だと思っていたら、名→姓であった…)
 
ただ、一言。初めのチェックインの時に「予約はキャンセルされた。」って言いきった、あの女性。臨機応変に対応して、もうちょっと踏み込んで調べろよ。
 
 
結論
姓と名、Last NameとFirst Name、を間違えると一大事。
ネット予約は、日付と姓名は間違いがないかしっかり確認する必要あり。
 
あれ?前に予約日間違えたっけ…だめだ、That's too bad...
 
泊まったホテル客室からの眺め、早朝です。
 

ラッセン~レノ旅行 その④ -Reno Casino -

街の中心に行くと、華やかなビルが沢山、カジノです。
今回泊まるのは「サーカス・サーカス」、ラスベガスにも同じホテルがあって、子連れでお勧めのようです。

さて、到着。車止めで家族と荷物をおろして、自分で離れた駐車場に車を置きに行きます(Valet paringはチップがいるので、自分でするのが安上り。)

チェックインです。長蛇の列です。30分弱並びました。

このチェックインでひと悶着ありました。結構くだらないので別記事にします。見たくなったらこちらへ…「ラッセン~レノ旅行 チェックイントラブル編   」 

なんとかチェックインできて、部屋に行きます。
チェックインのビルと宿泊のビルは別です。移動しますが、そこまでの移動専用モノレール?シャトルトレインがあります。たいした距離ではないけどエンターテインメントですね。
子供達はカジノの雰囲気で大興奮、モノレールも大興奮。楽しかったようです。

部屋は18階、眺望は抜群。しかし、冷蔵庫も電子レンジもない…どこが高級ホテルやねん。

ってなことで、ちょこっと休んで夕食へ。カジノと言えばビュッフェ!
1人20ドルぐらい、子供はその半額ぐらい。 

ステーキはめちゃくちゃおいしかったし、野菜も豊富。しかし、やっぱりアメリカ。
ある程度食べていると、途中からピザもパスタもポテトもチキンも全部同じ味に感じます。なんでやろ。
昔々に行った10周年頃の東京ディスニーランドの食事を思い出しました。ご飯が激マズだったなぁ。
アレか、ケチャップと冷凍と電子レンジと長時間の保温が悪いんだろね。
パスタなぞ乾燥するからお湯足してたし…

その後は、カジノです。といっても子供は賭け事できない(21歳未満侵入不可フロアがほとんどです。)ので、子供が遊べるフロア、まあ縁日の射的や当てモノみたいなんです。昔東京フレンドパークって番組がありましたが、あんな感じのゲームがありました。

1人一回の約束で、長男が先発、風船割りダーツゲーム。見事1つ割って、景品ゲット。
長女は、水鉄砲を選んで失敗…景品ゲットできず。
おまけで、ニワトリをハンマーでたたいて飛ばして鍋に入れるゲームをするも失敗。
さらにさらに、おまけでクレーンゲームをするも失敗。

結局景品を取るため、「風圧で浮くビーチボールをお手玉っぽい布で落とすゲーム(説明わかりにくい…)」をやって、景品ゲット。子供全員が景品をゲット。
長女は自分のゲーム選択がいまいちだったのが最後まで不満だったようです。

一応、同じフロアにサーカスのようなアクロバティック・パフォーマンスもあり、少し楽しんでから部屋へ。 



風呂入って、睡眠。テレビ番組でフル・ハウスをやっていて娘はずいぶん遅くまで見ていたようです。
次の日の朝、8時前には目が覚めます。朝ご飯をどうしようかと家族と相談。
ホテルは18階、眺めはいいです。
サーカス・サーカスのホテルは若干高級感が低めで、イマイチ。だらか朝のビュッフェもやめようかと思ったのですが…
昨日の夜に屋内のカジノをぐるっと回って気づいたのが、3つぐらいのホテルが二階ですべてつながっていて、どのホテルのカジノもアクセスできる状態でした。
娘の希望もあり、若干高級感が漂っていた隣のホテル「silver legacy」、そこのブランチに行くことにしました。昨日のホテルより、若干高め(昨日より一人2~3ドルぐらいプラス)。

コレが大当たりです。ステーキはもちろん、オムレツはシェフがその場で焼いてくれるし、なんといってもデザートが一皿ずつ並べて種類も豊富だったのが女性陣には大ウケでした。
僕は娘がとってきた入れ物がチョコでできたホイッププリン?を3つも食べました。
写真撮り忘れました…

ビュッフェもホテルによって内容が随分違うことを学びました。
ちゃんとリサーチしてから行くのがいいでしょう。少し高めの方が満足度も高い。当然か…

おなかも満腹、あとは帰るだけ。
I-80をずーっと、ずーっとただひたすら西に向かいます。
途中、トイレ休憩一回。

更に通過点のRosevilleのギャラリアによって、ちょっとお買い物:Daiso+PokemonGo。

そこからは特に渋滞もなく夕方には帰宅できました。
やっぱり疲れていたのか、帰り道中は写真を全く取っておりませんでした。

今回の旅行も大きなトラブルや怪我などはなく、無事に帰ってこれました。
楽しかったね。