6/21/2016

一時帰国して感じたこと その2 驚愕編

一時帰国して感じたこと、驚愕編です。

結構あります。

1:朝の通勤時間帯に人が多すぎて、驚愕。

2:市バス2系統が混み過ぎて、驚愕。

3:市バス2系統の運行間隔が短すぎて、驚愕。どれも満員でさらに驚愕。

4:駅のエレベーターで、ベビーカー押しながら、少し離れたとこから乗ろうとしたらドアを閉められたことに、驚愕。

5:自販機が多すぎて驚愕。

6:コンビニが多すぎて驚愕。(関空のビルは同じ建物の1階と2階にローソンがあった。)

7:阪急三宮の「もっこりやま」がなくなってて、驚愕。

(高校時代の通学路、変わってないです。)

追記
4につきましては、本当に驚愕したので、詳細を記載します。

子供連れでベビーカー(一人はベビーカーで昼寝中)移動していて、駅のホームへいくエレベーターに乗ろうとしたとき。若年女性がエレベーターを待っておられて、僕は少し遠くに居ました。エレベーターが来たので乗ろうと近づくと、その女性はドアを閉めるボタンを押して、僕の目の前でドアが閉まるという状況になりました。実際にベビーカーをぐっと前に押せばドアに挟まるぐらいでした。女性はスマホをいじっていたのですが、周りを全然見ておられませんでした。
僕自身も、疲れていたり、急いでいたりしたときに、同じように周りを見ずに迷惑かけていることがあるのかもしれないと思い、今後、あの女性のような行動は絶対にしないと、心に決めました。

6/20/2016

一時帰国して感じたこと その1 感動編

VISA更新を含め、もろもろの用事で一時帰国しております。
予定は、6月中旬から約一か月の予定。

日本に一時帰国して感動したこと。

1:コンビニのおにぎり(160円ぐらいのちょっと高級バージョン)の美味しさに感動、人生最大レベル。

2:コンビニでおにぎりを購入したら、おしぼりが袋に入っていたことに、感動。

3:フードコートにある、うどん屋さん(麺も汁も)が美味し過ぎて、感動。

4:ICOCAが便利すぎて、感動。

5:パン屋さんのパンの種類が多すぎて、感動。

6:全自動洗濯機で、洗濯+乾燥したら、ポロシャツがまるでアイロンかけたみたいに出来上がり、感動。


とまあ、1が僕的には一番インパクト大でしたね。

(実家近くの神社の紫陽花:Hydrangeaです。きれいですね。)

6/17/2016

J-1 VISA 更新 準備編=DS-2019延長手続き

「J-1 VISA 更新」についてです。

2015年8月1日より1年間、UCDでPos-Doc Researcher として勤務する条件で、J-1 VISAの契約をさせていただきました。

今回は、VISA延長の申請についてです。

研究室のBoss(教授)と相談して、「来年もここで研究したい」とお願いします。
残念ながら条件は、初年度と同じく「Pos-Doc Direct Paid(自分の給料は自己負担)」での契約となりました。

やることは、比較的簡単。以下のものを準備します。
・DS-2019延長申請書
・保険に関する受諾書
・次年度の金銭を保証できるもの。研究費助成されるのであればその証明書。さらに自己負担できるに十分な預貯金を有している証明、つまり銀行口座の証明書。

2年目J-1 VISAの延長は非常に簡単で、特にトラブルとなることもほとんどありませんでした。
ただ事務方が急に「銀行残高証明書が必要!」など連絡してこられるので、必要な書類は自分で調べて前もって準備しておくのがベスト。日本の銀行口座の英文証明書は日本にいないと発行できない、など結構面倒。
今回僕は、UnionBankと新生銀行ののWebアカウント証明書をネットでPDF発行ダウンロードして、それを提出しました。
DS-2019の時の申請で¥:円表示であっても、それがしっかり証明できれば大丈夫のようです。
米国ビザ申請のHPには、銀行残高証明書は「英文でないとダメ」とは一言も書いていないので、本人のところと残高がしっかり証明できれば大丈夫のようです。
(それよりも2016年6月17日現在、1ドルが105円を切っております。僕の渡米時は125円程度…今ドル建てにしたらいいと思います。しかし100円切るかな?切ったらまたドカンとドル預金します。)

そしたら、約3週間程度で延長されたDS-2019が手に入ります。
特に問題なく入手で来ました。僕はDS延長申請したいから書類仕事を始めたいとメールで連絡したのが5月14日で、新DSをもらったのが6月9日。
これはあくまで新しいDSではなくて、以前のものの延長になります。だから、期間は2015年8月1日から2017年7月31日までになります。

そして、米国大使館、領事館でのVISA延長申請は面接が必須ではなく条件を満たせば郵送で手続きが完了するようです。
これでやってみます。

J-1 VISA 更新に必要なもの
・DS-160
・パスポート
・2x2インチ(5x5xm)の写真 白背景
・(予約確認?)
・SEVIS支払い証明書(前回とおなじ)
・戸籍謄本(要英文訳)(前回より発効日など変更有)
・財政証明書(銀行口座残高証明書、助成金証明書)
・大学院の成績証明書・卒業証明書(更新の時は本当に必要か不明)
・CV
・受入状:オファーレター(期間が今回の申請としっかり適合しているか確認)

追加事項として、DS-2019には米国外旅行許可サインが必要です。それも、VISA延長申請のために一時米国外へでいることを延長申請書に記載すれば、自動的にこのサインはもらえました。


(一時帰国時、レンタカー返却後、通りかかった三宮タワーマンションの下から撮影)

6/14/2016

子供自転車購入 TREK Jet 20 s

息子の誕生日に自転車を購入しました。

贔屓にしている、TREK販売店で買いました。

「TREK Jet 20 s」です。
http://www.trekbikes.com/us/en_US/bikes/city-bikes/recreation-bikes/kids-city-bikes/jet-20-s/p/1577000-2016

$216.99

これ、日本では売っていないんです。

それはなぜかと問われたならば・・・  分かりません。

でも、推測される理由は「フットペダルブレーキ」です。「コースターブレーキ」とも言うらしいです。
アメリカの自転車には、ブレーキレバーでなくて、フットペダルを逆回転させてブレーキをかけるタイプの自転車が数多くあるのです。

この「Jet 20 シリーズ」モデルは、右手に後輪ブレーキ+フットペダルブレーキです。
つまり、前輪ブレーキがありません。
日本の道路交通法では、多分前後輪にブレーキがないとだめなので、販売できないのだと思います。

息子にとっては若干大き目ですが、超ご機嫌。ハンドブレーキもフットペダルブレーキも両方使いこなしております。
ただ、少し遠くに行くと「疲れちゃった」を連発します。

(朝の自転車通学の風景です。)

せっかくの「TREK ALR4」 と 「TREK JET20S」のコラボツーリングだというのに…

ちなみにお姉ちゃんは、
「TREK Precaliber 24 21-Speed Girl's」、24インチの前3後7の21段変速で、ブレーキは右後左前のハンドブレーキです。

目標
TREK3台でデイビスを一周するぞ!

追記
幼児用のペダルのない二輪車:ストライダーは、日本では道路走行は禁止。
セグウェイも、ローラーコースターやブレイブボード、スケートボードも厳密には公道走行は禁止。
でも、アメリカはなんでもアリ。
ただ、自転車であろうと、一旦停止や逆走などはポリスにチケット切られております。

日本もガンガン違反自転車は、取り締まればいいのに・・・

iPhone 6s Plus

色々ありまして、iPhone 6s Plus を購入しました。

ズバリ、いくらかかったかです。

iPhone 6s Plus 128G sim free
Apple Care
Apple Leather Case

Total: $1211.84 = 合計132,013円
(日本円は日本のクレジットカードで支払いして、現時点の為替や手数料込み。108.936円/$)

日本で購入することをシミュレートしてみると。
合計145,098円

ちょうど10%ぐらい日本で購入するより安いですね。

しかし、高い。
スマホではないですね。ハイスペック小型モバイルとして考えたほうが良いですね。
これで、ある程度のカメラもビデオも兼用できると考えたらOKと考えましょう。

カメラがすごい、めちゃ綺麗、動画も4Kらしいからすごい綺麗。
Liveモードも面白い。

まとめ、
Apple製品をアメリカで購入すると10%程度割安。

TREK自転車も大体10%ぐらい安いから、アメリカ製品は少し割安、そんなもんでしょうね。

でも、食費(特に外食)に関しては1.2~1.5倍ぐらいかかります。
近所(と言っても12kmぐらいはなれておりますが…車で10分)のPedrick PRODUCEという、JAみたいな直売所は安くて新鮮な野菜や果物が手に入ります。
残念ながらDavisでは、魚は新鮮なものはほとんどお目にかかれません…

(有名なTrader Joeの野菜ブースです。ちょっと割高だけど新鮮でおいしいです。)

6/09/2016

ヨセミテ-デスバレー旅行 その4

ヨセミテ-デスバレー旅行 その4です。

ヨセミテ-デスバレー旅行 その3」はこちらから。

4日目です。
最終日は、帰宅へ向けてです。マンモスレイク近辺を周遊、ジューンレイク周遊、モノレイク近辺を観光、帰路はタホ湖の南を通るルートを選択。北上して、山越え。そこからサクラメントを経由してデイビスへ。

旅行ではなぜか早起きになってしまう私。最終日も6時過ぎには起床。朝ご飯は宿泊代に含まれており、ロビーで食べられます。家族は寝ているので、一人でロビーへ。
ベーグル、シリアル、ワッフル(自分で焼きます)、フルーツ、ヨーグルト、ジュース、コーヒーなどなどいろいろありました。コーヒーとベーグルとワッフルを手に入れて部屋へ戻って食べました。
ぼちぼち家族も起きてきて、娘がワッフルを見て目を輝かせて、「私も行く!!」と。
妻とロビーへ出かけてゆき、なかなか帰ってきません。ロビーでたんまり食べていたそうです。にもかかわらず大量に朝食を部屋へもって帰ってきました。
半分以上はTo Goで、道中食べることにしました。

(マンモスレイクのホテルのロビーです。この左側にスパ入口があります。)

(ジューンレイクです。凄く綺麗で、空気も澄んでいて最高でした。)





(モノレイクのビジターセンターで無事にジュニアレンジャーバッジもらえました。)

(いい季節でした。)

(廃墟と言えどしっかり管理されて、楽しめました。)

(シエラネバダを越えます。)

(このピザ、スモールサイズです。)

ヨセミテ-デスバレー旅行 その3

ヨセミテ-デスバレー旅行 その3です。
ヨセミテ-デスバレー旅行 その2」はこちらから。

3日目です。
本日は今回の旅行の目玉、デスバレー観光です。
宿泊したローンパインから、一路デスバレーへ。道中の観光スポット、砂丘、悪魔のトウモロコシ畑、Visiter Center、悪魔のゴルフコース、バッドウォーター、などなどを経て、再度US395を北上し、宿泊地のマンモスレイクまでの、とんぼ返り長距離移動です。





 

 




ゴールデンキャニオン、外気温は40度を超えております。
子連れのトレイル挑戦は、死の危険があると判断し、僕一人で入り口付近だけ体験しました。
5分いただけでも喉がカラカラになります。


昨日訪れましたマンザナール国定史跡。再度ジュニアレンジャープログラム完成のため訪問。
しっかり、宣誓もできて、バッジもらいました。

(昨日もいらしたボランティアのおば様が、「昨日来てくれた子ね!」と、いろいろ話してくださいました。)